「ういてまて」教室(全学年)

福光プールで「ういてまて」教室を行いました。

前半は2・4・5年生、後半は1・3・6年生が活動しました。

南砺消防署の潜水救助隊の方からお話を聞き、

全身の力を抜くことで自分の体が自然と浮くことを体感しました。

また、身近なものが浮き具の代わりになることも確かめながら、

万が一水の事故に遭ったときの対処方法について学びました。

 

Q  次のうち、水に浮くものはどれでしょうか?(すべて中は空)

1 ランドセル

2 クーラーボックス

3 ペットボトル

正解は・・・すべて浮きます!

ペットボトルは、キャップをおへそに向けて持つのがポイントです。

(急に浮き上がって「あご」を打つのを防ぐためです)

 

おぼれたとき大切なのは、

「浮くものを抱えて」「ラッコ浮きで」「落ち着いて」「ういてまて!」

の4つです。

また、誰かがおぼれているときには、浮くものを渡し、救助(119)が来るまで声をかけて励まし続けることが大切だと教わりました。

今年初めて参加した1年生も、落ち着いて「らっこ浮き」を上手に行うことができました。