南砺市福光南部少年消防クラブ入団式(5・6年生)

南砺消防署の副署長さんと西太美分団長さんをお迎えし、少年消防クラブの入団式を行いました。

分団長さんからは、消防クラブ員として大切にしてほしい心構えについてお話をいただきました。

その後、子供たちは入団の証である記章を受け取り、

火災予防に努めることをみんなで声に出して誓いました。

避難訓練(全校)

今回は、学校で火災が発生したことを想定した、避難訓練を行いました。

「落ち着いて、早く、安全に」避難することをねらいとして実施しました。

子供たちは、静かに、落ち着いて、避難することができました。

南砺消防署の方からは、「できるだけ体勢を低くして移動すること」や「人を押したり、走ったりしないことが大切であること」等、避難時に気を付けるポイントについてお話をいただきました。

風水害や火災などの災害は、いつ起こるか予測できません。

いざという時に安全に行動できるよう、今回の訓練では実際の場面を想定した、実践的な練習をすることができました。

学習参観・懇談会(全校)

新年度が始まり、今年度初めての学習参観を行いました。

保護者の皆様には、新しい学年の生活に少しずつ慣れ、学習に一生懸命に取り組む子供たちの様子をご覧いただきました。

授業では、積極的に手を挙げて発言したり、グループで意見を出し合ったりと、真剣に学習に向き合う姿が見られました。
子供たちの意欲あふれる表情がとても印象的でした。

授業後には、懇談会を行いました。

お忙しい中、多くの保護者の皆様にご参加いただき、ありがとうございました。

育成会総会

学習参観に先立ち、体育館にて育成会総会を開催しました。

総会では、令和7年度の事業・決算報告、令和8年度の事業計画・予算案、新旧育成会長からの挨拶、そして、校長より学校運営方針についての説明がありました。

令和7年度育成会長からは、令和10年度の小学校統合に向けて、「子供たちにとって新たな出会いと学びの場が広がることへの期待」を込めたお話がありました。

続いて、令和8年度育成会長からは、「福光南部小学校のよさは、上級生も下級生もみんなが名前を呼び合い、あたたかくかかわり合うところ。このあたたかさを大切にしながら、統合までの2年間をみんなで楽しく過ごしてほしい」というメッセージが伝えられました。

総会の後には、第1回目の各委員会の打ち合わせも行われました。

昨年度の役員の皆様には、多大なるご尽力をいただき、心より感謝申しあげます。

今年度の役員の皆様、会員の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

聴取訓練(全校)

火災を想定した聴取訓練を行いました。

非常ベルの後、校内放送や教員の指示をよく聞き、静かに並ぶところまでの訓練を実施しました。

低学年の児童も落ち着いて行動し、整然と並ぶことができました。

また、煙を吸わないように鼻や口をハンカチで押さえる動作も、しっかりと行うことができました。

来週の月曜日には、校舎外へ避難する訓練を予定しています。

 

もえつづけるためには(6年生)

理科の学習で、「燃え続けるための条件をさぐる」実験を行いました。

3種類の開け口の大きさが異なる集気びんを使い、びんの中でろうそくを燃やして、どれが一番長く燃えるかを調べました。

実験を進める中で、結果から新たな疑問をもち、そこから「燃え続ける条件」について自分なりの予想を立てる子供の姿も見られました。

次回は、その子供の気付きをきっかけに、みんなで予想や疑問を出し合い、考えを整理をしていく予定です。

速く走り切ろう(3・4年生)

4月16日(木)体育科の学習で、「精いっぱいの力で思いきり速く走りきること」を目標に取り組みました。

タフロープを腰につけ、地面につかないように意識して走ることで、自分の力を引き出すことをねらいとした学習です。

デモンストレーションの友達の走りに、思わず拍手がでていました。

次は、一人一人の挑戦の時間です。

タフロープは、色によって長さが異なります。

子供たちは、自分の走力や挑戦したい距離に合わせてタフロープを選び、練習に取り組みました。

教師が用意した長さではもの足りなくなった子は、タフロープをつなげてさらに長くし、スピードアップに挑戦していました。
自分の力を試そうとする姿が、とても頼もしく感じられました。

紙が奏でる形と色のハーモニー(5・6年生)

5・6年生は、合同で図画工作科の学習を行っています。

今日の学習では、カッターをうまく使いながら色画用紙や色紙を切り抜き、「この色とこの色が合うね」「この形面白い!」と学年関係なく声をかけ合いながら、楽しく作品を作りました。学習参観に展示しますので、ぜひご覧ください。

どんな気持ちか考えよう(3・4年生)

地域のスポーツクラブの大会でがんばった児童が、学校に賞状をもってきてくれました。

中学年の朝の会で、校長から授賞式を行いました。

みんなからの大きな拍手で、祝いました。

学校以外の場でも、活躍している姿をうれしく思います。

 

さっそく、本人にインタビューしました。

さらに、この児童が「どんな気持ちでいるか」、みんなで気持ちを詳しく予想して話し合いました。

「〇〇さんは、またがんばりたいと思っていると思います」

「また、1位になりたいと思っていると思います」など、

その友達の心の内を想像して話していました。

相手の気持ちに共感して話ができる、あたたかな仲間を見つけました。

こんなふうにして、あたたかな中学年の学年づくりをしていきます。

 

 

春の花がきれいです

本校の校務助手が、春休み中も心を込めて手入れをしてきた玄関のプランターや花壇の花がとてもきれいです。

元気に挨拶をして登校する子供たちをやさしく迎えているかのようです。

バンジー、ビオラも生き生きしています。

チューリップも咲き始めました。

菜の花の明るい黄色も、教室の窓から見えます。

 

 

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