朝のみまもりあいさつ運動(全学年)

今朝、南砺市民生委員児童委員協議会の皆様と運営委員の児童、教職員が一緒に玄関に立ち、

登校してくる子供たちと挨拶を交わす「朝の見守りあいさつ運動」を行いました。

朝はずいぶん涼しくなり、どこからともなくキンモクセイの香りが漂う、さわやかな秋の朝となりました。

民生委員・児童委員の皆様は、子供たちにやさしくあたたかい声をかけてくださいました。

子供たちも、地域の皆様や友達、教職員と挨拶を交わしながら、一日をスタートしていました。

地域の皆様に見守られながら、子供たちは安心して学校生活を送ることができています。
南砺市民生委員児童委員協議会の皆様、ありがとうございました。

福光南部あおぞら保育園 運動会

10月3日(土)、本校のすぐそばにある「福光南部あおぞら保育園」の運動会が行われました。

今年度末で閉園を迎える「福光南部あおぞら保育園」にとって、最後の運動会となりました。

一人一人どの子も一生懸命頑張っていました。

前日の就学時健康診断で本校を訪れた年長児さんたちも、

団や園のリーダーとして大活躍し、頼もしさを感じました。

また、子供たちが安心して力を発揮できるよう、一人一人に寄り添いながら温かく支援されている園の先生方の姿も大変印象的でした。

子供のよさを引き出し、自信につなげておられる関わり方から、多くのことを学ばせていただきました。

会場には保護者や来賓の皆様から温かな声援が送られ、笑顔と感動に包まれた素敵な運動会となりました。

 

 

就学時健康診断を実施しました(年長児)

令和9年度に就学予定の年長児を対象に、就学時健康診断を実施しました。

学校医の先生方による内科・歯科・眼科・耳鼻科の各検診を行い、

年長児の子供たちは、少し緊張した様子を見せながらも、落ち着いて検診を受けることができました。

また、保護者の皆様には、説明会にご参加いただき、就学までに大切にしたい心身等の準備や学校との連携等についてお話しました。

子供たちが安心して入学の日を迎えられるよう、今後も保護者の皆様と連携しながら準備を進めていきます。
なお、2月には入学説明会と子育て講座を予定しています。

「かげおくり」ってなんだろう?(3年生)

3年生の国語科では、物語文「ちいちゃんのかげおくり」の学習がはじまりました。

「かげおくり」とは、自分の影をじっと見つめた後、パッと空を見上げると、空に自分の影が浮かんでいるように見える遊びです。

題名にも使われている「かげおくり」に興味をもった3年生は、自分たちでも実際に遊んでみました。

「本当に浮かんでいるよ」「今度は手をつないでやってみようよ」

物語の登場人物が遊んだ「かげおくり」を通して、登場人物と心がつながった感覚を味わいました。

 

SDGsについて知ってもらおう(4年生)

4年生は、総合的な学習の時間に身近なSDGsに関わる課題について調査を進めてきました。

アンケートやインタビューを通して、給食の魚がよく残されていることや、まだ使える物が捨てられていること等、身近なところにも課題があることに気付いていきました。

そこで、他学年にもSDGsへの意識を高めてもらおうと、自分たちで活動を考え、取り組みました。

食品ロスについてクイズ形式で紹介したり、節電を呼び掛けたりする活動を行いました。

他学年もにSDGsについて知ってもらうことができ、4年生の子供たちも手応えを感じながら、今後の活動への意欲を高めています。

地層見学から学んだこと(6年生)

理科「大地のつくりと変化」の学習で、小矢部市の小森谷にある地層の見学をしました。

茶色や白色の地層が何層も積み重なった地層を見て、子供たちは「思ったより大きい」と驚きの声を上げていました。

また、地層から採取された砂利に実際に触れ、

「砂のようにさらさらしていると思ったけれど、意外とチクチクしていた」

「粒が大きかった」

などと気付きも生まれました。

見学の後は、地層のスケッチを行い、観察をとおして大地のつくりについて理解を深めることができました。

実物に触れながら学ぶことで、教室だけでは得られない貴重な学習の機会となりました。

行政相談について学びました(6年生)

5限目に、行政相談委員や行政相談センター、市役所職員の方を講師に、行政相談について学ぶ体験授業を行いました。

授業では、子供たちの代表が「相談者」「民生児童委員」「人権擁護委員」の役を担当し、実際の行政相談の場面を再現しました。

相談内容は、

「公園の駐輪場に放置された自転車があって困っている」

「ミニ扇風機などのごみの捨て方が分からない」

などといった身近なものでした。

行政相談委員の方から、相談の進め方や解決に向けた仕組みについて分かりやすく説明していただきました。

子供たちは、役割演技の体験活動を通して、行政相談は暮らしの中の困りごとを解決するための大切な制度であることを学びました。

第2回福光地域三校交流会(5年生)

福光中部小学校を会場として、2回目の福光地域小学校5年生の三校交流会を実施しました。

初めに福光中部小学校、福光東部小学校、福光南部小学校3校の混合グループで「新聞タワー対決」に挑戦しました。

各グループで新聞を折ったり丸めたりしながら試行錯誤を重ね、できるだけ高いタワーを作ろうと協力して取り組みました。

子供たちは学校の違いに関係なく声を掛け合い、楽しく活動する姿が見られました。

次に、新しい学校につなげていきたい各校のよさについて、グループごとに話し合いました。

「読み聞かせをしているよ」「うちの学校でも読み聞かせしているよ。いいよね」

「南部小学校の『チャレンジカップ』ってどんなことするの?」

「そうじの班のメンバーで、ミニゲームをしているよ」

など、それぞれの学校での取り組みを紹介しながら、新しい学校でも続けていきたい活動について考えを交流しました。

子供たちは前回以上に他校の友達と打ち解け、交流を深めることができたようです。

活動後には、「もっとやりたかったなあ」という声も多く聞かれ、充実した時間となりました。

 

学習発表会に向けて(3・4年生)

西太美地域の山下さんをお招きし、運動教室の第3回目を実施しました。

子供たちは練習を重ねる中で、「こんな技もやってみたい」「もっときれいに技を決めたい」という思いが強くなってきました。

今後は、これまで練習してきた技をどのように披露するかを話し合い、3・4年生一人一人が活躍するステージを目指して準備を進めていきます。

福光地域3校の交流学習(1年生)

9月28日(月)福光中部小学校に、福光東部小学校と本校の児童が集まり、交流学習を行いました。

晴れていれば福光公園で活動する予定でしたが、雨のため体育館での実施となりました。

簡単な自己紹介の後、体ほぐしの運動や学校探検を楽しみました。

体ほぐしの運動では、69名全員で「なべなべ底抜け」をしたり、ルールを確認しながら「だいこんぬき」の遊びに取り組んだ地しました。

学校探検では、福光中部小学校の児童が案内役となり、保健室や図書室、3年教室などを見て回りまし

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