速く走り切ろう(3・4年生)

4月16日(木)体育科の時間、「精いっぱいの力で思いきり、速く走りきること」を目標に取り組みました。

タフロープを腰につけ、地面につかないように意識して走ることで、自分の力を引き出す学習です。

デモンストレーションの友達の走りに、思わず拍手がでていました。

次は、一人一人が挑戦です。

タフロープは、色ごとに長さが違います。

自分の走力や挑戦したい長さに合わせて、自分でタフロープを選んで練習をしました。

教師が用意した長さではもの足りなくなった子は、つなげてもっと長い長さのタフロープにして、スピードアップに挑戦していました。

どんな気持ちか考えよう(3・4年生)

地域のスポーツクラブの大会でがんばった児童が、学校に賞状をもってきてくれました。

中学年の朝の会で、校長から授賞式を行いました。

みんなからの大きな拍手で、祝いました。

学校以外の場でも、活躍している姿をうれしく思います。

 

さっそく、本人にインタビューしました。

さらに、この児童が「どんな気持ちでいるか」、みんなで気持ちを詳しく予想して話し合いました。

「〇〇さんは、またがんばりたいと思っていると思います」

「また、1位になりたいと思っていると思います」など、

その友達の心の内を想像して話していました。

相手の気持ちに共感して話ができる、あたたかな仲間を見つけました。

こんなふうにして、あたたかな中学年の学年づくりをしていきます。

 

 

「わくわくする」学校について考えよう(3・4年生)

3・4年生合同で、今年度の学校重点目標でもある「わくわくする」学校とはどんな学校なのかを考えました。

子供たちからは、「友達と話すとわくわくする」「いろんなことに挑戦するとわくわくする」などの様々な声が出ました。

話し合ったことを基に、各学級で学級目標を話し合いました。

自分たちが目指す姿について具体的に出し合ったことで、これからの学校生活への意欲が高まりました。

入学式

4月9日(木)に、令和8年度 福光南部小学校 入学式を行いました。

グラウンドの桜も見ごろで、今日の門出を祝福しているようでした。

1年生は、緊張しながらも、堂々と胸を張って、並んで入場していました。

呼名では、どの子も元気いっぱいに返事をし、福光南部小学校の仲間入りをしました。

校長や来賓の方、6年生のお兄さん、お姉さんの話も、背筋を伸ばして一生懸命に聞いて、とても立派でした。

2年生から6年生の児童も、手本となるような立派な態度で参加し、頼もしい姿が見られました。

退場の時も、堂々としていて、かっこいい1年生でした。

入学式の後は、1年生教室で保護者の方と一緒に、担任の話を聞きました。

新年度をスタートするのに、ふさわしい入学式となりました。

明日から新しい小学校生活がスタートします。

体調を整えて、元気で楽しい学校生活を送りましょう。

昔の道具を体験しよう(3年生)

社会科の学習で、様々な昔の道具を体験しました。地域の方が、大切に保管しておられた道具を実際に使ってみました。

「わらぐつは、中がふわふわだよ」「足踏み脱穀機は、回すのが難しいよ」など、実際に使ってみることで分かったことがたくさんありました。「雪ちゃんみたくてかわいい!」「ござを敷いて、みんなでお弁当を食べてみたいな」など、昔の道具のよさにも気付くことができました。

貴重な学習をさせていただき、ありがとうございました。

博物館見学(3年生)

社会科の学習で、となみ散居村ミュージアムを訪れ、道具や暮らしの移り変わりについて学びました。

子供たちは、職員の方々による解説を熱心に聞いたり、昔の農作業を体験したりしました。昔の道具や暮らしの様子に対する興味が膨らみました。

この機会に、博物館を見学する際のマナーについても学びました。子供たちには、これからもいろいろな博物館を訪れて見聞を広めてほしいと思います。

となみ散居村ミュージアムの皆様、ありがとうございました。

消防署の見学(3年生)

社会科の学習で南砺消防署を見学し、消防士さんたちは普段どのような仕事をしておられるのか調べました。

消火活動や救助活動に使われる車両や様々な道具の点検や、すばやく確実に活動するための訓練をしておられることを教えていただきました。また、すぐに出動できるように身の回りを整頓しておくことも大事な仕事の一つであることを知りました。子供たちは、消防士さんの話を真剣に聞いたり、質問したりすることで、地域を火災や事故から守るために細かいところまで気を付けて働いておられることに気付きました。

南砺消防署の皆さん、見学させていただきありがとうございました。

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