サイエンスカー来校(3・4・5・6年生)

楽しい理科工作や観察・実験をとおして、科学への興味・関心を高め、科学的なものの見方や考え方を育むことを目的に、富山県総合教育センターから「サイエンスカー」に来校していただきました。

子供たちは実験の結果を興味深く見つめたり、

薬品に浸したヒイラギの葉から葉肉を丁寧に取り除いたりしました。

また、化石掘りでは、苦戦しながらも最後まで集中して取り組む姿が見られました。

さまざまな体験活動をとおして、子供たちは楽しみながら、理科や科学に親しむことができました。

<3、4年生>

<5年生>

<6年生>

 

福光ねつおくり七夕まつり 入選作品授賞式(1・2・3・4年生)

1・2・3・4年生が図画工作科で制作した「ムシ」を、「道の駅 福光」で開催された「福光ねつおくり七夕まつり  in  ムシ送り七夕まつり」に出品しました。

このたび、受賞した作品の賞状が学校に届いたため、低学年・中学年それぞれの朝の会で授賞式を行いました。

受賞した子供たちは、一人一人が自分の作品に込めた思いや工夫したところを、友達に紹介しました。

なお、1・2・3・4年生全員の作品は、7月30日(木)まで、「道の駅 福光」に展示されています。

お近くにお越しの際は、ぜひご覧ください。

なんと自然給食ものがたり(4年生)

「なんと自然給食ものがたり」を実施しました。

今日の献立は、「自然栽培米ごはん」「牛乳」「高野豆腐のバジルチーズ揚げ」「夏野菜のラタトゥイユ」「オニオンスープ」でした。

使用したお米と玉ねぎは、自然栽培(無農薬・無肥料で栽培)や特別栽培(低農薬・低化学肥料で栽培)されたものです。

4年生の子供たちは、玉ねぎ生産者の方や地域おこし協力隊の方と一緒に給食を食べました。

会食では、無農薬・無肥料による自然栽培に込められた思いや、栽培の工夫についてのお話を聞かせていただきました。

子供たちは、「汁物に玉ねぎが入っている!」と給食に使われている玉ねぎを見付けたり、

「どのように育てているのですか」と質問したりしながら、会食を楽しみました。

生産者の方々のお話を通して、食べ物への関心や感謝の気持ちを深めることができたようでした。

プログラミングに挑戦!(3・4・5・6年生)

今日は、富山国際大学の松山教授と学生4名の皆さんにご来校いただき、3年生以上の子供たちを対象にプログラミング学習を行いました。

3・4年生はキャラクターを動かすプログラムづくり、5年生は迷路ゲーム、6年生はゴルフコースをイメージしたゲームに挑戦しました。

子供たちは、デジタル端末を使って動きや順序をプログラミングしました。

最初にスタートボタンを1度押したら、スタートから障害物を避けてゴールまでキャラクターやボール等が動くように、友達と知恵を出し合いながら試行錯誤を重ね、意欲的に取り組みました。

学生さんからは、「高学年の子供たちは理解が早く、ほとんどサポートがなくても自分たちで考えながら進めることができていて、とてもすばらしいです」という感想も聞かれました。

次回、2回目の活動は、2学期に実施する予定です。

 

<5年生>

<6年生>

<3、4年生>

学校をきれいにしよう(全学年)

今週は、清掃強調週間です。

掃除の時間に、子供たちは普段以上に丁寧に、細かいところまで掃除をしました。

床や黒板をきれいに拭いたり、天井のほこりを取ったり、洗面所を磨いたりするなど、一生懸命に掃除する姿がたくさん見られました。

これからも学校を大切にし、きれいな環境の中でたくさん学び、楽しい思い出をつくっていきましょう。

なんとハートフルランチ(全学年)

7月10日の「なんとの日」に合わせて、「なんとハートフルランチ」を実施しました。

献立内容は、「なんとポークのキムチ丼」「牛乳」「カリっと大豆サラダ」「トマたまスープ」「いちごヨーグルト」です。

南砺市産の食材をふんだんに使用した献立で、福光南部小学校の校区内で生産されている食材も取り入れられています。

お昼の放送では、給食委員会の子供たちが地場産食材について紹介しました。

その中で、「『なんとポーク』は、干し柿づくりの際に出る柿の皮を、エサに混ぜて育てられている」という話を聞いた5年生の子供たちは、前日に、干し柿農家の方から伺ったお話を思い出し、食べ物や生き物が地域の中で循環していることに気付いたようでした。

また、5年教室では、南砺市議会議員の竹田秀人さんをお迎えし、会食を行いました。

質問タイムでは、5年生から「議会ではどんな議題が多いのですか」といった質問が出され、竹田議員さんは、丁寧に答えてくださいました。

さらに、竹田議員さんから子供たちへ「みんながわくわくするのは、どんなことですか」という問いかけがあり、子供たちは、

「昨日の三校交流会で友達ができて楽しかった」

「委員会活動で、今まで関わることの少なかった友達のことが分かって、わくわくする」

などと、自分の経験を振り返りながら、一人一人の言葉で思いを伝えていました。

給食の時間をとおして、子供たちが地域とのつながりを感じ、多くの人に支えられ、応援されていることを感じ取っている様子を嬉しく思います。

南部っ子チャレンジカップ(全学年)

昼休みに、縦割り班の「なかよし活動」で「南部っ子チャレンジカップ」を開催しました。

子供たちは、みんなで力を合わせながら、それぞれの種目に楽しく挑戦しました。

また、異学年で交流をとおして、仲を深めることができました。

準備をしてくれた6年生のみなさん、ありがとうございました。

 

<ブラックボックス>

<まちがいさがし>

<ジャストワン>

<玉入れ>

<アップ画像クイズ>

 

校外学習「クリーンセンターとなみ」の見学(4年生)

4年生は、社会科の学習で、家庭から出たごみがどこでどのように処理されるのかを学ぶために、「クリーンセンターとなみ」の見学に行きました。

職員の方のお話や設備の見学を通して、家庭や学校から集められたごみが、種類によって適切に処理されていることを学びました。

子供たちは、煙突から出る煙が透明で、嫌なにおいがしないことから、環境に配慮しながら処理が行われていることを実感していました。

また、ごみは正しく分別することで資源として再利用できることや、リデュース(ごみの発生を減らすこと)の大切さについても学びました。

不審者侵入時の避難訓練(全学年)

2時間目に、不審者が侵入した場合を想定した避難訓練を行いました。

今回、スクールガードリーダーの方1名と南砺警察署員の方3名にご来校いただき、不審者侵入時の対応について、実際の動きを確認しながら訓練を実施しました。

児童たちは、放送や担任の指示をしっかりと聞き、落ち着いて安全に避難することができました。

訓練後には、スクールガードリーダーの方から、実際に不審者が学校へ侵入した事例についてお話をしていただきました。

また、警察署員の方からは、自分の身を守るための合言葉「いかのおすし」について教えていただきました。

・「いか」 いかない(知らない人についていかない)

・「の」  のらない(知らない人の車に乗らない)

・「お」  おおごえをだす(「助けて!」と大きな声を出す)

・「す」  すぐにげる(危険を感じたら、すぐに逃げる)

・「し」  しらせる(どんな人が何をしたか、家の人や先生、周りの大人に知らせる)

今回の訓練を通して、児童たちは自分の命を守るために大切な行動について、改めて学ぶことができました。

県自転車大会 優勝報告(全学年) 

今日の昼のオンライン放送で、昨日開催された「第59回交通安全こども自転車富山県大会」において、本校が団体優勝を果たし、個人でも入賞したことを全校児童に報告しました。
放送では、選手一人一人が、大会を振り返った感想や8月に開催される全国大会への意気込みを、力強く語りました。

昨日夕方のテレビニュースなどで、「福光南部小学校 県自転車大会優勝」の報道を見ていた児童や教職員も多く、今朝の学校では、「すごいね」「よくがんばったね」と、選手たちの活躍をたたえ、喜び合う姿がたくさん見られました。

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