味噌汁を作ろう(4年生)

3年生のときになのはなで作った味噌が1年間の熟成期間を経て仕上がりました。その味噌を使って、味噌汁を作りました。具材を自分たちで決めて、協力して作りました。子供たちは、「おいしい!」「家でも食べたい!」と嬉しそうに味わっていました。

調べたことを下級生に伝えよう(4年生)

4年生は、「地球にやさしく」をテーマになのはなの学習を行ってきました。

今日は調べたことをスライドにまとめ、1~3年生に発表しました。子供たちは、スライドにクイズや動画を入れる工夫をしたり、聞き取りやすい声の大きさで話したりするなど、調べたことや考えたことを分かりやすく発表することができました。

委員会見学(4年生)

今日は委員会見学を行いました。給食の時間に5年生がそれぞれの委員会活動の紹介をしてくれました。その話を基に、活動の様子を見学したり、気になったことを質問をしたりしていました。

子供たちは、高学年への進級に向けて、所属したい委員会を考えています。

刀利ダムの見学(4年生)

4年生は、社会科で郷土の発展に尽くした先人について学んでいます。これまで、松村謙三さんの業績や刀利谷に暮らしていた人々の思いや願いについて学んできました。

この日は、刀利ダムを見学し、管理事務所の方々から刀利ダムの役割について教えていただきました。刀利ダムには、水害を防ぐ役割以外にも、農業用水や発電用の水を確保する役割があることを知りました。巨大な刀利ダムを見学し、多くの先人たちの「安心して暮らすことのできるふるさとをつくりたい」という思いに触れることができました。そして、現在も刀利ダムを管理して私たちの暮らしを支えてくださっている方々がおられることに気付きました。

管理事務所の皆様、ありがとうございました。

 

プログラミング教室(4・5・6年)

富山国際大学の松山先生と学生の方々をお招きしてプログラミング教室を行いました。

今回は、途中3か所の障害物をよけて、決められた場所にドローンを着陸させるという動きをプログラムし、ドローンを飛ばします。どのグループも失敗を重ねながら試行をしているうちに、コースをスムーズに飛ばせるプログラムを組めるようになりました。

  

     

 

 

 

 

クラスのみんなで決めるには(4年生)

国語科の学習で、「司会者」「提案者」「参加者」の3つの役割を分担して、話合いを行いました。議題は、「秋を味わう集会で何をするか」です。子供たちは役割ごとに分かれて、司会原稿作りや提案内容の材料集め等、話合いのための準備を行ってきました。

今日は、自分の役割や立場を意識して話合いに参加する姿が見られました。子供たちは、「話合いの仕方が上手になってきた」「どちらの意見になっても気持ちよい話合いだった」と振り返っていました。

人権教室を行いました

昨年度に引き続き、南砺市人権擁護委員の皆様をお招きして、人権教室を行いました。

低学年は、紙芝居を見た感想を伝え合い、友達を大切にすることについて考えました。
中学年は、DVDを視聴して、日常生活の中の人権について考えました。
高学年は、友達と意見交換をしながら、身近な人権についての理解を深めました。

自分や相手の人権を大切にすることについて考える貴重な体験ができました。人権擁護委員の皆様、ありがとうございました。

小矢部川の水質調査(4年生)

なのはなの学習で、小矢部川の水質調査を行いました。

小矢部川に生息する生き物をつかまえてみると、サワガニや小さなエビ、ヘビトンボの幼虫などいろいろな生き物がいました。どれもきれいな水に生息する生き物です。

教室に「小矢部川の生き物水族館」をつくって、しばらく観察することにしました。

打楽器の音色を楽しもう(4年生)

音楽科の学習で、様々な打楽器の音色を聴き取りました。1年生の時から様々な打楽器を使って活動してきた子供たちでしたが、楽器の材質と音色の関係に注目することで、これまで気付かなかった発見がたくさんありました。打楽器の音に真剣に耳を傾けたり、友達と確認し合ったりしながら、音色の特徴をつかみました。

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