学習発表会予行

学習発表会の予行を行いました。

今日まで十分に練習を重ねてきた子供たちですが、緊張した表情の子供もたくさんいました。それでも、一人一人が大きな声でせりふを言ったり、美しい声で歌ったりするなど、精一杯がんばる様子が見られました。

発表を見合った他の学年の友達から大きな拍手をもらい、みんなが自信を深めた予行になりました。

 

ステージ発表練習(3・4年生)

音楽の時間に、学習発表会のステージ練習をしています。3・4年生は、歌やリズム打ち、リコーダー演奏、器楽演奏の発表に取り組みます。

これまでの練習で、歌詞をはっきりと発声して歌ったり、スムーズに演奏したりできるようになりました。今は、自分たちの思いを伝えることを目標に、みんなの心を一つにして練習に取り組んでいます。

地域の防災施設見学(4年生)

社会科の学習で西太美交流センターを訪れ、避難所が開設された時の設備を見学しました。

防災倉庫に備えられている炊き出し用の大きな鍋や発電機等を見せていただいたり、簡易ベッドを組み立てる体験をさせていただいたりしました。西太美地区の方々は、自主防災会が中心となり、南砺市と協力して災害に備えていることが分かりました。

その後、小二又地区を訪れ、水害を防ぐための護岸設備や砂防ダムを見学しました。

水害等の被害から地域を守るために、様々な取り組みが行われていることを確認しました。

水害から地域を守る取り組み(4年生)

4年生は、水害から地域を守るための富山県や南砺市の取り組みを学習してきました。今日は、西太美地区自主防災会の資料やハザードマップを読み取り、地域の人々の取り組みを学習しました。

西太美地区では、自主防災会が中心になって防災訓練を行っていることや、地区ごとに避難所が設けられていることを知り、地域の人々も協力して水害や地震等の災害から自分たちの地域を守ろうとしていることが分かりました。

次回は、西太美交流センターを見学し、地域の防災設備を見せていただいたり、地域の方の防災に対する思いを聞いたりします。

環境チャレンジ教室(4年生)

4年生は、富山県生活環境文化部環境政策課と(公財)とやま環境財団のご支援を受けて「とやま環境未来チャレンジ」に取り組んできました。夏休みの間、地球温暖化防止の取り組みを家族と協力しながら行ってきました。今日は、杉森推進委員をお招きして「環境チャレンジ教室」を開き、自分たちの取り組みを振り返ったり、社会全体でできる取り組みについて考えたりしました。

この活動を通して、自分たちの生活を支えるエネルギーに関心をもち、地球温暖化を防ぐ取り組みを続けていくことの大切さを学びました。富山県生活環境文化部環境政策課の皆さん、(公財)とやま環境財団の皆さん、杉森さん、そして家族の皆さん、ご協力ありがとうございました。

風船ランプ作り~紙ねんどを巻こう~(4年生)

今日は、紙ねんどを芯に巻き付ける活動を行いました。

絵の具を混ぜて好きな色の紙ねんどを作り、伸ばして芯材に巻き付けます。初めのうちは、難しく感じていましたが、次第にこつをつかんで、お互いにアドバイスし合う姿が見られました。じっくりと集中して製作を進めました。

水害から地域を守る市の取り組み(4年生)

社会科で南砺市が作成している「地域防災計画」を学習しました。

水害を防ぐための取り組みや、水害発生時の対応を資料から読み取りました。子供たちは、南砺市や富山県、警察署や消防署、地方気象台等の様々な機関が協力して災害に備えていることを知りました。また、正午になると聞こえてくる「緑の里から」の放送も「防災行政無線」という災害時に情報を伝える手段の一つだと知り、南砺市では日ごろから自分たちの知らないところで地域を守る取り組みをしているのだと気付きました。

子供たちの中に、「南砺市や富山県だけでなく、自分たちも行動しなければならない」といった考えも出てきました。これから、防災のために地域や自分たちができることを学習していきます。

1 2 3 4 17