校外学習「クリーンセンターとなみ」の見学(4年生)

4年生は、社会科の学習で、家庭から出たごみがどこでどのように処理されるのかを学ぶために、「クリーンセンターとなみ」の見学に行きました。

職員の方のお話や設備の見学を通して、家庭や学校から集められたごみが、種類によって適切に処理されていることを学びました。

子供たちは、煙突から出る煙が透明で、嫌なにおいがしないことから、環境に配慮しながら処理が行われていることを実感していました。

また、ごみは正しく分別することで資源として再利用できることや、リデュース(ごみの発生を減らすこと)の大切さについても学びました。

不審者侵入時の避難訓練(全学年)

2時間目に、不審者が侵入した場合を想定した避難訓練を行いました。

今回、スクールガードリーダーの方1名と南砺警察署員の方3名にご来校いただき、不審者侵入時の対応について、実際の動きを確認しながら訓練を実施しました。

児童たちは、放送や担任の指示をしっかりと聞き、落ち着いて安全に避難することができました。

訓練後には、スクールガードリーダーの方から、実際に不審者が学校へ侵入した事例についてお話をしていただきました。

また、警察署員の方からは、自分の身を守るための合言葉「いかのおすし」について教えていただきました。

・「いか」 いかない(知らない人についていかない)

・「の」  のらない(知らない人の車に乗らない)

・「お」  おおごえをだす(「助けて!」と大きな声を出す)

・「す」  すぐにげる(危険を感じたら、すぐに逃げる)

・「し」  しらせる(どんな人が何をしたか、家の人や先生、周りの大人に知らせる)

今回の訓練を通して、児童たちは自分の命を守るために大切な行動について、改めて学ぶことができました。

県自転車大会 優勝報告(全学年) 

今日の昼のオンライン放送で、昨日開催された「第59回交通安全こども自転車富山県大会」において、本校が団体優勝を果たし、個人でも入賞したことを全校児童に報告しました。
放送では、選手一人一人が、大会を振り返った感想や8月に開催される全国大会への意気込みを、力強く語りました。

昨日夕方のテレビニュースなどで、「福光南部小学校 県自転車大会優勝」の報道を見ていた児童や教職員も多く、今朝の学校では、「すごいね」「よくがんばったね」と、選手たちの活躍をたたえ、喜び合う姿がたくさん見られました。

朝のあいさつを交わそう(全学年)

今朝は、福光地域民生委員児童委員協議会の皆様による「朝のみまもりあいさつ運動」の日でした。

本日は5名の委員の方々が来校され、運営委員の児童と一緒に、玄関で子供たちを温かく迎えながら、一人一人の顔を見て挨拶や声掛けをしてくださいました。
福光地域民生委員児童委員協議会の皆様、ありがとうございました。

「第59回交通安全こども自転車富山県大会」壮行会(全学年)

本校から、6年生4名が南砺市代表として、7月5日(日)に開催される「第59回交通安全こども自転車富山県大会」に出場します。

お昼の時間には、体育館で自転車大会選手の壮行会を行いました。

出場する児童は、大会で披露する競技種目を全校児童の前で実演し、これまでの練習の成果を発表しました。

その後、全校児童から心のこもったエールが送られました。

出場する児童からは、「最後まであきらめずに頑張りたい」「練習の成果を発揮したい」など、力強い決意の言葉が聞かれました。

これまで熱心に練習に取り組んできた選手の皆さん。

大会本番では、日頃の練習の成果を十分に発揮できることを願っています。

全校みんなで応援しています。

「あいさつの木」成長中!(全学年)

運営委員会が中心となって、「あいさつ運動」に取り組んでいます。

運営委員が、「自分から進んで」「元気な声で」「目を見て」あいさつをするさわやかな人を見つけ、朝の放送で紹介しています。

また、1年生から6年生までの児童が、すてきなあいさつをしている人へのメッセージを「木の葉カード」に書き、「あいさつの木」の掲示板に貼る活動も進めています。

掲示板にはたくさんの木の葉が増え、学校全体にあいさつの輪が広がっています。

こうした取組を通して、気持ちのよいあいさつがあふれる学校づくりを目指しています。

<「あいさつの木」木の葉のメッセージカードより>

・「2年生の〇〇さんが、じぶんからあいさつをしていていいと思いました」(2年生より)

・「1年生の〇〇さんへ あかるいあいさつがとてもよいですね」(1年生より)

・「1年生の〇〇さんへ いつも元気いっぱいなあいさつをしていてげんきがもらえます」(5年生より)

「生まれ変わったなかまたち」を「道の駅福光」で見てね(3・4年生)

衣類や箱などの身近な材料を使ってつくった「ムシ」が完成しました。

子供たちは、

「理科の学習で習った頭・胸・腹の3つの部分をつくったよ」

「モールで足の関節をつくって、ズボンの生地の模様をムシの体の模様に生かしたよ」

などと、工夫した点をうれしそうに話していました。

子供たちは、自分が持ってきた材料の特徴を生かしながら、これまでの学習で得た知識も結び付けて、個性豊かな作品に仕上げました。

完成したムシたちは、「道の駅 福光」で開催される「福光ねつおくり七夕まつり  in  ムシ送り七夕まつり」に出品します。

7月7日(月)から7月30日(木)まで、「道の駅 福光」で展示されますので、ぜひ、ご覧ください。

歌声 響かせて(全学年)

今朝は、全校児童が体育館に集まり、音楽集会を行いました。
企画・進行は図書委員が担当しました。
全校で今月の歌「にじ」を手話をつけて歌いました。

続いて、ステージで歌いたい人を呼びかけました。
少しずつ、ステージで歌いたい人が集まり始めました。

ステージにはたくさんの児童が集まり、フロアの児童と一緒になって歌声を響かせていました。
みんなの歌声が体育館いっぱいに広がり、さわやかな朝のスタートとなりました。

下水道について学ぼう(4年生)

なのはな(総合的な学習の時間)の学習で、南砺市役所上下水道課の職員から下水道についてお話をしていただきました。

私たちが使った水が下水道を通って運ばれ、どのように処理されていくのかを詳しく知ることができました。

子供たちは、南砺市の下水道の長さが約900㎞もあることや、マンホールの中の様子など、初めて知ることばかりで驚いていました。

また、油や髪の毛、紙おむつなど水に溶けにくいものを下水道に流すと、管が詰まってしまうことを教えていただき、

「自分も、水に溶けにくい物を流さないように気を付けたい」と、

水の使い方を意識する姿が見られました。

今回の学習は、総合的な学習の時間で取り組んでいる SDGs(持続可能な社会づくり) の学びとも深くつながっています。

「水を大切に使う」「環境に負担をかけない暮らしを考える」といった視点は、

SDGsの目標6「安全な水とトイレを世界中に」とも関連し、子供たちが自分の生活を見直すきっかけとなりました。

さらに、社会科で学んでいる「水はどこから」の学習とも結びつき、

“水が届くまで”だけでなく、“使った後にどこへ行くのか”まで見通して考えることができました。

身近な生活と学びがつながることで、水の大切さや環境を守ることの意味を実感する時間となりました。

健康な生活や体の成長(3・4年生)

今日は3・4年生でそれぞれ保健の授業を行いました。

 

<3年生>

健康的な1日の過ごし方について考え、どのような生活がよいのか意見を出し合いました。

<4年生>

思春期における体の変化(見た目の変化)について学びました。

以下、児童の授業後の振り返りを紹介します。

「けんこうな生活には、運動と食事、すいみんの三つのバランスが大切なことがわかりました。」

「思春期には、体にいろんな変化があることが分かりました。変化が始まる時期やあらわれ方には、個人差があることも分かりました」

「思春期の意味が分かったし、男性、女性も部分は違うところがあるけれど、成長するという事が分かりました。よい体をつくっていきたいです」

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