演劇の魅力を体感!学校巡回公演(全学年)

令和8年度舞台芸術等総合支援事業「学校巡回公演」(文化庁・日本芸術文化振興会 主催事業)として、「劇団トマト座」の皆さんをお迎えし、午前中にワークショップ、午後に公演を行いました。

この取組をとおして、子供たちが芸術に親しみながら豊かな感性を育み、芸術鑑賞力を高めることを目指しています。

<ワークショップ① 全学年>

全校児童が参加し、はっきりと言葉を伝える練習や、相手の動きをよく見てまねる活動などに取り組みました。

子供たちは、友達の様子をよく観察しながら楽しく活動していました。

また、ジェスチャーで料理を作る様子を表現するゲームでは、代表児童の動きを見ながら、全校で答えを考えました。

さらに、登場人物がどのような気持ちでセリフを話したのかを考える活動も行い、相手の気持ちを想像しながら表現することの大切さを学びました。

<ワークショップ② 6年生>

6年生は、せりふを担当するグループと、音楽に合わせてステップなどの動きを担当するグループに分かれ、劇団の方からご指導をいただきました。

子供たちは、午後の公演への出演に向けて真剣に練習に取り組んでいました。

<公演 「ミクロの三銃士」>

午後からは、本公演「ミクロの三銃士」を鑑賞しました。

この日は、福光南部あおぞら保育園の園児の皆さんも来校し、一緒に公演を楽しみました。

子供たちは歓声を上げたり手拍子をしたりしながら、物語の世界に引き込まれ、目を輝かせて楽しんでいました。

また、6年生も、公演の序盤と終盤に登場し、ワークショップで学んだ成果を発揮しました。

今回の公演をとおして、子供たちは演劇の楽しさに触れるとともに、表現することの奥深さや、演じる上で大切なことを学びました。

プロの演技を間近で見ることができた貴重な機会となり、芸術に親しむ充実した一日となりました。
「劇団トマト座」の皆様、子供たちに貴重で素晴らしい機会をいただき、ありがとうございました。

石川県立歴史博物館、石川県立図書館に行ってきました(6年生)

6年生は、石川県立歴史博物館と石川県立図書館を訪れました。

歴史博物館では、実際に出土した土器などの道具や装飾品、写真や模型等の様々な資料を見学し、歴史学習への興味と理解を深めました。

また、秋季特別展「国立民族学博物館コレクション世界のかわいい衣装」を鑑賞をし、各国の民族衣装の違いや特色を感じ取ることができました。

図書館では、子供から高齢者まで、また、障害のある方や外国の方など、誰もが本に親しむことができよう工夫されていることを学びました。

実際に、図書の検索にも挑戦し、自分で本を見つけている子供の姿も見られました。

歴史や文化、図書に親しんだ一日になりました。

 

朝のみまもりあいさつ運動(全学年)

今朝は、民生委員の皆様が、登校する子供たちに温かい挨拶の声をかけてくださいました。
冷たい雨が降る朝でしたが、子供たちは目が合うとにっこりと笑顔を見せ、挨拶を交わしていました。
地域の皆様に見守られながら、気持ちのよい一日のスタートを切ることができました。

清掃反省会を行いました(全学年)

来月から新しいメンバーでの清掃班活動が始まります。

そのため、これまで一緒に活動してきた清掃班で振り返りを行いました。

振り返りでは、

「時間に遅れずに掃除場所に行くことができたか」

「自分から仕事を見つけて掃除をすることができたか」

などについて、清掃班長を中心に話し合いました。

下級生の子供たちは、班長から

「次の掃除場所でも静かに掃除をしようね」

「今度の掃除場所でもがんばってね」

と温かい声をかけてもらっていました。

清掃班長会の後には、時間いっぱい静かに掃除に取り組む姿がたくさん見られました。

新しい清掃班になっても、一人一人が自分の役割を意識し、時間いっぱい、静かに、

そして、すみずみまで集中して清掃に取り組む姿が見られることを楽しみにしています。

洪水を想定した避難訓練(全学年)

10月26日(月)、「小矢部川の氾濫による洪水発生」を想定した避難訓練を実施しました。

洪水から命を守るためには、水から離れた高い所へ、落ち着いて素早く避難することが大切です。

子供たちは、放送や担任の指示をよく聞き、落ち着いて速やかに避難することができました。
自然災害は、いつ、どこで起こるか分かりません。

今回の訓練を通して、災害時に自分の命を守るためにはどのように行動すればよいかを考える機会となりました。

今後も訓練を重ねながら防災意識を高めるとともに、自ら安全に行動できる力を育んでいきます。

北からの風:棟方志功と奈良美智展(5・6年生)

5・6年生は、福光美術館で開催されている企画展「北からの風:棟方志功と奈良美智展」と常設展示を鑑賞しました。

美術館の方から、棟方志功と奈良美智がともに青森県出身であることや、テーマごとに展示された作品をとおして見られる二人の画家の作品の共通点や違いなどを説明していただきました。

子供たちは、異なる時代を生きた二人の芸術家の絵画や版画を鑑賞しながら、それぞれの作品がもつ魅力や表現の工夫を感じ取っていました。

自由鑑賞の時間には、自分の気に入った作品をじっくりと鑑賞し、友達同士で感想を伝え合う姿も見られました。

さまざまな作品との出会いを通して、芸術に親しみ、その魅力を味わう貴重な機会となりました。

フルーツポンチを作ってみよう(クッキングクラブ)

今日は、クッキングクラブでフルーツポンチ作りをしました。

まず、りんごを食べやすい大きさに切り、缶詰のフルーツやサイダーと合わせました。

さらに、白玉団子作りにも挑戦しました。

白玉粉に水を加えてこね、丸く形を整えてから、お湯でゆでます。

白玉を丸める際には、手にくっついて苦戦する場面もありました。

また、熱いお湯にそっと白玉を入れるなど、慎重にみんなで協力しながら上手に作ることができました。

ゆで上がった白玉は流水で冷まし、フルーツポンチの中に加えました。

どのグループも前回の活動の経験を生かし、準備や調理を手際よく進めることができました。

時間にも余裕をもって完成させることができ、成長を感じる活動となりました。

体調管理にご注意ください(全学年)

季節の変わり目を迎え、今週に入り体調を崩す児童も見られるようになってきました。

学校では、こまめな手洗い・うがい、教室の換気、必要に応じたマスクの着用など、基本的な感染症対策の継続を呼びかけています。

ご家庭におかれましても、お子様の体調の変化にご留意いただき、丁寧な健康観察にご協力をお願いいたします。

また、体調が優れない場合は無理をせず、早めの休養や受診をご検討いただきますようお願いいたします。

学習発表会 振り返り(全学年)

給食後に、全校児童で学習発表会の振り返りを行いました。

5年生が司会・進行を務めました。

振り返りでは、学習発表会までの練習の様子や当日の発表の様子を動画で視聴し、一人一人がこれまでの努力や成長を振り返りました。

また、本日の学習発表会後に、5年生が全校児童を対象に「学習発表会を楽しめましたか」「めあてを達成できましたか」などのアンケートを実施し、その結果をグラフにして発表しました。

その結果、8割以上の児童が「めあてを達成できた」「学習発表会を楽しむことができた」と回答し、多くの児童が充実感や達成感を味わうことができたことが分かりました。

さらに、グループごとの話し合いでは、「この学年の発表のここがよかった」「みんなで心を一つにして発表していた」など、互いの頑張りやよさを認め合う前向きな意見が多く聞かれました。

これまで積み重ねてきた練習の成果を十分に発揮し、一人一人が力を出し切ることができた学習発表会となりました。

子供たちの頑張りに大きな拍手を送りたいと思います。

   

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