第3回クラブ活動(4・5・6年生)

第3回のクラブ活動では、子供たちがそれぞれに工夫しながら、思い思いに楽しむ様子が見られました。

<スポーツクラブ(ゴール型)>  キックベースボール

<スポーツクラブ(ネット型)>  ビーチバレー

手芸・イラストクラブ>  マスコットづくり

<サイエンスクラブ>  ぶんぶんごまづくり

 

楽しいクッキング(4・5・6年)

本日、クッキングクラブで調理活動をしました。

今回作ったのは、フルーツサンドです。

前回のクラブでは、生クリームを泡立てる係やフルーツを切る係などの役割分担を話し合い、今回は実際にその役割に沿って調理を行いました。

生クリームを泡立てるのに苦労したり、途中で手順が分からなくなったりする場面もありましたが、その都度、班で協力しながら進めることができました。

その結果、全ての班が時間内にフルーツサンドを完成させることができ、「おいしい」という声がたくさん聞かれました。

今年度、本校で初めて発足したクッキングクラブ。

第1回目の調理を、みんな楽しく協力し合いながら活動することができました。

 

 

 

 

みんなでなかよく遊ぼう(全学年)

今日の1年生から6年生までの縦割り「なかよし活動」では、班に分かれて、グラウンドや校庭、体育館等で思い切り体を動かしました。

鬼ごっこやドッジボール等では、学年をこえて声をかけ合う姿がたくさん見られ、笑顔が広がっていました。

遊びを通して、異学年の友達とのつながりがさらに深まった時間になりました。

 

「ういてまて」教室(全学年)

福光プールで「ういてまて」教室を行いました。

前半は2・4・5年生、後半は1・3・6年生が活動しました。

南砺消防署の潜水救助隊の方からお話を聞き、

全身の力を抜くことで自分の体が自然と浮くことを体感しました。

また、身近なものが浮き具の代わりになることも確かめながら、

万が一水の事故に遭ったときの対処方法について学びました。

 

Q  次のうち、水に浮くものはどれでしょうか?(すべて中は空)

1 ランドセル

2 クーラーボックス

3 ペットボトル

正解は・・・すべて浮きます!

ペットボトルは、キャップをおへそに向けて持つのがポイントです。

(急に浮き上がって「あご」を打つのを防ぐためです)

 

おぼれたとき大切なのは、

「浮くものを抱えて」「ラッコ浮きで」「落ち着いて」「ういてまて!」

の4つです。

また、誰かがおぼれているときには、浮くものを渡し、救助(119)が来るまで声をかけて励まし続けることが大切だと教わりました。

今年初めて参加した1年生も、落ち着いて「らっこ浮き」を上手に行うことができました。

長いものの長さ(3年生)

3年生は、算数科の学習で、1mより長いものの長さについて学習を進めています。

今日は学習したことを生かして、10mの長さを見当を立てたうえで、実際に巻き尺を使って測りました。

子供たちは、自分の腕を広げた長さや歩幅を手掛かりに、「これくらいかな」と予想をしながら長さを考えました。

実際に測ってみると、予想した長さに近い結果になった子供が多く、驚きや喜びの声があがりました。

活動の中では、「今度もはもっと長い長さでもやってみたいな」「長い長さになるほど、見当を立てるのが難しいな」など、次の学びにつながるつぶやきも聞かれました。

子供たちが体を使って長さを実感しながら学ぶ、意欲あふれる時間となりました。

 

資源回収(育成会)

6月14日(日)午前6:00~7:00に育成会の資源回収を行いました。
早朝にもかかわらず、たくさんの保護者の皆様が、アルミ缶や段ボール、新聞紙、雑誌などを持ち寄ってくださいました。

ありがとうございました。

資源回収で得た収益は、育成会の活動に大切に活用させていただきます。

また、準備や運営にご尽力いただいた育成会役員の皆様にも、心より感謝申し上げます。

互見授業参観(2・3年生)・「子ども主体の教育」講演会(教職員)

東京学芸大学名誉教授の平野 朝久先生をお迎えして、研修会を行いました。

2・3年生では、互見授業参観を実施しました。

<2年生 国語科「スイミー」>

子供たちは、本文をみんなで音読をした後、スイミーの気持ちについて考え、ワークシートに書いたり友達と話し合ったりしました。

登場人物の思いを自分なりに捉えようとする姿が見られました。

 

<4年生 国語科「まいごのかぎ」>

登場人物「りいこ」の気持ちや変化について話し合い、意見を共有しました。

物語の中でりいこの気持ちがどのように変化していくのか、自分の考えを基に友達と交流する姿が見られました。

 

<講演会 「子ども主体の教育」とは>

平野 朝久先生に、「子ども主体の教育」についてご講演をいただきました。

市内の幼保・小・中・義務教育学校の先生方をはじめ、保護者の皆様、地域の皆様にも、会場とオンラインの両方からご参加いただきました。

子どもは自ら学ぼうとする能動的学習者であると信じ、子どもを丁寧に見取りながら、子どもと教師が共に授業を創り上げていくことの大切さについて、改めて考える時間となりました。

今回の授業参観や講演会を通して、「はじめに子どもありき」の理念のもと、子ども主体の教育について学びを深めることができました。

なお、この講演会には「なんとエナジー教育応援基金」のご支援をいただいております。

熱中症を予防しよう(健康委員会)

給食の時間に、健康委員会の児童が各学年の教室を回り、熱中症計の使い方や、熱中症指数の表の見方について説明しました。

これから暑くなる季節に向けて、暑さ指数を確認しながら、適切に行動できるようになることをねらいとしています。

 

休み時間 火災時の避難訓練(全学年)

長休みに、火災発生を想定した避難訓練を行いました。

子供たちは、放送の指示を聞き、静かに落ち着いてグラウンドへ難することができました。

避難の際には、

お(押さない)・は(走らない)・し(しゃべらない)・も(戻らない)・て(低学年優先)

という「お・は・し・も・て」の合言葉を意識して行動しました。

今回の訓練を通して、いざという時に安全に避難するための判断力と行動力が、

「自分の命を自分で守ること」につながるという大切な学びを得ました。

また、煙を吸い込まないように鼻と口をハンカチで押さえることも、大切な命を守るための大切な行動です。
毎日ハンカチを身に着ける習慣の大切さについても学びました。

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