カテゴリー: ≪お知らせ≫
3の段の九九をがんばりました!(2年生)
英語で道案内をしよう(5年生)
今日から5年生は、外国語科で「道案内」の学習がスタートしました。
下の写真は、学習した言葉を使って、ALTの先生が「スイカ割り」を模した「ボール割り」のお手本をしている場面です。
子供たちは、ALTの先生がボールに近づけるように、声を合わせて英語で道案内をしました。
活動の途中で、「『少しだけ』は、英語で何と言うのだろう」という声があがり、
“a little” という表現も学びました。
子供たちはさっそく新しい表現を使いながら、ALTの先生をボールへと導いていました。
結果は・・・惜しくもヒットならず。
ボールから10センチほどそれたところで終了となりました。
その後は、代表の子供たちも挑戦し、応援する子供たちの上手な英語による道案内で、見事、ボールをヒットさせることができました。
ボールをつないでトライ! タグラグビー(3・4年生)
和音のひびきを生かして旋律をつくろう(5年生)
洪水を想定した避難訓練(全学年)
五箇山地域の伝統と暮らしを学ぶ校外学習(3年生)
10月23日(金)、秋晴れの中、3年生は五箇山地域へ校外学習へ行きました。
ねこのくら工房では、伝統的な五箇山豆腐の作り方を見学しました。
五箇山豆腐は南砺市の特産品であり、子供たちにとっても学校給食で馴染みのある食材です。
大豆から抽出した豆乳に苦汁を加えると、あっというまに固まり始め、あまりの速さに子供たちは驚きの声をあげていました。
さらに、重石をのせて余分な水分を除くと、五箇山豆腐が完成しました。
できたての豆腐を試食してみると、大豆本来の味や香りが口の中に広がり、子供たちはそのおいしさを味わっていました。
相倉合掌造り集落では、展示館「勇助」を見学しました。
館内では、合掌造りに住む人々がどのような暮らしをしてきたのかをお話していただきました。
子供たちは、普段暮らしている家とは違い、家の中でも自然を感じる住まいの造りを肌で感じていました。
また、囲炉裏を囲んで当時の暮らしに思いを巡らせ、人々がどのような生活を送っていたのかを考える貴重な時間となりました。
ねこのくら工房の皆様、展示館「勇助」の皆様、見学させていただき、ありがとうございました。
フルーツポンチを作ってみよう(クッキングクラブ)
今日は、クッキングクラブでフルーツポンチ作りをしました。
まず、りんごを食べやすい大きさに切り、缶詰のフルーツやサイダーと合わせました。
さらに、白玉団子作りにも挑戦しました。
白玉粉に水を加えてこね、丸く形を整えてから、お湯でゆでます。
白玉を丸める際には、手にくっついて苦戦する場面もありました。
また、熱いお湯にそっと白玉を入れるなど、慎重にみんなで協力しながら上手に作ることができました。
ゆで上がった白玉は流水で冷まし、フルーツポンチの中に加えました。
どのグループも前回の活動の経験を生かし、準備や調理を手際よく進めることができました。
時間にも余裕をもって完成させることができ、成長を感じる活動となりました。
理科「台風って何者?」(5年生)
5年生の理科では、新しい学習「台風って何者?」が始まりました。
子供たちに「台風は何者だと思う?」と尋ねると、「風者」「雨者」「こども者」「じゃま者」など、台風を擬人化したユニークな答えが返ってきました。
「こども者」の意味を尋ねると、「台風はだんだん大きくなるから、人のように成長しているみたい」という考えを話す子供がいました。
また、「『大型化する』ということを聞いたことがあるし、いつの間にか台風が消滅しているので、人のように成長したり老化したりしているように感じる」という発言もありました。
一方で、「じゃま者」といった言葉には、「災害を起こすから」という意味が込められていました。
台風による災害の現状について詳しく知りたいという声も聞かれました。
子供たちは、それぞれの気付きや疑問を基に学習課題をもち、台風の正体や特徴について調べ始めました。
これからどのような発見や学びが生まれるのか楽しみです。

























