第59回交通安全こども自転車富山県大会 優勝報告会(6年生)

今日は、第59回交通安全こども自転車富山県大会で優勝した本校6年生4名の選手が、優勝報告に伺いました。

訪問先は、南砺警察署と南砺市役所です。

中越南砺警察署長さん、田中南砺市長さん、松本教育長さんの前で、4名の選手は一人ひとり、全国大会に向けた抱負を述べました。

皆様からは、これまでの努力を喜んでくださる言葉や、全国大会への温かな励ましをいただき、子供たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

8月10日に東京で行われる全国大会では、富山県代表として元気に精一杯がんばってこようという決意が、今日の訪問を通してさらに強まりました。

訪問先の皆様、温かいご支援と激励をありがとうございました。

<南砺警察署長室にて>

選手たちは、署長室で大会の競技内容や当日の取り組みについて丁寧に説明しました。
特に、スラローム競技の難しさや、全国大会での目当てをしっかりとお話ししました。
署長さんはうなずきながら、子供たちの説明に耳を傾けてくださいました。

<南砺市長室にて>

田中市長さんから、自転車の交通ルールに関するクイズを出していただき、選手たちは楽しみながら答えていました。

田中市長さんもにこやかに見守ってくださり、和やかな時間となりました。

<南砺市教育長室にて>

松本教育長さんは、南砺市の小学校が4年連続で優勝できたことをとても喜んでくださいました。

「本当によくやった。全国大会でも精一杯がんばるんだよ」と温かく励ましてくださいました。

<南砺市教育委員会・教育センターにて>

職員の皆さんに、優勝の報告と全国大会への意気込みを伝えました。

サイエンスカー来校(3・4・5・6年生)

楽しい理科工作や観察・実験をとおして、科学への興味・関心を高め、科学的なものの見方や考え方を育むことを目的に、富山県総合教育センターから「サイエンスカー」に来校していただきました。

子供たちは実験の結果を興味深く見つめたり、

薬品に浸したヒイラギの葉から葉肉を丁寧に取り除いたりしました。

また、化石掘りでは、苦戦しながらも最後まで集中して取り組む姿が見られました。

さまざまな体験活動をとおして、子供たちは楽しみながら、理科や科学に親しむことができました。

<3、4年生>

<5年生>

<6年生>

 

なんと自然給食ものがたり(4年生)

「なんと自然給食ものがたり」を実施しました。

今日の献立は、「自然栽培米ごはん」「牛乳」「高野豆腐のバジルチーズ揚げ」「夏野菜のラタトゥイユ」「オニオンスープ」でした。

使用したお米と玉ねぎは、自然栽培(無農薬・無肥料で栽培)や特別栽培(低農薬・低化学肥料で栽培)されたものです。

4年生の子供たちは、玉ねぎ生産者の方や地域おこし協力隊の方と一緒に給食を食べました。

会食では、無農薬・無肥料による自然栽培に込められた思いや、栽培の工夫についてのお話を聞かせていただきました。

子供たちは、「汁物に玉ねぎが入っている!」と給食に使われている玉ねぎを見付けたり、

「どのように育てているのですか」と質問したりしながら、会食を楽しみました。

生産者の方々のお話を通して、食べ物への関心や感謝の気持ちを深めることができたようでした。

プログラミングに挑戦!(3・4・5・6年生)

今日は、富山国際大学の松山教授と学生4名の皆さんにご来校いただき、3年生以上の子供たちを対象にプログラミング学習を行いました。

3・4年生はキャラクターを動かすプログラムづくり、5年生は迷路ゲーム、6年生はゴルフコースをイメージしたゲームに挑戦しました。

子供たちは、デジタル端末を使って動きや順序をプログラミングしました。

最初にスタートボタンを1度押したら、スタートから障害物を避けてゴールまでキャラクターやボール等が動くように、友達と知恵を出し合いながら試行錯誤を重ね、意欲的に取り組みました。

学生さんからは、「高学年の子供たちは理解が早く、ほとんどサポートがなくても自分たちで考えながら進めることができていて、とてもすばらしいです」という感想も聞かれました。

次回、2回目の活動は、2学期に実施する予定です。

 

<5年生>

<6年生>

<3、4年生>

学校をきれいにしよう(全学年)

今週は、清掃強調週間です。

掃除の時間に、子供たちは普段以上に丁寧に、細かいところまで掃除をしました。

床や黒板をきれいに拭いたり、天井のほこりを取ったり、洗面所を磨いたりするなど、一生懸命に掃除する姿がたくさん見られました。

これからも学校を大切にし、きれいな環境の中でたくさん学び、楽しい思い出をつくっていきましょう。

歯肉炎を予防しよう(5年生)

5時間目に、歯科衛生士さんをお招きして、歯科保健予防教室を行いました。

今回の授業では、歯肉炎か健康かどうかの見分け方や、歯肉炎を予防するための正しい歯のみがき方を知り、そのみがき方を実践しようとする意欲を高めることをねらいとしています。

歯科衛生士さんには、児童一人一人の歯肉の状態や歯の染めだしの結果を基に、丁寧なアドバイスをしていただきました。

また、フロスの使い方についても練習し、普段の歯磨きでは届きにくい部分のケアの大切さを学びました。

授業後には、児童から

「みがけていないところが分かったので、これから特にしっかりみがきたい」という感想も聞かれました。

生涯にわたって健康に過ごすためには、歯と歯ぐきの健康がとても大切です。

今日学んだことを生かして、これからも自分の歯や歯ぐきの健康を守っていきましょう。

 

なんとハートフルランチ(全学年)

7月10日の「なんとの日」に合わせて、「なんとハートフルランチ」を実施しました。

献立内容は、「なんとポークのキムチ丼」「牛乳」「カリっと大豆サラダ」「トマたまスープ」「いちごヨーグルト」です。

南砺市産の食材をふんだんに使用した献立で、福光南部小学校の校区内で生産されている食材も取り入れられています。

お昼の放送では、給食委員会の子供たちが地場産食材について紹介しました。

その中で、「『なんとポーク』は、干し柿づくりの際に出る柿の皮を、エサに混ぜて育てられている」という話を聞いた5年生の子供たちは、前日に、干し柿農家の方から伺ったお話を思い出し、食べ物や生き物が地域の中で循環していることに気付いたようでした。

また、5年教室では、南砺市議会議員の竹田秀人さんをお迎えし、会食を行いました。

質問タイムでは、5年生から「議会ではどんな議題が多いのですか」といった質問が出され、竹田議員さんは、丁寧に答えてくださいました。

さらに、竹田議員さんから子供たちへ「みんながわくわくするのは、どんなことですか」という問いかけがあり、子供たちは、

「昨日の三校交流会で友達ができて楽しかった」

「委員会活動で、今まで関わることの少なかった友達のことが分かって、わくわくする」

などと、自分の経験を振り返りながら、一人一人の言葉で思いを伝えていました。

給食の時間をとおして、子供たちが地域とのつながりを感じ、多くの人に支えられ、応援されていることを感じ取っている様子を嬉しく思います。

三校交流会(5年生)

福光中部小学校で、福光南部小学校・福光東部小学校・福光中部小学校の3校の5年生が集まり、交流会を行いました。

 

「猛獣狩りに行こうよ」のゲームでは、勇気を出して他校の友達に声をかけて必要な人数を集めたり、その後のグループ活動では、お互いの学校の自慢を伝え合ったりしました。

福光東部小学校や福光中部小学校の友達と仲良くなることができた子供たちは、「友達ができた」「中学校に行ったら同じクラスになれたらいいな」「2回目の交流が楽しみ」などの声が聞かれ、笑顔があふれていました。

干し柿づくりを学ぼう(5年生)

地域の干し柿農家の方をお招きして、干し柿づくりの現状や7月に行われる作業について学びました。

現在は摘果作業が進められており、傷のない実や日光の当たり具合を考えて摘み取る必要があることを教えていただきました。

一見、簡単そうに見えますが、実際には難しい作業であることが分かりました。

大きく育った三社柿で干し柿を作る日が、さらに楽しみになりました。

南部っ子チャレンジカップ(全学年)

昼休みに、縦割り班の「なかよし活動」で「南部っ子チャレンジカップ」を開催しました。

子供たちは、みんなで力を合わせながら、それぞれの種目に楽しく挑戦しました。

また、異学年で交流をとおして、仲を深めることができました。

準備をしてくれた6年生のみなさん、ありがとうございました。

 

<ブラックボックス>

<まちがいさがし>

<ジャストワン>

<玉入れ>

<アップ画像クイズ>

 

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