5限目に、行政相談委員や行政相談センター、市役所職員の方を講師に、行政相談について学ぶ体験授業を行いました。
授業では、子供たちの代表が「相談者」「民生児童委員」「人権擁護委員」の役を担当し、実際の行政相談の場面を再現しました。
相談内容は、
「公園の駐輪場に放置された自転車があって困っている」
「ミニ扇風機などのごみの捨て方が分からない」
などといった身近なものでした。
行政相談委員の方から、相談の進め方や解決に向けた仕組みについて分かりやすく説明していただきました。
子供たちは、役割演技の体験活動を通して、行政相談は暮らしの中の困りごとを解決するための大切な制度であることを学びました。



