理科「大地のつくりと変化」の学習で、小矢部市の小森谷にある地層の見学をしました。
茶色や白色の地層が何層も積み重なった地層を見て、子供たちは「思ったより大きい」と驚きの声を上げていました。
また、地層から採取された砂利に実際に触れ、
「砂のようにさらさらしていると思ったけれど、意外とチクチクしていた」
「粒が大きかった」
などと気付きも生まれました。
見学の後は、地層のスケッチを行い、観察をとおして大地のつくりについて理解を深めることができました。
実物に触れながら学ぶことで、教室だけでは得られない貴重な学習の機会となりました。
