5年生の総合的な学習の時間では、学校の敷地で収穫した柿を使って、干し柿づくりに取り組んでいます。
まずは、柿の皮むきに挑戦しました。
ピーラーを使いましたが、柿が滑ってしまい、思うように皮をむけず苦戦する様子も見られました。
それでも、子供たちは協力しながら丁寧に作業を進めていました。
皮をむいた柿は、少しでも早く水分が抜けるように、扇風機の風を当てながら干しています。
2週間ほど乾燥させた後には、さらにおいしく仕上げるための「手もみ」にも挑戦する予定です。
干し柿がどのように変化していくのか、子供たちは楽しみにしています。

