SDGsについて知ってもらおう(4年生)

4年生は、総合的な学習の時間に身近なSDGsに関わる課題について調査を進めてきました。

アンケートやインタビューを通して、給食の魚がよく残されていることや、まだ使える物が捨てられていること等、身近なところにも課題があることに気付いていきました。

そこで、他学年にもSDGsへの意識を高めてもらおうと、自分たちで活動を考え、取り組みました。

食品ロスについてクイズ形式で紹介したり、節電を呼び掛けたりする活動を行いました。

他学年もにSDGsについて知ってもらうことができ、4年生の子供たちも手応えを感じながら、今後の活動への意欲を高めています。

地層見学から学んだこと(6年生)

理科「大地のつくりと変化」の学習で、小矢部市の小森谷にある地層の見学をしました。

茶色や白色の地層が何層も積み重なった地層を見て、子供たちは「思ったより大きい」と驚きの声を上げていました。

また、地層から採取された砂利に実際に触れ、

「砂のようにさらさらしていると思ったけれど、意外とチクチクしていた」

「粒が大きかった」

などと気付きも生まれました。

見学の後は、地層のスケッチを行い、観察をとおして大地のつくりについて理解を深めることができました。

実物に触れながら学ぶことで、教室だけでは得られない貴重な学習の機会となりました。