地域の自慢「干柿」の手もみ体験(5年生)

5年生は、地域の干柿農家で、干柿作り体験を行いました。今回は3回目で、手もみ作業の体験をしました。

子供たちは初めに、乾燥途中の柿を見せていただきました。約10日前に自分たちで皮をむいて糸を結んだ柿が、小さく固くなっているのを見て「自分たちの知っている干柿に近づいてきた」と嬉しそうでした。また、手もみの作業を体験させていただく中で、1日に2000個もの柿を一つひとつ手作業で手もみをされていることを聞き、驚きの声が上がりました。

 

 

今日までの3回の体験を通して、富山干柿には、地域の中で代々受け継がれてきた技術や思いが詰まっていることを学ばせていただきました。子供たちは、教えていただいたことを基に、PR活動等これから自分たちにできることを考えて実践していきます。

子供たちに「地域の自慢 干柿作り」を体験させていただき、ありがとうございました。