理科「台風って何者?」(5年生)

5年生の理科では、新しい学習「台風って何者?」が始まりました。

子供たちに「台風は何者だと思う?」と尋ねると、「風者」「雨者」「こども者」「じゃま者」など、台風を擬人化したユニークな答えが返ってきました。

「こども者」の意味を尋ねると、「台風はだんだん大きくなるから、人のように成長しているみたい」という考えを話す子供がいました。

また、「『大型化する』ということを聞いたことがあるし、いつの間にか台風が消滅しているので、人のように成長したり老化したりしているように感じる」という発言もありました。

一方で、「じゃま者」といった言葉には、「災害を起こすから」という意味が込められていました。

台風による災害の現状について詳しく知りたいという声も聞かれました。

子供たちは、それぞれの気付きや疑問を基に学習課題をもち、台風の正体や特徴について調べ始めました。

これからどのような発見や学びが生まれるのか楽しみです。