いのちの教育

助産師さんをお招きして、5年生にいのちの教育の授業を行いました。

命を授かってから、お母さんのおなかの中で胎児が育つ様子や、分娩の時の母子の様子など詳しくお話をしていただきました。

 

妊婦体験を通して、自分がお腹の中にいた時、お母さんが大変だったことを知りました。

胎児人形を抱いて、胎児が成長し、重くなっていくことを実感しました。

 

子供たちは、体験をして「お母さんに感謝したい。」「これからは妊婦さんにやさしくしたい。」等話していました。

干柿を試食しよう(5年生)

先日から干柿の体験でお世話になった中川さんに管理していただいた干柿を食べました。さすがプロの技です。柔らかくおいしかったです。

自分たちが学校の柿で作っていた干柿と味比べをしました。すっかり水分がぬけて硬い干柿になっていましたが、自分たちで管理した干柿もおいしいと感じていました。

分かったことを紹介しよう!(1・2年生)

生活科のまちたんけんで分かったことや他の班に伝えたいことをまとめました。そして、他の班の友達と紹介し合いました。自分たちで調べたり、友達の発表を聞いたりして、ふるさとのすばらしさを味わうとともに、地域には自分たちの生活を支えたり、楽しくしたりしてくれている人々がたくさんいることに気付きました。

学校保健委員会

学校医の先生方、育成会の役員の方に参加していただき、学校保健委員会が開かれました。

とやまゲンキッズ作戦の結果から、ゲーム、テレビ、インターネットを利用する時間が長い子供の割合が多いことが分かりました。

学校でもタブレットを使って学習をしており、メディアを使うことは避けては通れない時代です。

今後は、上手に活用する力を身に付けていきたいと思います。

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