南砺市芸術鑑賞会(4年生)

南砺市内の小学校4年生が一堂に集まり、ミュージカル「ジャングルブック」を鑑賞しました。

子供たちは、迫力のある演技や美しい歌、ダンスに引き込まれ、ミュージカルならではの魅力を存分に味わうことができました。

演者の方が席の近くまで来る場面では、さらに目を輝かせながら、物語の世界を楽しんでいました。

また、鑑賞後には、「好きなキャラクターができた」「動物になりきって演じていてすごい」「面白いだけじゃなく、感動する場面もあった」などの感想が聞かれました。

代表委員会を開きました(全学年)

昼休みに、学年の代表委員が集まり、代表委員会を開きました。
今回の議題は、「学習発表会のテーマを決めよう」です。

代表委員の子供たちは、各学年で話し合った内容を堂々と発表していました。

たくさんの意見の中から、自分たちが目指す学習発表会にふさわしい言葉について話し合い、テーマを決定しました。

子供たち一人一人の思いや願いが込められたテーマは、来週木曜日に行われる「1か月前イベント」で発表する予定です。

地域の方に学ぶ運動教室(3・4年生)

3・4年生は、体育科の学習で、跳び箱やマット、鉄棒の器械運動に取り組んでいます。

今日は西太美地域の山下さんをお招きして、運動教室を実施しました。

子供たちは、跳び箱、マット、鉄棒の中から得意な運動を選び、今できる技をレベルアップしたり、より高度な技に挑戦したりしました。

今よりももっとよくなりたいという思いをもち、山下さんの話をよく聞いて、チャレンジする姿は真剣そのものでした。

何度も繰り返し練習をし、難しい技もできるようになって、友達と共に喜び合い、互いの頑張りを認め合う笑顔も見られました。

山下さんには、今後もご指導をいただき、見ている人があっと驚くような演技を目指していきます。

「やまなし」のイメージは(6年生)

6年生は、国語科で宮沢賢治の「やまなし」を学習しています。

今日は、「『五月』は一体どんな場面なの?」「『日光の黄金』や『光の網』って何だろう?」という子供たちの疑問から、「五月の谷川の情景」を絵に表してみる活動を行いました。

文章を読み返しながら、「ここに~と書いてあるよ」と、友達と根拠を伝え合い、宮沢賢治ならではの表現を味わいながら、「五月の風景」を思い思いに描き上げ、イメージ画を完成させました。

学習発表会に向けて(1・2年生)

今日は、2・3時間目に図画工作科で「スタンプぺったん」の学習を行いました。

子供たちがつくった作品は、ステージ発表の背景として飾られます。

思い思いにスタンプを押しながら、楽しそうに取り組んでいました。

 

4時間目には、劇のせりふの初めての読み合わせを行いました。

今年は、「ひびけ!森のみらいの音楽会」の発表を行います。

2年生は、1年生にせりふの言い方を優しく教えながら、頼もしい姿を見せていました。

どの子も一生懸命に頑張っています。

本番をどうぞお楽しみに!!

南砺市立中央図書館に行ってきました(2年生)

2年生は、今日、生活科の学習で福光地域にある南砺市立中央図書館に行ってきました。

はじめに図書館の本についてお話を伺いました。

図書館の本が約14万冊あることを知って、子供たちから驚きの声があがりました。

その後、図書館の使い方や設備について教わり、普段は見ることのできない地下の書庫にも案内していただきました。

最後には、実際に本を借りる体験もし、うれしそうに本を手にしていました。

朝の挨拶運動(全学年)

今朝は、福光地域民生児童委員の皆様による「朝のみまもり挨拶運動」が行われました。

運営委員の児童と教職員も一緒に玄関に立ち、登校してきた子供たちを迎えながら、挨拶を交わしました。

福光地域民生児童委員の皆様は、一人一人の子供たちに温かな笑顔で声をかけてくださり、さわやかな朝のスタートとなりました。

また、運営委員の児童は、朝の校内放送で「あいさつ名人」として、元気な挨拶をしている人や、進んで挨拶をしている人、目をつないで挨拶をしている人を紹介し、すてきな挨拶の輪を広げています。

 

お忙しい中、早朝よりご来校いただきました福光地域民生児童委員の皆様、ありがとうございました。

心のSOSに気付いて話そう(全学年)

スクールカウンセラーと担任が協力し、全校で「SOSの出し方教室」を行いました。

子供たちが困ったことや悩みを抱えたときに、一人で抱え込まず、身近な大人にSOSを発信できるようになることを目的とした学習です。

<5・6年生>

心が苦しくなることや心身の不調は誰にでも起こりうること、そして、つらいときには信頼できる大人に相談することの大切さについて学びました。

隣同士で話を聴き合う活動では、自分や相手の気持ちに耳を傾ける時間をもちました。

好きな教科について話し合った際、6年生の児童が「同じ教科が好きだと分かって、共感できた」と、ほっとした表情を見せていました。

スクールカウンセラーからは、友達から困っていることや悩みを相談された時には、

「どうしたの?」「そうなんだ」などと、気持ちを受けとめる言葉を返し、

「一緒に相談しに行こう」と声をかけることが大切だとアドバイスがありました。

子供たちはその言葉をメモしながら、真剣に耳を傾けていました。

<1・2年生>

1.2年生は、今の気持ちを天気に例えて「晴れ」「雨」「曇り」など、あてはまる天気を選びました。

そしてどうしてその天気を選んだのかについても考え、自分の気持ちを見つめる学習をしました。

また、教員が「不安や悩みを感じた時の友達への相談の仕方」の場面を演じ、気持ちの伝え方について学びました。

最後に、どのような時に心が「晴れマーク」(嬉しい気持ち)になったり、「雨マーク」(悲しい気持ち)になったりするかを考えました。

<3・4年生>

3.4年生は、担任が自身の経験を交えながら、悩みを抱えたときの対処法について話をしました。

おいしいものを食べる、十分に睡眠をとる、好きなことをするなど、心をリフレッシュする方法も学びました。

また、心が苦しくなると視野が狭くなり、ますますつらくなっていくということも知りました。

一人で抱え込まずに、周囲の大人に相談することが大事だということを学びました。

子供たちは、本日の資料を持ち帰っています。

また、保護者の方にtetoruでも資料を配信しております。

ぜひご家庭でも、資料をご覧いただきながら、「心のSOSの出し方」や「悩みを相談することの大切さ」について、お子様とお話いただけたら幸いです。

稲刈り体験(5年生)

午後から、殿地区の営農組合の皆様6名の方にご指導をいただきながら、稲刈り体験を行いました。

子供たちは、鎌の使い方や稲の刈り方を教わり、さっそく作業を始めました。

簡単そうに見えますが、実際にやってみると思うように刈れず、苦戦する場面もありました。

しかし、一株、二株と刈り進めるうちにコツをつかみ、上手に刈ることができるようになりました。

 

その後、「はさがけ」をするために稲を束ねる作業に取りかかりました。

最初は難しそうでしたが、作業を進めるうちに、束ね方もだんだん上手になってきました。

この後、刈り取ったもち米は、「はさがけ」をして3週間ほど学校で乾燥させます。
おいしいもち米になるのが今から楽しみです。

地震発生時の避難訓練(全学年)

朝の時間に、地震発生を想定し、実際に避難場所へ移動する訓練を行いました。

子供たちは、

・落下物から頭部を守りながら、損壊の恐れがある場所に注意して避難すること
・落ち着いて真剣に行動し、「お・は・し・も・て」を守ること

に留意しながら、安全に素早く避難することができました。

今回は雨天のため、避難場所を体育館としました。

校長からは、7月に発生した熊本地震の教訓や、地震・その他の災害時の避難について、家族でも話し合ってみましょうというお話がありました。

今回の訓練を通して、地震発生時の安全な避難行動について、全校で確認することができました。

1 2 3 149