カテゴリー: ≪お知らせ≫
互見授業参観(5年生・ひまわり・1年生)/「子ども主体の教育」講演会(教職員)
今日は、東京学芸大学名誉教授の 平野 朝久先生にご来校いただきました。
3・4・5限の授業を本校教職員とともに参観していただきました。
授業後には、平野先生と授業者との懇談の場をもち、よりよい授業に向けてご指導いただきました。
<5年 理科「流れる水の働き」>
<ひまわり 自立活動「なぞの宝島」>
<1年 生活科「たのしい あき いっぱい」>
授業参観の後、平野先生には「子ども主体の教育 ~はじめに子どもありき~」をテーマにご講演をいただきました。
全3回シリーズの講演会のうち、今回は第2回目となります。
子どもの見取りや子ども観について、具体的な事例を交えながら丁寧にお話しいただきました。
本校教職員のほか、市内小学校・園の教職員、教育センターの所員、保護者、民生委員の皆様にも、会場やオンラインでご参加いただきました。
たくさんのご参加、ありがとうございました。
今回のご講演を通して、子ども観や見取り、子どもが主体的に追究し学ぶための支援の在り方について、改めて深く認識する機会となりました。
戦争体験者からお聞きした「富山大空襲と当時の暮らし」(5・6年生)
5・6年生は、戦争体験を語り継いでおられる 稲垣よし子さんを語り部講師としてお招きし、
子供たちは真剣な表情で耳を傾けながら、当時の生活の様子や戦争の悲惨さについて学びました。
学習後には、
「戦争は悲しいことだと知っていたけれど、草や虫を食べていたなんて知らなかった。戦争中の暮らしがよく分かった」
「戦争はたくさんの人の家族や友達の命を奪ってしまう恐ろしいことだと感じました」
といった戦争の恐ろしさを改めて感じたという感想が聞かれました。
また、
「これからも平和が続いてほしい」
「今、家族や友達と一緒に過ごせることはとても幸せなことだと思いました」
など、平和な日常の大切さを実感する声も聞かれました。
子供たちは、戦争体験について直接伺うことで、普段当たり前だと思っている生活や、毎日学校で友達に会え、共に学べる幸せについて改めて考え、平和の尊さへの理解を深めることができました。
稲垣さん、貴重なお話をありがとうございました。
大豆が倒れないように(3年生)
フルーツ飴をつくったよ(クッキングクラブ)
ミニ音楽集会(全学年)
学習発表会1か月前 わくわくイベント(全学年)
令和8年度学校だより 9月号をアップしました。(全学年)
醤油や味噌はどうやってつくられているの?(3年生)
3年生の子供たちは、社会科「工場の仕事」と、なのはな(総合的な学習の時間)「みんな楽しい!大豆団」の学習で、小矢部市にある旭醤油味噌株式会社の工場を見学しました。
子供たちは、「醤油や味噌をどのくらいつくっているのだろう?」「働くときに気を付けていることはなんだろう?」など、一人一人が自分の知りたいことを決めて見学に向かいました。
工場に入ると、マスク越しでもわかるぐらいの醤油の豊かな香りが広がりました。
大きなボトルに入った醤油の火入れ作業やペットボトルへの注入作業、味噌の袋詰めなど、様々な工程を見学しました。
また、工場の中には、金属探知機やごみをとるろ過機もあり、商品を買った人たちに安全に食べてもらうために気を付けていることがたくさんあることにも気付きました。
工場長さんからは、「お店で自分たちの作ったものをお客さんが手に取る姿をみると、もっとおいしいものを安全につくりたいという気持ちが強くなります」とお話をいただきました。
今日の見学を通して、工場で働く人の思いを知り、自分たちが育てている大豆への思いをさらに深めることができました。
旭醤油味噌株式会社の皆さん、ありがとうございました。






































