全校合唱練習(全学年)

今年度の全校合唱では、「世界が一つになるまで」を歌います。

今日は初めて全校で練習を行いました。

子供たちは口を大きく開けて、素敵な笑顔で練習に取り組み、体育館中に明るい歌声を響かせていました。

来週の本番で心を一つにして最高の合唱を届けられるよう、これからも朝の会で練習を続けていきます。

学習発表会に向けて心を一つに(5・6年生)

学習発表会に向けて、高学年は劇の練習に励んでいます。

せりふを大きな声で言い、どんな振りを付けるか、子供たちは表現方法を考えながら演じています。

また、劇中の合唱曲や合奏曲も全員の心を一つにして演奏しようと練習をがんばっています。

来週の予行や本番に向けて、一人一人が自分の目当てを明確にもち、毎回の自分の取組を振り返りながら、よりよい表現目指してこれからも練習を重ねていきます。

 

学習発表会ステージ練習(3・4年生)

学習発表会に向けて、練習を重ねています。

子供たちは、初めの頃の練習と比べて、きびきびと動いたり、堂々と演技をしたりできるようになってきました。

また、「前よりも大きな声でせりふが言えた」

「次は、移動する時に音を出さないように気を付けたい」

などと、一人一人が目当てをもちながら意欲的に取り組んでいます。

本番で練習の成果を発揮できるよう、安全に気を付けながら、さらに力を合わせて頑張っていきます。

読み聞かせ(3・4年生)

朝の時間に、おはなしJA夢のみなさんによる、絵本の読み聞かせがありました。

今回は、秋の季節にぴったりな「おはぎ」のお話を読んでいいただき、

子供たちは物語の世界を楽しみながら聞き入っていました。

読み聞かせをしてくださった、おはなしJA夢の皆さん、ありがとうございました。

朝のみまもりあいさつ運動(全学年)

今朝、南砺市民生委員児童委員協議会の皆様と運営委員の児童、教職員が一緒に玄関に立ち、

登校してくる子供たちと挨拶を交わす「朝の見守りあいさつ運動」を行いました。

朝はずいぶん涼しくなり、どこからともなくキンモクセイの香りが漂う、さわやかな秋の朝となりました。

民生委員・児童委員の皆様は、子供たちにやさしくあたたかい声をかけてくださいました。

子供たちも、地域の皆様や友達、教職員と挨拶を交わしながら、一日をスタートしていました。

地域の皆様に見守られながら、子供たちは安心して学校生活を送ることができています。
南砺市民生委員児童委員協議会の皆様、ありがとうございました。

福光南部あおぞら保育園 運動会

10月3日(土)、本校のすぐそばにある「福光南部あおぞら保育園」の運動会が行われました。

今年度末で閉園を迎える「福光南部あおぞら保育園」にとって、最後の運動会となりました。

一人一人どの子も一生懸命頑張っていました。

前日の就学時健康診断で本校を訪れた年長児さんたちも、

団や園のリーダーとして大活躍し、頼もしさを感じました。

また、子供たちが安心して力を発揮できるよう、一人一人に寄り添いながら温かく支援されている園の先生方の姿も大変印象的でした。

子供のよさを引き出し、自信につなげておられる関わり方から、多くのことを学ばせていただきました。

会場には保護者や来賓の皆様から温かな声援が送られ、笑顔と感動に包まれた素敵な運動会となりました。

 

 

就学時健康診断を実施しました(年長児)

令和9年度に就学予定の年長児を対象に、就学時健康診断を実施しました。

学校医の先生方による内科・歯科・眼科・耳鼻科の各検診を行い、

年長児の子供たちは、少し緊張した様子を見せながらも、落ち着いて検診を受けることができました。

また、保護者の皆様には、説明会にご参加いただき、就学までに大切にしたい心身等の準備や学校との連携等についてお話しました。

子供たちが安心して入学の日を迎えられるよう、今後も保護者の皆様と連携しながら準備を進めていきます。
なお、2月には入学説明会と子育て講座を予定しています。

「かげおくり」ってなんだろう?(3年生)

3年生の国語科では、物語文「ちいちゃんのかげおくり」の学習がはじまりました。

「かげおくり」とは、自分の影をじっと見つめた後、パッと空を見上げると、空に自分の影が浮かんでいるように見える遊びです。

題名にも使われている「かげおくり」に興味をもった3年生は、自分たちでも実際に遊んでみました。

「本当に浮かんでいるよ」「今度は手をつないでやってみようよ」

物語の登場人物が遊んだ「かげおくり」を通して、登場人物と心がつながった感覚を味わいました。

 

行政相談について学びました(6年生)

5限目に、行政相談委員や行政相談センター、市役所職員の方を講師に、行政相談について学ぶ体験授業を行いました。

授業では、子供たちの代表が「相談者」「民生児童委員」「人権擁護委員」の役を担当し、実際の行政相談の場面を再現しました。

相談内容は、

「公園の駐輪場に放置された自転車があって困っている」

「ミニ扇風機などのごみの捨て方が分からない」

などといった身近なものでした。

行政相談委員の方から、相談の進め方や解決に向けた仕組みについて分かりやすく説明していただきました。

子供たちは、役割演技の体験活動を通して、行政相談は暮らしの中の困りごとを解決するための大切な制度であることを学びました。

学習発表会に向けて(3・4年生)

西太美地域の山下さんをお招きし、運動教室の第3回目を実施しました。

子供たちは練習を重ねる中で、「こんな技もやってみたい」「もっときれいに技を決めたい」という思いが強くなってきました。

今後は、これまで練習してきた技をどのように披露するかを話し合い、3・4年生一人一人が活躍するステージを目指して準備を進めていきます。

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