カテゴリー: ≪お知らせ≫
下水道について学ぼう(4年生)
なのはな(総合的な学習の時間)の学習で、南砺市役所上下水道課の職員から下水道についてお話をしていただきました。
私たちが使った水が下水道を通って運ばれ、どのように処理されていくのかを詳しく知ることができました。
子供たちは、南砺市の下水道の長さが約900㎞もあることや、マンホールの中の様子など、初めて知ることばかりで驚いていました。
また、油や髪の毛、紙おむつなど水に溶けにくいものを下水道に流すと、管が詰まってしまうことを教えていただき、
「自分も、水に溶けにくい物を流さないように気を付けたい」と、
水の使い方を意識する姿が見られました。
今回の学習は、総合的な学習の時間で取り組んでいる SDGs(持続可能な社会づくり) の学びとも深くつながっています。
「水を大切に使う」「環境に負担をかけない暮らしを考える」といった視点は、
SDGsの目標6「安全な水とトイレを世界中に」とも関連し、子供たちが自分の生活を見直すきっかけとなりました。
さらに、社会科で学んでいる「水はどこから」の学習とも結びつき、
“水が届くまで”だけでなく、“使った後にどこへ行くのか”まで見通して考えることができました。
身近な生活と学びがつながることで、水の大切さや環境を守ることの意味を実感する時間となりました。
やこてん野球を楽しもう(5・6年生)
福光の昔のお話をお聞きしたよ(1・2・3・4年生)
地域の方をお招きし、福光の昔のお話を聞かせていだたきました。
図書室にある「地域の昔話の絵本」の作者が地域にお住まいであることを知り、今回、学校に来てお話をしていただけることになりました。
戦中・戦後の教科書や手習い帳、配給の切符など、たいへん貴重な資料も見せていただきました。
空襲におびえながら暮らしていたこと、子供たちも家の仕事を担っていたこと、食べ物が十分ではなかったことなど、
今とはまったく違う時代の話に、子供たちは真剣に耳を傾けていました。
3・4年生にとっては、国語科で学ぶ「昔の時代を扱った物語文」の世界を、より具体的に思い描くことにつながる時間となりました。
お話してくださった地域の方は、戦前・戦後、そして、現代を生きてこられたご自身の経験を通して、
「よいことか悪いことかを自分で考え、判断し、主張できることが大切。
その力を身に付けるためにも、勉強することが大事なのです」というメッセージを子供たちに伝えてくださいました。
子供たちにとって、昔の時代と自分の学びを結び付けて考える貴重な機会となりました。
民生委員・児童委員、主任児童委員 学校訪問
第3回クラブ活動(4・5・6年生)
楽しいクッキング(4・5・6年)
みんなでなかよく遊ぼう(全学年)
読み聞かせ(1・2年生)
「ういてまて」教室(全学年)
福光プールで「ういてまて」教室を行いました。
前半は2・4・5年生、後半は1・3・6年生が活動しました。
南砺消防署の潜水救助隊の方からお話を聞き、
全身の力を抜くことで自分の体が自然と浮くことを体感しました。
また、身近なものが浮き具の代わりになることも確かめながら、
万が一水の事故に遭ったときの対処方法について学びました。
Q 次のうち、水に浮くものはどれでしょうか?(すべて中は空)
1 ランドセル
2 クーラーボックス
3 ペットボトル
正解は・・・すべて浮きます!
ペットボトルは、キャップをおへそに向けて持つのがポイントです。
(急に浮き上がって「あご」を打つのを防ぐためです)
おぼれたとき大切なのは、
「浮くものを抱えて」「ラッコ浮きで」「落ち着いて」「ういてまて!」
の4つです。
また、誰かがおぼれているときには、浮くものを渡し、救助(119)が来るまで声をかけて励まし続けることが大切だと教わりました。
今年初めて参加した1年生も、落ち着いて「らっこ浮き」を上手に行うことができました。
































