なんと自然給食ものがたり(4年生)

「なんと自然給食ものがたり」を実施しました。

今日の献立は、「自然栽培米ごはん」「牛乳」「高野豆腐のバジルチーズ揚げ」「夏野菜のラタトゥイユ」「オニオンスープ」でした。

使用したお米と玉ねぎは、自然栽培(無農薬・無肥料で栽培)や特別栽培(低農薬・低化学肥料で栽培)されたものです。

4年生の子供たちは、玉ねぎ生産者の方や地域おこし協力隊の方と一緒に給食を食べました。

会食では、無農薬・無肥料による自然栽培に込められた思いや、栽培の工夫についてのお話を聞かせていただきました。

子供たちは、「汁物に玉ねぎが入っている!」と給食に使われている玉ねぎを見付けたり、

「どのように育てているのですか」と質問したりしながら、会食を楽しみました。

生産者の方々のお話を通して、食べ物への関心や感謝の気持ちを深めることができたようでした。

プログラミングに挑戦!(3・4・5・6年生)

今日は、富山国際大学の松山教授と学生4名の皆さんにご来校いただき、3年生以上の子供たちを対象にプログラミング学習を行いました。

3・4年生はキャラクターを動かすプログラムづくり、5年生は迷路ゲーム、6年生はゴルフコースをイメージしたゲームに挑戦しました。

子供たちは、デジタル端末を使って動きや順序をプログラミングしました。

最初にスタートボタンを1度押したら、スタートから障害物を避けてゴールまでキャラクターやボール等が動くように、友達と知恵を出し合いながら試行錯誤を重ね、意欲的に取り組みました。

学生さんからは、「高学年の子供たちは理解が早く、ほとんどサポートがなくても自分たちで考えながら進めることができていて、とてもすばらしいです」という感想も聞かれました。

次回、2回目の活動は、2学期に実施する予定です。

 

<5年生>

<6年生>

<3、4年生>

学校をきれいにしよう(全学年)

今週は、清掃強調週間です。

掃除の時間に、子供たちは普段以上に丁寧に、細かいところまで掃除をしました。

床や黒板をきれいに拭いたり、天井のほこりを取ったり、洗面所を磨いたりするなど、一生懸命に掃除する姿がたくさん見られました。

これからも学校を大切にし、きれいな環境の中でたくさん学び、楽しい思い出をつくっていきましょう。

歯肉炎を予防しよう(5年生)

5時間目に、歯科衛生士さんをお招きして、歯科保健予防教室を行いました。

今回の授業では、歯肉炎か健康かどうかの見分け方や、歯肉炎を予防するための正しい歯のみがき方を知り、そのみがき方を実践しようとする意欲を高めることをねらいとしています。

歯科衛生士さんには、児童一人一人の歯肉の状態や歯の染めだしの結果を基に、丁寧なアドバイスをしていただきました。

また、フロスの使い方についても練習し、普段の歯磨きでは届きにくい部分のケアの大切さを学びました。

授業後には、児童から

「みがけていないところが分かったので、これから特にしっかりみがきたい」という感想も聞かれました。

生涯にわたって健康に過ごすためには、歯と歯ぐきの健康がとても大切です。

今日学んだことを生かして、これからも自分の歯や歯ぐきの健康を守っていきましょう。

 

なんとハートフルランチ(全学年)

7月10日の「なんとの日」に合わせて、「なんとハートフルランチ」を実施しました。

献立内容は、「なんとポークのキムチ丼」「牛乳」「カリっと大豆サラダ」「トマたまスープ」「いちごヨーグルト」です。

南砺市産の食材をふんだんに使用した献立で、福光南部小学校の校区内で生産されている食材も取り入れられています。

お昼の放送では、給食委員会の子供たちが地場産食材について紹介しました。

その中で、「『なんとポーク』は、干し柿づくりの際に出る柿の皮を、エサに混ぜて育てられている」という話を聞いた5年生の子供たちは、前日に、干し柿農家の方から伺ったお話を思い出し、食べ物や生き物が地域の中で循環していることに気付いたようでした。

また、5年教室では、南砺市議会議員の竹田秀人さんをお迎えし、会食を行いました。

質問タイムでは、5年生から「議会ではどんな議題が多いのですか」といった質問が出され、竹田議員さんは、丁寧に答えてくださいました。

さらに、竹田議員さんから子供たちへ「みんながわくわくするのは、どんなことですか」という問いかけがあり、子供たちは、

「昨日の三校交流会で友達ができて楽しかった」

「委員会活動で、今まで関わることの少なかった友達のことが分かって、わくわくする」

などと、自分の経験を振り返りながら、一人一人の言葉で思いを伝えていました。

給食の時間をとおして、子供たちが地域とのつながりを感じ、多くの人に支えられ、応援されていることを感じ取っている様子を嬉しく思います。

三校交流会(5年生)

福光中部小学校で、福光南部小学校・福光東部小学校・福光中部小学校の3校の5年生が集まり、交流会を行いました。

 

「猛獣狩りに行こうよ」のゲームでは、勇気を出して他校の友達に声をかけて必要な人数を集めたり、その後のグループ活動では、お互いの学校の自慢を伝え合ったりしました。

福光東部小学校や福光中部小学校の友達と仲良くなることができた子供たちは、「友達ができた」「中学校に行ったら同じクラスになれたらいいな」「2回目の交流が楽しみ」などの声が聞かれ、笑顔があふれていました。

干し柿づくりを学ぼう(5年生)

地域の干し柿農家の方をお招きして、干し柿づくりの現状や7月に行われる作業について学びました。

現在は摘果作業が進められており、傷のない実や日光の当たり具合を考えて摘み取る必要があることを教えていただきました。

一見、簡単そうに見えますが、実際には難しい作業であることが分かりました。

大きく育った三社柿で干し柿を作る日が、さらに楽しみになりました。

南部っ子チャレンジカップ(全学年)

昼休みに、縦割り班の「なかよし活動」で「南部っ子チャレンジカップ」を開催しました。

子供たちは、みんなで力を合わせながら、それぞれの種目に楽しく挑戦しました。

また、異学年で交流をとおして、仲を深めることができました。

準備をしてくれた6年生のみなさん、ありがとうございました。

 

<ブラックボックス>

<まちがいさがし>

<ジャストワン>

<玉入れ>

<アップ画像クイズ>

 

校外学習「クリーンセンターとなみ」の見学(4年生)

4年生は、社会科の学習で、家庭から出たごみがどこでどのように処理されるのかを学ぶために、「クリーンセンターとなみ」の見学に行きました。

職員の方のお話や設備の見学を通して、家庭や学校から集められたごみが、種類によって適切に処理されていることを学びました。

子供たちは、煙突から出る煙が透明で、嫌なにおいがしないことから、環境に配慮しながら処理が行われていることを実感していました。

また、ごみは正しく分別することで資源として再利用できることや、リデュース(ごみの発生を減らすこと)の大切さについても学びました。

まちたんけんに行ってきました(2年生)

今日は校区にある八幡社と正等寺に行ってきました。

八幡社では、学校にはない大きな木の切り株や枯れ木の枝を見て、子供たちは驚いた様子でした。

正等寺では、前を通ったことは何度もあったものの、実際に門をくぐってみると、広くて

大きなお寺にみんなびっくりした様子でした。

少し蒸し暑い日だったため、水分をこまめに補給し、適宜休憩を取りながらまちたんけんを行いました。

子供たちは地域の新たな発見を楽しみながら、意欲的に活動する様子が見られました。

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