醤油や味噌はどうやってつくられているの?(3年生)

3年生の子供たちは、社会科「工場の仕事」と、なのはな(総合的な学習の時間)「みんな楽しい!大豆団」の学習で、小矢部市にある旭醤油味噌株式会社の工場を見学しました。

子供たちは、「醤油や味噌をどのくらいつくっているのだろう?」「働くときに気を付けていることはなんだろう?」など、一人一人が自分の知りたいことを決めて見学に向かいました。

工場に入ると、マスク越しでもわかるぐらいの醤油の豊かな香りが広がりました。

大きなボトルに入った醤油の火入れ作業やペットボトルへの注入作業、味噌の袋詰めなど、様々な工程を見学しました。

また、工場の中には、金属探知機やごみをとるろ過機もあり、商品を買った人たちに安全に食べてもらうために気を付けていることがたくさんあることにも気付きました。

工場長さんからは、「お店で自分たちの作ったものをお客さんが手に取る姿をみると、もっとおいしいものを安全につくりたいという気持ちが強くなります」とお話をいただきました。

今日の見学を通して、工場で働く人の思いを知り、自分たちが育てている大豆への思いをさらに深めることができました。

旭醤油味噌株式会社の皆さん、ありがとうございました。

イワナ養殖場と山ぶどう畑に行ってきました(1・2年生)

今日は、1・2・3時間目に校外学習として、太谷川養殖場と山ぶどう畑に行ってきました。

イワナ養殖場では、水槽の中を泳ぐ魚の影が見えると、子供たちから「大きい!」「今度は、おうちの人と来てみたい」という声があがりました。

山ブドウ畑では、山ブドウを味見させていただきました。

また、ここまで育てるためには、10年の歳月とたくさんの手間がかかっていることを教えていただきました。

そのほかにも、ザクロを味わったり、コオロギを捕まえたりと、小雨の降る中でありましたが、秋の楽しいひと時を過ごすことができました。

お世話になった皆様方、ありがとうございました。

学校訪問研修会(全学年)

本日は、学校訪問研修会を実施しました。

全ての学級で教科等の授業と「聴き合いタイム」を公開し、子供たちが学ぶ姿を参観者の皆様にご覧いただきました。

西部教育事務所や南砺市教育委員会、教育振興会をはじめとする地域の皆様、また地域の園・小・中学校の先生方など、多くの方々にご来校いただきました。

子供たちの下校後には、よりよい授業づくりに向けた研修会を行いました。

参加された指導主事の先生方からは、本日の授業における子供たちの姿や教師の関わりのよさ、そして今後の授業改善の方向性についてご指導をいただき、大変充実した研修となりました。

教職員一同、本日の学びを明日からの教育活動に生かし、子供たち一人一人の成長につながるよりよい学校づくりに努めていこうという思いを新たにしました。

<1年生 算数科>

<2年生 国語科>

<3年生 外国語活動>

<4年生 国語科>

<5年生 理科>

<6年生 算数科>

<低学年 聴き合いタイム>

<中学年 聴き合いタイム>

<高学年 聴き合いタイム>

理科「流れる水の働きとは・・・」(5年生)

5年生は理科で「流れる水の働き」の学習をしています。
今日は実験器を使って川の流れを再現し、護岸ブロックや川原の様子がどのように変化するのかを、グループごとに実験しながら調べました。
また、本日の授業は砺波地区の先生方にも参観していただきました。
この後、子供たち一人一人が抱いた疑問や予想について、どのように追究し、解決していくのか、今後の学習の展開が楽しみです。

すなあそびをしました(1・2年生)

今日の生活科は、2・3時間目に1・2年生合同で、すなあそびをしました。

カフェ店員になりきってコーヒーやおにぎりをつくる子供や、トンネルやお城をつくる子供など、どの子も夢中になって活動しており、うれしそうな表情がたくさん見られました。

来週も晴れ間があれば、すなあそびを予定しています。

 

南砺市芸術鑑賞会(4年生)

南砺市内の小学校4年生が一堂に集まり、ミュージカル「ジャングルブック」を鑑賞しました。

子供たちは、迫力のある演技や美しい歌、ダンスに引き込まれ、ミュージカルならではの魅力を存分に味わうことができました。

演者の方が席の近くまで来る場面では、さらに目を輝かせながら、物語の世界を楽しんでいました。

また、鑑賞後には、「好きなキャラクターができた」「動物になりきって演じていてすごい」「面白いだけじゃなく、感動する場面もあった」などの感想が聞かれました。

代表委員会を開きました(全学年)

昼休みに、学年の代表委員が集まり、代表委員会を開きました。
今回の議題は、「学習発表会のテーマを決めよう」です。

代表委員の子供たちは、各学年で話し合った内容を堂々と発表していました。

たくさんの意見の中から、自分たちが目指す学習発表会にふさわしい言葉について話し合い、テーマを決定しました。

子供たち一人一人の思いや願いが込められたテーマは、来週木曜日に行われる「1か月前イベント」で発表する予定です。

地域の方に学ぶ運動教室(3・4年生)

3・4年生は、体育科の学習で、跳び箱やマット、鉄棒の器械運動に取り組んでいます。

今日は西太美地域の山下さんをお招きして、運動教室を実施しました。

子供たちは、跳び箱、マット、鉄棒の中から得意な運動を選び、今できる技をレベルアップしたり、より高度な技に挑戦したりしました。

今よりももっとよくなりたいという思いをもち、山下さんの話をよく聞いて、チャレンジする姿は真剣そのものでした。

何度も繰り返し練習をし、難しい技もできるようになって、友達と共に喜び合い、互いの頑張りを認め合う笑顔も見られました。

山下さんには、今後もご指導をいただき、見ている人があっと驚くような演技を目指していきます。

「やまなし」のイメージは(6年生)

6年生は、国語科で宮沢賢治の「やまなし」を学習しています。

今日は、「『五月』は一体どんな場面なの?」「『日光の黄金』や『光の網』って何だろう?」という子供たちの疑問から、「五月の谷川の情景」を絵に表してみる活動を行いました。

文章を読み返しながら、「ここに~と書いてあるよ」と、友達と根拠を伝え合い、宮沢賢治ならではの表現を味わいながら、「五月の風景」を思い思いに描き上げ、イメージ画を完成させました。

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