就学時健康診断を実施しました(年長児)

令和9年度に就学予定の年長児を対象に、就学時健康診断を実施しました。

学校医の先生方による内科・歯科・眼科・耳鼻科の各検診を行い、

年長児の子供たちは、少し緊張した様子を見せながらも、落ち着いて検診を受けることができました。

また、保護者の皆様には、説明会にご参加いただき、就学までに大切にしたい心身等の準備や学校との連携等についてお話しました。

子供たちが安心して入学の日を迎えられるよう、今後も保護者の皆様と連携しながら準備を進めていきます。
なお、2月には入学説明会と子育て講座を予定しています。

「かげおくり」ってなんだろう?(3年生)

3年生の国語科では、物語文「ちいちゃんのかげおくり」の学習がはじまりました。

「かげおくり」とは、自分の影をじっと見つめた後、パッと空を見上げると、空に自分の影が浮かんでいるように見える遊びです。

題名にも使われている「かげおくり」に興味をもった3年生は、自分たちでも実際に遊んでみました。

「本当に浮かんでいるよ」「今度は手をつないでやってみようよ」

物語の登場人物が遊んだ「かげおくり」を通して、登場人物と心がつながった感覚を味わいました。

 

行政相談について学びました(6年生)

5限目に、行政相談委員や行政相談センター、市役所職員の方を講師に、行政相談について学ぶ体験授業を行いました。

授業では、子供たちの代表が「相談者」「民生児童委員」「人権擁護委員」の役を担当し、実際の行政相談の場面を再現しました。

相談内容は、

「公園の駐輪場に放置された自転車があって困っている」

「ミニ扇風機などのごみの捨て方が分からない」

などといった身近なものでした。

行政相談委員の方から、相談の進め方や解決に向けた仕組みについて分かりやすく説明していただきました。

子供たちは、役割演技の体験活動を通して、行政相談は暮らしの中の困りごとを解決するための大切な制度であることを学びました。

学習発表会に向けて(3・4年生)

西太美地域の山下さんをお招きし、運動教室の第3回目を実施しました。

子供たちは練習を重ねる中で、「こんな技もやってみたい」「もっときれいに技を決めたい」という思いが強くなってきました。

今後は、これまで練習してきた技をどのように披露するかを話し合い、3・4年生一人一人が活躍するステージを目指して準備を進めていきます。

互見授業参観(5年生・ひまわり・1年生)/「子ども主体の教育」講演会(教職員)

今日は、東京学芸大学名誉教授の 平野 朝久先生にご来校いただきました。

3・4・5限の授業を本校教職員とともに参観していただきました。

授業後には、平野先生と授業者との懇談の場をもち、よりよい授業に向けてご指導いただきました。

<5年 理科「流れる水の働き」>

<ひまわり 自立活動「なぞの宝島」>

<1年 生活科「たのしい あき いっぱい」>

授業参観の後、平野先生には「子ども主体の教育 ~はじめに子どもありき~」をテーマにご講演をいただきました。

全3回シリーズの講演会のうち、今回は第2回目となります。

子どもの見取りや子ども観について、具体的な事例を交えながら丁寧にお話しいただきました。

本校教職員のほか、市内小学校・園の教職員、教育センターの所員、保護者、民生委員の皆様にも、会場やオンラインでご参加いただきました。

たくさんのご参加、ありがとうございました。

今回のご講演を通して、子ども観や見取り、子どもが主体的に追究し学ぶための支援の在り方について、改めて深く認識する機会となりました。

戦争体験者からお聞きした「富山大空襲と当時の暮らし」(5・6年生)

5・6年生は、戦争体験を語り継いでおられる 稲垣よし子さんを語り部講師としてお招きし、

戦時中の人々の暮らしや、富山大空襲での出来事についてお話をお聞きしました。

子供たちは真剣な表情で耳を傾けながら、当時の生活の様子や戦争の悲惨さについて学びました。

学習後には、

「戦争は悲しいことだと知っていたけれど、草や虫を食べていたなんて知らなかった。戦争中の暮らしがよく分かった」

「戦争はたくさんの人の家族や友達の命を奪ってしまう恐ろしいことだと感じました」

といった戦争の恐ろしさを改めて感じたという感想が聞かれました。

また、

「これからも平和が続いてほしい」

「今、家族や友達と一緒に過ごせることはとても幸せなことだと思いました」

など、平和な日常の大切さを実感する声も聞かれました。

子供たちは、戦争体験について直接伺うことで、普段当たり前だと思っている生活や、毎日学校で友達に会え、共に学べる幸せについて改めて考え、平和の尊さへの理解を深めることができました。

稲垣さん、貴重なお話をありがとうございました。

大豆が倒れないように(3年生)

先週までの長雨の影響もあり、3年生の子供たちが育てている大豆の苗が傾いてしまいました。

「このままだと大きく育たないよ」「たくさん収穫できるように、倒れないようにしよう」と考えた子供たちは、「土よせ」をして、苗が倒れないようにしました。

倒れないように土を根元に寄せながら苗の様子をよく見てみると、枝には大きく実った枝豆の莢がついていました。

子供たちは、早く大豆として収穫できる日を心待ちにしながら、丁寧に作業を進めていました。

フルーツ飴をつくったよ(クッキングクラブ)

今回のクッキングクラブでは、フルーツ飴づくりに挑戦しました。

子供たちは、フルーツを食べやすい大きさに切って竹串に刺しました。

お湯で砂糖を溶かし、電子レンジで熱してつくった飴をつけて仕上げました。

子供たちはそれぞれが役割を確認しながら、楽しみながらフルーツ飴をつくっていました。

今後も仲間と楽しく協力しながら、調理に親しみます。

ミニ音楽集会(全学年)

朝の時間に、全校児童が集まって、ミニ音楽集会を行いました。

5・6年生がお手本として歌い、その後、全校で「うたえバンバン」を歌いました。

6年生が下級生に感想を聞くと、「楽しかったです!」という声があがりました。

みんなで楽しみながら、音楽に親しむ時間となりました。

学習発表会1か月前 わくわくイベント(全学年)

学習発表会まで、いよいよ1か月前となりました。

本番に向けて、子供たちは日々の練習を頑張っています。

今日の全校集会「学習発表会1か月前 わくわくイベント」では、今年の学習発表会のテーマが発表されました。

テーマは、「南部っ子 心を一つに 最高の舞台にしよう」です。

集会では、各学年の児童代表が、ステージ発表や展示作品の見どころ、そして発表に向けた意気込みを紹介しました。

子供たちの言葉から、発表会への期待とやる気がさらに高まった集会となりました。

 

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