カテゴリー: ≪お知らせ≫
福光南部あおぞら保育園 運動会
10月3日(土)、本校のすぐそばにある「福光南部あおぞら保育園」の運動会が行われました。
今年度末で閉園を迎える「福光南部あおぞら保育園」にとって、最後の運動会となりました。
一人一人どの子も一生懸命頑張っていました。
前日の就学時健康診断で本校を訪れた年長児さんたちも、
団や園のリーダーとして大活躍し、頼もしさを感じました。
また、子供たちが安心して力を発揮できるよう、一人一人に寄り添いながら温かく支援されている園の先生方の姿も大変印象的でした。
子供のよさを引き出し、自信につなげておられる関わり方から、多くのことを学ばせていただきました。
会場には保護者や来賓の皆様から温かな声援が送られ、笑顔と感動に包まれた素敵な運動会となりました。
就学時健康診断を実施しました(年長児)
「かげおくり」ってなんだろう?(3年生)
行政相談について学びました(6年生)
学習発表会に向けて(3・4年生)
互見授業参観(5年生・ひまわり・1年生)/「子ども主体の教育」講演会(教職員)
今日は、東京学芸大学名誉教授の 平野 朝久先生にご来校いただきました。
3・4・5限の授業を本校教職員とともに参観していただきました。
授業後には、平野先生と授業者との懇談の場をもち、よりよい授業に向けてご指導いただきました。
<5年 理科「流れる水の働き」>
<ひまわり 自立活動「なぞの宝島」>
<1年 生活科「たのしい あき いっぱい」>
授業参観の後、平野先生には「子ども主体の教育 ~はじめに子どもありき~」をテーマにご講演をいただきました。
全3回シリーズの講演会のうち、今回は第2回目となります。
子どもの見取りや子ども観について、具体的な事例を交えながら丁寧にお話しいただきました。
本校教職員のほか、市内小学校・園の教職員、教育センターの所員、保護者、民生委員の皆様にも、会場やオンラインでご参加いただきました。
たくさんのご参加、ありがとうございました。
今回のご講演を通して、子ども観や見取り、子どもが主体的に追究し学ぶための支援の在り方について、改めて深く認識する機会となりました。
戦争体験者からお聞きした「富山大空襲と当時の暮らし」(5・6年生)
5・6年生は、戦争体験を語り継いでおられる 稲垣よし子さんを語り部講師としてお招きし、
子供たちは真剣な表情で耳を傾けながら、当時の生活の様子や戦争の悲惨さについて学びました。
学習後には、
「戦争は悲しいことだと知っていたけれど、草や虫を食べていたなんて知らなかった。戦争中の暮らしがよく分かった」
「戦争はたくさんの人の家族や友達の命を奪ってしまう恐ろしいことだと感じました」
といった戦争の恐ろしさを改めて感じたという感想が聞かれました。
また、
「これからも平和が続いてほしい」
「今、家族や友達と一緒に過ごせることはとても幸せなことだと思いました」
など、平和な日常の大切さを実感する声も聞かれました。
子供たちは、戦争体験について直接伺うことで、普段当たり前だと思っている生活や、毎日学校で友達に会え、共に学べる幸せについて改めて考え、平和の尊さへの理解を深めることができました。
稲垣さん、貴重なお話をありがとうございました。







































