救急救命講習(教職員)

放課後、南砺消防署から講師の方2名をお招きし、救急救命講習を行いました。

倒れている人を見つけた時の対応や、心肺蘇生法等について、実際の手順を確認しながら学びました。

これからプールでの学習も始まります。

事故を未然に防ぐことが何より大切ですが、万が一の場面で子供の命を守るために、救命救急の方法を改めて確認し、教職員の意識を高める機会となりました。

「野生動物との共生を目指して」講演会(全校)

5時間目は、福光中部小学校で実施された講演会をオンラインでつなぎ、全校児童でお話を聴きました。

保護者の方のご参加もありました。

演題は「野生動物との共生を目指して」

クマの生態や、もしクマと出会った時の対策について、県自然博物館の講師の先生から分かりやすく教えていただきました。

特に、「クマに出会わないように日頃から気を付けること」が大切であると強調されました。

クマ鈴を身に付けることや、家を出るときに周囲に注意を向けること等、日常の中でできる行動を改めて学びました。

クマをはじめとする野生動物を正しく恐れつつ、適度な距離を保ちながら共に暮らしていくために、私たち一人一人ができることを考える機会となりました。

 

宿泊学習・2日目・水上スポーツ体験(5・6年生)

砺波青少年自然の家を離れ、上和田緑地キャンプ場でカヌーやローボート、サップ、水上バイクの体験を行いました。

初めて体験するスポーツばかりで初めは不安もありましたが、広いダム湖でそれぞれのスポーツに挑戦していく中で、気持ちよくボートを漕ぎ進める楽しさを感じ、「もっとやってみたい」という声がたくさん聞かれました。

丁寧にご指導をしてくださったB&Gの講師の皆様、ありがとうございました。

宿泊学習・2日目・朝の集い(5・6年生)

施設を利用している県内の小学校と合同で、朝の集いを行いました。
ラジオ体操や各市の紹介、ゲームなどに取り組みました。
拍手の数だけグループになるゲームでは、少し緊張しながらも、相手の学校の児童に声をかける姿や、自分から「お願いします」とあいさつをする姿が見られました。

宿泊学習・キャンドルサービス(5・6年生)

砺波の頼成山に住む仙人から営火長へと受け継がれた火は、さらに3人の火の子供、そして子供たち全員へと届けられました。

「自分を律する力」「挑戦する力」「助け合う力」の三つの火が授けられ、子供たちはそれぞれの思いを胸にキャンドルサービスに参加しました。

第2部の「交歓の集い」では、みんなでゲームをしながら、仲間との絆を深めることができました。

笑顔があふれる、心温まる時間となりました。

宿泊学習・夕べの集い(5・6年生)

子供たちは、「夕べの集い」の5分前には全員集合することができました。
班長が今日の活動を振り返り、それぞれの班の感想を発表しました。
一日を通して、仲間と協力しながら充実した時間を過ごすことができた様子が伝わってきました。

「夕べの集い」のあと、活動係が、協力しながら「キャンドルサービス」の準備をしました。

宿泊学習・森のアドベンチャー(5・6年生)

樹木や山の傾斜を活用し、そり遊びやターザンロープ、木登りに挑戦しました。
最初は怖がっていた子供たちも、思い切って体験してみると「おもしろい!」と笑顔を見せるようになりました。
また、友達を応援する姿も見られ、活動を通して意欲や仲間意識の高まりが感じられました。

<子供の振り返りより>

「森のアドベンチャー」で、私が一番思ったことは、「挑戦」です。

挑戦することは、とても大事だなと思いました。

挑戦することは、いつも簡単なことじゃないけど、

挑戦することは、自分を成長させる大事なことだと思いました。

全部楽しそうで、わくわくしました。

やってみると、とても楽しかったです。

宿泊学習・振り返り(5・6年生)

活動のあとには振り返りの時間をとり、感じたことや思いをしおりに書いています。
<子供の振り返りより>
自分から「ここにもあるよ」と言って、自分で見つけられたことがうれしかったし、楽しかったです。全部は見つかられなかったけど、班のみんなと協力できてよかったです。

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