6年生校外学習

6年生は、石川県立歴史博物館と石川県立図書館を訪れました。

歴史博物館では、実際に出土した道具や装飾品、写真や模型等の様々な資料を見て社会科の学習を深めました。また、震災のため閉館している七尾美術館の所蔵品が特別展示されており、表現力豊かな絵画や工芸品の数々を鑑賞しました。

図書館では、子供からお年寄り、障害のある方や外国の方等、多くの方が本と親しむことができる工夫を学びました。広い館内にカフェや遊具、キッチンスタジオまであり、地域の方々の交流の場となっていることにも魅力を感じました。

歴史や文化、図書に親しんだ一日になりました。

パスをつないでみんなでトライ!(3・4年生)

3・4年生は体育科の学習で「タグラグビー」の学習をしています。今日は、試合をしました。子供たちは、空いているスペースにボールを持って走り込んだり、タグを取られた味方に「パス!」「こっちにちょうだい!」など声をかけ合ったりして試合を楽しみました。

次回から、リーグ戦が始まります。タグラグビーの楽しさをさらに味わってほしいと思います。

柿の収穫作業を見学しました(3年生)

社会科で地域の農業について学習しています。これまで、干柿の材料である三社柿を育てる仕事について、資料を見て調べてきました。この日は、資料を見ても分からないことを尋ねるために、富山干柿出荷組合連合会の中川さんが収穫作業をされている畑を訪れました。

高いところまで届く機械に乗って手作業で収穫しておられる様子を見たり、おいしい干柿になる柿を育てるコツを質問したりしました。子供たちは、よい柿と悪い柿を瞬時に見分けておられる様子に驚いていました。

干し柿づくり(5年生)

先週末に干し柿農家の中川さんから学んだことを生かして、自分たちでも学校の三社柿を使って干し柿を作ってみました。ピーラーで皮を剥くときは意外に滑ってしまい、断然機械の方が効率が良いと分かりました。

吊るしやすい枝に切っていない柿もあるので、串を刺したりへたの下に切れ込みを入れたりして吊るしてみました。カビ対策として熱湯で殺菌しました。

おいしい干し柿になるように作っていきたいです。

餅をおかきに(5年生)

餅をついて食べた餅の残りを冷蔵庫で乾燥させていました。

水分が減りかなり固くなったので、柿山にしてみようとトースターで焼いてみました。

 

若干水分が多いのか、餅の歯触りを感じました。ちょっと早かったようです。

餅はまだ残っていますので、1週間後にもう一度試してみたいです。

干し柿づくり体験(5年生)

殿地区の中川さんの干し柿作業場にて、干し柿づくり体験をさせていただきました。

干し柿の皮むきとひもで竿に吊るす作業をしました。

  

皮むきロボットにも感心しましたが、中川さんがさっと柿同士を巻き結びで縛る技術の高さにも感心しました。

一人4個を担当し何とか竿に干すところまでできました。

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