地震発生時の避難訓練(全学年)

朝の時間に、地震発生を想定し、実際に避難場所へ移動する訓練を行いました。

子供たちは、

・落下物から頭部を守りながら、損壊の恐れがある場所に注意して避難すること
・落ち着いて真剣に行動し、「お・は・し・も・て」を守ること

に留意しながら、安全に素早く避難することができました。

今回は雨天のため、避難場所を体育館としました。

校長からは、7月に発生した熊本地震の教訓や、地震・その他の災害時の避難について、家族でも話し合ってみましょうというお話がありました。

今回の訓練を通して、地震発生時の安全な避難行動について、全校で確認することができました。

絵本読み聞かせ(1・2年生)

今朝、1・2年生を対象に、読み聞かせサークル「お話JA夢(ジャム)」の皆さんによる読み聞かせが行われました。

読み聞かせサークルの皆さんは、いつも子供たちが興味をもって楽しめる、すてきな絵本を選んで届けてくださいます。

<1年生>

羽をこすっても音が出ない、こおろぎのお話を読んでいただきました。
色鮮やかな貼り絵で描かれた絵本に、子供たちは目を輝かせて見入っていました。

こおろぎの羽の音が鳴る仕掛けもあり、子供たちは耳を澄ませながら、うっとりと興味津々に聞き入っていました。

<2年生>

カラスが落とした柿から芽が出て、やがて柿の木へと育っていくお話を読んでいただきました。

どんな展開になるのか、子供たちはわくわくしながら絵本を見つめ、時には思わず声をあげて反応する姿も見られました。

読み聞かせサークルの皆さんの心のこもった読み聞かせに、子供たちは毎回わくわくしながら耳を傾けています。

本当にありがとうございます。

子供たちは、次回も楽しみにしています。

福光南部あおぞら保育園 公開保育及び研修会参加(教職員)

福光南部あおぞら保育園の公開保育及び研修会に、本校教員が参加しました。

おにごっこを通して、友達に自分の思いを伝えようとしたり、友達の思いに耳を傾けたりする子供たちの姿が見られ、子供の姿や保育士の支援の在り方から多くの学びを得ることができました。

子供たちが主体的に関わりながら遊びを進める姿から、幼児期に育まれる協同性や思考力の芽生えなどの大切さを改めて感じました。

また、小学校での学びや生活へとつながる力が、日々の遊びや経験の中で培われていることを実感しました。
今後も幼保小連携を推進し、子供たちの育ちや学びを途切れなく支えていけるよう、日々の授業改善と教育活動の充実に努めていきます。

地震発生時の避難訓練(聴取) (全学年)

2時間目の終わりに、地震発生時を想定した避難訓練(聴取訓練)を行いました。

緊急地震速報が流れた際には、すぐに机の下にもぐり、地震が収まるまで安全な行動をとります。
(「まず低く、頭を守り、動かない」そして、机の脚をしっかり持つ)
今回の訓練では、その後の放送の聞き方や、安全を確保するための行動について、確認しました。

子供たちは落ち着いて放送や教員の指示を聞き、行動することができました。

また、訓練の前後には、避難方法について確認し、実際の避難をイメージできるようにしました。

次回は、実際に避難場所まで移動する訓練を行う予定です。

1 2 3