互見授業参観(2・3年生)・「子ども主体の教育」講演会(教職員)

東京学芸大学名誉教授の平野 朝久先生をお迎えして、研修会を行いました。

2・3年生では、互見授業参観を実施しました。

<2年生 国語科「スイミー」>

子供たちは、本文をみんなで音読をした後、スイミーの気持ちについて考え、ワークシートに書いたり友達と話し合ったりしました。

登場人物の思いを自分なりに捉えようとする姿が見られました。

 

<4年生 国語科「まいごのかぎ」>

登場人物「りいこ」の気持ちや変化について話し合い、意見を共有しました。

物語の中でりいこの気持ちがどのように変化していくのか、自分の考えを基に友達と交流する姿が見られました。

 

<講演会 「子ども主体の教育」とは>

平野 朝久先生に、「子ども主体の教育」についてご講演をいただきました。

市内の幼保・小・中・義務教育学校の先生方をはじめ、保護者の皆様、地域の皆様にも、会場とオンラインの両方からご参加いただきました。

子どもは自ら学ぼうとする能動的学習者であると信じ、子どもを丁寧に見取りながら、子どもと教師が共に授業を創り上げていくことの大切さについて、改めて考える時間となりました。

今回の授業参観や講演会を通して、「はじめに子どもありき」の理念のもと、子ども主体の教育について学びを深めることができました。

なお、この講演会には「なんとエナジー教育応援基金」のご支援をいただいております。

熱中症を予防しよう(健康委員会)

給食の時間に、健康委員会の児童が各学年の教室を回り、熱中症計の使い方や、熱中症指数の表の見方について説明しました。

これから暑くなる季節に向けて、暑さ指数を確認しながら、適切に行動できるようになることをねらいとしています。

 

生まれ変わったなかまたち(3・4年生)

図画工作科の学習で、衣類や箱など身近な材料を使った「ムシづくり」を始めました。

子供たちは、羽に合う素材を試したり、モールで足をつくったりしながら、思い思いのムシを形にしようと試行錯誤しています。

保護者の皆様には、材料のご準備にご協力いただき、ありがとうございました。