ミニ音楽集会(全学年)

朝の時間に、全校児童が集まって、ミニ音楽集会を行いました。

5・6年生がお手本として歌い、その後、全校で「うたえバンバン」を歌いました。

6年生が下級生に感想を聞くと、「楽しかったです!」という声があがりました。

みんなで楽しみながら、音楽に親しむ時間となりました。

学習発表会1か月前 わくわくイベント(全学年)

学習発表会まで、いよいよ1か月前となりました。

本番に向けて、子供たちは日々の練習を頑張っています。

今日の全校集会「学習発表会1か月前 わくわくイベント」では、今年の学習発表会のテーマが発表されました。

テーマは、「南部っ子 心を一つに 最高の舞台にしよう」です。

集会では、各学年の児童代表が、ステージ発表や展示作品の見どころ、そして発表に向けた意気込みを紹介しました。

子供たちの言葉から、発表会への期待とやる気がさらに高まった集会となりました。

 

学習発表会に向けて、技をみがこう(3・4年生)

3・4年生は、学習発表会に向けて、体育科の時間や休み時間に技の練習に取り組んでいます。

今日は、前回に引き続き、西太美地域の山下さんをお招きして運動教室を実施しました。

さらに技を磨こうと何度も挑戦し、意欲的に練習する子供たちの姿が見られました。

学習発表会に向けて、3・4年生一丸となって頑張っていきます。

醤油や味噌はどうやってつくられているの?(3年生)

3年生の子供たちは、社会科「工場の仕事」と、なのはな(総合的な学習の時間)「みんな楽しい!大豆団」の学習で、小矢部市にある旭醤油味噌株式会社の工場を見学しました。

子供たちは、「醤油や味噌をどのくらいつくっているのだろう?」「働くときに気を付けていることはなんだろう?」など、一人一人が自分の知りたいことを決めて見学に向かいました。

工場に入ると、マスク越しでもわかるぐらいの醤油の豊かな香りが広がりました。

大きなボトルに入った醤油の火入れ作業やペットボトルへの注入作業、味噌の袋詰めなど、様々な工程を見学しました。

また、工場の中には、金属探知機やごみをとるろ過機もあり、商品を買った人たちに安全に食べてもらうために気を付けていることがたくさんあることにも気付きました。

工場長さんからは、「お店で自分たちの作ったものをお客さんが手に取る姿をみると、もっとおいしいものを安全につくりたいという気持ちが強くなります」とお話をいただきました。

今日の見学を通して、工場で働く人の思いを知り、自分たちが育てている大豆への思いをさらに深めることができました。

旭醤油味噌株式会社の皆さん、ありがとうございました。

学校訪問研修会(全学年)

本日は、学校訪問研修会を実施しました。

全ての学級で教科等の授業と「聴き合いタイム」を公開し、子供たちが学ぶ姿を参観者の皆様にご覧いただきました。

西部教育事務所や南砺市教育委員会、教育振興会をはじめとする地域の皆様、また地域の園・小・中学校の先生方など、多くの方々にご来校いただきました。

子供たちの下校後には、よりよい授業づくりに向けた研修会を行いました。

参加された指導主事の先生方からは、本日の授業における子供たちの姿や教師の関わりのよさ、そして今後の授業改善の方向性についてご指導をいただき、大変充実した研修となりました。

教職員一同、本日の学びを明日からの教育活動に生かし、子供たち一人一人の成長につながるよりよい学校づくりに努めていこうという思いを新たにしました。

<1年生 算数科>

<2年生 国語科>

<3年生 外国語活動>

<4年生 国語科>

<5年生 理科>

<6年生 算数科>

<低学年 聴き合いタイム>

<中学年 聴き合いタイム>

<高学年 聴き合いタイム>

代表委員会を開きました(全学年)

昼休みに、学年の代表委員が集まり、代表委員会を開きました。
今回の議題は、「学習発表会のテーマを決めよう」です。

代表委員の子供たちは、各学年で話し合った内容を堂々と発表していました。

たくさんの意見の中から、自分たちが目指す学習発表会にふさわしい言葉について話し合い、テーマを決定しました。

子供たち一人一人の思いや願いが込められたテーマは、来週木曜日に行われる「1か月前イベント」で発表する予定です。

地域の方に学ぶ運動教室(3・4年生)

3・4年生は、体育科の学習で、跳び箱やマット、鉄棒の器械運動に取り組んでいます。

今日は西太美地域の山下さんをお招きして、運動教室を実施しました。

子供たちは、跳び箱、マット、鉄棒の中から得意な運動を選び、今できる技をレベルアップしたり、より高度な技に挑戦したりしました。

今よりももっとよくなりたいという思いをもち、山下さんの話をよく聞いて、チャレンジする姿は真剣そのものでした。

何度も繰り返し練習をし、難しい技もできるようになって、友達と共に喜び合い、互いの頑張りを認め合う笑顔も見られました。

山下さんには、今後もご指導をいただき、見ている人があっと驚くような演技を目指していきます。

朝の挨拶運動(全学年)

今朝は、福光地域民生児童委員の皆様による「朝のみまもり挨拶運動」が行われました。

運営委員の児童と教職員も一緒に玄関に立ち、登校してきた子供たちを迎えながら、挨拶を交わしました。

福光地域民生児童委員の皆様は、一人一人の子供たちに温かな笑顔で声をかけてくださり、さわやかな朝のスタートとなりました。

また、運営委員の児童は、朝の校内放送で「あいさつ名人」として、元気な挨拶をしている人や、進んで挨拶をしている人、目をつないで挨拶をしている人を紹介し、すてきな挨拶の輪を広げています。

 

お忙しい中、早朝よりご来校いただきました福光地域民生児童委員の皆様、ありがとうございました。

心のSOSに気付いて話そう(全学年)

スクールカウンセラーと担任が協力し、全校で「SOSの出し方教室」を行いました。

子供たちが困ったことや悩みを抱えたときに、一人で抱え込まず、身近な大人にSOSを発信できるようになることを目的とした学習です。

<5・6年生>

心が苦しくなることや心身の不調は誰にでも起こりうること、そして、つらいときには信頼できる大人に相談することの大切さについて学びました。

隣同士で話を聴き合う活動では、自分や相手の気持ちに耳を傾ける時間をもちました。

好きな教科について話し合った際、6年生の児童が「同じ教科が好きだと分かって、共感できた」と、ほっとした表情を見せていました。

スクールカウンセラーからは、友達から困っていることや悩みを相談された時には、

「どうしたの?」「そうなんだ」などと、気持ちを受けとめる言葉を返し、

「一緒に相談しに行こう」と声をかけることが大切だとアドバイスがありました。

子供たちはその言葉をメモしながら、真剣に耳を傾けていました。

<1・2年生>

1.2年生は、今の気持ちを天気に例えて「晴れ」「雨」「曇り」など、あてはまる天気を選びました。

そしてどうしてその天気を選んだのかについても考え、自分の気持ちを見つめる学習をしました。

また、教員が「不安や悩みを感じた時の友達への相談の仕方」の場面を演じ、気持ちの伝え方について学びました。

最後に、どのような時に心が「晴れマーク」(嬉しい気持ち)になったり、「雨マーク」(悲しい気持ち)になったりするかを考えました。

<3・4年生>

3.4年生は、担任が自身の経験を交えながら、悩みを抱えたときの対処法について話をしました。

おいしいものを食べる、十分に睡眠をとる、好きなことをするなど、心をリフレッシュする方法も学びました。

また、心が苦しくなると視野が狭くなり、ますますつらくなっていくということも知りました。

一人で抱え込まずに、周囲の大人に相談することが大事だということを学びました。

子供たちは、本日の資料を持ち帰っています。

また、保護者の方にtetoruでも資料を配信しております。

ぜひご家庭でも、資料をご覧いただきながら、「心のSOSの出し方」や「悩みを相談することの大切さ」について、お子様とお話いただけたら幸いです。

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