互見授業参観(2・3年生)・「子ども主体の教育」講演会(教職員)
東京学芸大学名誉教授の平野 朝久先生をお迎えして、研修会を行いました。
2・3年生では、互見授業参観を実施しました。
<2年生 国語科「スイミー」>
子供たちは、本文をみんなで音読をした後、スイミーの気持ちについて考え、ワークシートに書いたり友達と話し合ったりしました。
登場人物の思いを自分なりに捉えようとする姿が見られました。
<4年生 国語科「まいごのかぎ」>
登場人物「りいこ」の気持ちや変化について話し合い、意見を共有しました。
物語の中でりいこの気持ちがどのように変化していくのか、自分の考えを基に友達と交流する姿が見られました。
<講演会 「子ども主体の教育」とは>
平野 朝久先生に、「子ども主体の教育」についてご講演をいただきました。
市内の幼保・小・中・義務教育学校の先生方をはじめ、保護者の皆様、地域の皆様にも、会場とオンラインの両方からご参加いただきました。
子どもは自ら学ぼうとする能動的学習者であると信じ、子どもを丁寧に見取りながら、子どもと教師が共に授業を創り上げていくことの大切さについて、改めて考える時間となりました。
今回の授業参観や講演会を通して、「はじめに子どもありき」の理念のもと、子ども主体の教育について学びを深めることができました。

















































