味覚・聴覚を使って味わう給食(今日の給食)

学校給食週間特別献立の三日目は、味覚を使って味わう献立で、「ご飯、魚のレモン味噌焼き、菜花とささみの和え物、きつねうどん、牛乳」でした。

また、今日四日目は、聴覚を使って味わう献立で、「カリコリご飯、アジフライ、揚げそうめんサラダ、里芋のみそ汁、牛乳、りんご」でした。食べるときの音を感じながらおいしくいただきました。
給食では、だしのうま味を生かし薄味に心がけて作ってくださっています。普段から、よく噛んで、素材の味を感じながら、食べるようにしてほしいと思います。

 

委員会の子供たちが、先週から行っているクイズの正解パズルと、給食に携わってくださる方々への感謝のメッセージを掲示しました。給食への関心や感謝する気持ちが高まりました。

進んで除雪をする高学年の子供たち

雪が積もりました。いつも玄関前であいさつ運動をしている運営委員の5年生や登校してきた5・6年生の子供たちが、みんなのために進んで玄関前の除雪をしてくれました。おかげで、玄関前の雪山が、すっきりとなくなりました。

 

スキー教室を明後日に控え、登校してくる子供たちは嬉しそうです。

干柿の魅力が伝わる料理を作ろう(5年生)

5年生は、「なのはな」の時間に、干柿の魅力が伝わる料理について考えています。

子供たちはこれまでの学習で、家族の意見やインターネットで調べたレシピを参考に、干柿をよりおいしく食べることができる料理を一人一人が考え、調理の計画をしました。今日はその計画を基にパウンドケーキなどのお菓子やサラダを作り、試食をしました。

 

 

おいしくできているのか、ドキドキしながらの調理でしたが、それぞれの味や見た目のよさを感じながら、おいしく楽しく食べることができました。調理を通して、「友達の料理を家で作ってみたい」や「レシピを伝えて、たくさんの人にもっと干柿を好きになってほしい」と振り返る姿が見られました。

琴をひいてみよう(4年生)

4年生は、音楽科で「日本の音楽でつながろう」の学習をしています。

ほとんどの子供たちは、この学習で初めて実物の琴に触れたようです。
初めはドキドキしながら弦をはじいていましたが、慣れてくるとよく響く音が出るようになりました。
今日は、「さくら さくら」を演奏することができました。

 

全国学校給食週間(今日の給食)

本校では、学校給食週間を18日(木)~24日(水)に設定していますが、今日から5日間は、南砺市一斉の全国学校給食週間特別献立となります。今年のテーマは「見て!かいで!聞いて!感 じて!味わって!五感を使って食べよう」です。
今日1日目は、触覚を使って味わう献立で、「中華あんかけご飯、れんこんサラダ、もちもちスープ、牛乳、イチゴムース」でした。中華あんかけのとろみやれんこんのシャキシャキ感、ごまのザラザラ感や白玉のモチモチ感等、歯や舌で感じる触覚を楽しみながらおいしくいただきました。

 

また、お昼の放送では、給食委員が、先週の給食クイズの解答を伝え、次のクイズを出題していました。クイズを通して、給食や食べ物に関心をもってほしいと、計画を進めています。

社会科校外学習(5年生)

5年生は、富山市にある四季防災館とイタイイタイ病資料館で見学や体験活動を行いました。

四季防災館では、地震体験、消火体験、煙体験、流水体験を行い、災害時にどのように行動したらよいかを学びました。

イタイイタイ病資料館では、イタイイタイ病の被害や環境を取り戻すまでの取組についての解説を聞き、公害の恐ろしさや環境を守ることの大切さについて考えました。「今もイタイイタイ病は終わっていない」という解説員さんのお話が印象に残りました。
だれもが安心して暮らすことのできる地域をつくるために大切なことを学んだ校外学習になりました。

なわとび運動開始!

今週からいきいきタイムの「なわとび運動」がスタートしました。

体育館では、1年生と6年生等、上学年と下学年がペアになって行います。
下学年の人が上学年の人の技を見て拍手をしたり、上学年の人が下学年の人にアドバイスをしたりするなどほほえましい姿がたくさん見られました。

 

 

みんな大好き!「なかよし活動」

縦割り班での「なかよし活動」がありました。雨が降っていたので、校内で活動しました。

今日は、2~3班が一緒になって、たくさんの人数で「ハンカチ落とし」や「だるまさんがころんだ」、「ドッジボール」等、時間いっぱい楽しみました。

 

 

高学年の子供たちが、下級生に優しく声をかけている場面が多く見られました。
雨の日だって、元気いっぱい。みんなで仲良く過ごしている南部っ子です。

今まで素敵な本を読んでくださってありがとう!

5年生と6年生の教室で、おはなしJA夢さんによる「読み聞かせ」がありました。

5年生は「おかん」「あしたは月曜日」という2冊の本を読んでいただきました。「おかん」は、関西弁を富山弁に変えて楽しく読んでいただきました。「あしたは月曜日」は、阪神淡路大震災で被害にあわれた方々にささげる本とのことで、家族で過ごす時間の大切さを教えてくれる絵本でした。6年生は、「せかいでさいしょにズボンをはいた女の子」という本を読んでいただきました。多様性が認められることの大切さについて考えさせられる内容でした。

 

 

6年生にとっては、小学校最後の読み聞かせとなりました。読み聞かせのあと、おはなしJA夢の方に教室に来ていただき、子供たちが感謝の気持ちを伝えました。思い出に残る本、いろいろなジャンルの本を紹介していただき、本が好きになったこと、文字だけでは分からなかった声のトーンで味わった本の面白さ、学年に合わせて本を選んでもらい、高学年になってからは生き方や心について考えることができたこと等、子供たちは、今までの読み聞かせを振り返りながら感謝の気持ちを伝えていました。

おはなしJA夢の方は、「読み聞かせをはじめて、今年がちょうど20年目となります。続けてこられたことをうれしく思います」と、子供たちに話してくださいました。

おはなしJA夢のみなさん、子供たちの思い出に残る読み聞かせをしていただき、本当にありがとうございました。

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