なんとハートフルランチ(全学年)

7月10日の「なんとの日」に合わせて、「なんとハートフルランチ」を実施しました。

献立内容は、「なんとポークのキムチ丼」「牛乳」「カリっと大豆サラダ」「トマたまスープ」「いちごヨーグルト」です。

南砺市産の食材をふんだんに使用した献立で、福光南部小学校の校区内で生産されている食材も取り入れられています。

お昼の放送では、給食委員会の子供たちが地場産食材について紹介しました。

その中で、「『なんとポーク』は、干し柿づくりの際に出る柿の皮を、エサに混ぜて育てられている」という話を聞いた5年生の子供たちは、前日に、干し柿農家の方から伺ったお話を思い出し、食べ物や生き物が地域の中で循環していることに気付いたようでした。

また、5年教室では、南砺市議会議員の竹田秀人さんをお迎えし、会食を行いました。

質問タイムでは、5年生から「議会ではどんな議題が多いのですか」といった質問が出され、竹田議員さんは、丁寧に答えてくださいました。

さらに、竹田議員さんから子供たちへ「みんながわくわくするのは、どんなことですか」という問いかけがあり、子供たちは、

「昨日の三校交流会で友達ができて楽しかった」

「委員会活動で、今まで関わることの少なかった友達のことが分かって、わくわくする」

などと、自分の経験を振り返りながら、一人一人の言葉で思いを伝えていました。

給食の時間をとおして、子供たちが地域とのつながりを感じ、多くの人に支えられ、応援されていることを感じ取っている様子を嬉しく思います。