振りをつけながら歌ったよ!
今日はミニ音楽集会でした。今月の歌は「パプリカ」です。
図書委員がミニ音楽集会の運営を始めて6回目になりました。毎回楽しい企画を考えてくれています。
今回は、委員会の代表の子が小槌を振って、中から出てきた紙に名前の書いてあった子供たちが委員会の子供たちと一緒に全校の前で歌って踊るという企画がありました。
前に出て歌っている子供も見ている子供もどちらも笑顔で楽しそうでした。

その後、全校でパプリカを歌って踊りました。子供たちは「違う学年の踊りを見ながら歌えて楽しかった」「全校で歌って踊るともっと楽しいな」などと話していました。


心を合わせて歌を歌うのは楽しいですね。来月の歌は「ふるさと」です。
次回は、どんな企画があるのでしょうか。楽しみですね。
入学されるのをお待ちしています!(5年生)
4年生にバトンタッチ!「あいさつリーダー」
青空のもと、笑顔いっぱい(なかよし活動)
「ミニ絵本集会」に向けて(3年生)
読み聞かせのお手本!(3・6年生)
3年生と6年生の教室で、「読み聞かせ」がありました。
3年生の教室では「おんちょろきょう」という絵本を読んでいただきました。
おばあさんが、亡くなったおじいさんのために小僧さんから教えてもらったでたらめなお経をあげているところへ、泥棒達がやってきます。そのでたらめなお経に泥棒たちは驚いて大慌てで逃げ出すというお話でした。「おんちょろちょろちょろ…」と、おはなしJA夢の方が、リズミカルにお経を読まれると、子供たちは、このフレーズをとても楽しそうに聞いていました。
3年生は、国語の学習で、自分で選んだ絵本を1年生に「読み聞かせ」にいくという活動が予定されています。聞いている人がひきつけられるような「読み聞かせ方」について、とても参考になったようです。

6年生の教室では「じゃない!」という絵本と「こころとしんぞう」という絵本を読んでいただきました。「じゃない!」は、「イチゴだと思ったら、はまぐり」「みかんだと思ったらトマト」「アイスクリームだと思ったら手」等、ページをめくると切断面や実物が現わされ本当は何だったのかが分かりました。とても不思議な「だまし絵」のような食べ物の絵本で、2回見せてもらうと改めて、その絵本のおもしろさが伝わりました。

6年生は、その不思議な世界を食い入るように見ていました。


























