長いものの長さ(3年生)
3年生は、算数科の学習で、1mより長いものの長さについて学習を進めています。
今日は学習したことを生かして、10mの長さを見当を立てたうえで、実際に巻き尺を使って測りました。
子供たちは、自分の腕を広げた長さや歩幅を手掛かりに、「これくらいかな」と予想をしながら長さを考えました。
実際に測ってみると、予想した長さに近い結果になった子供が多く、驚きや喜びの声があがりました。
活動の中では、「今度もはもっと長い長さでもやってみたいな」「長い長さになるほど、見当を立てるのが難しいな」など、次の学びにつながるつぶやきも聞かれました。
子供たちが体を使って長さを実感しながら学ぶ、意欲あふれる時間となりました。
資源回収(育成会)
互見授業参観(2・3年生)・「子ども主体の教育」講演会(教職員)
東京学芸大学名誉教授の平野 朝久先生をお迎えして、研修会を行いました。
2・3年生では、互見授業参観を実施しました。
<2年生 国語科「スイミー」>
子供たちは、本文をみんなで音読をした後、スイミーの気持ちについて考え、ワークシートに書いたり友達と話し合ったりしました。
登場人物の思いを自分なりに捉えようとする姿が見られました。
<4年生 国語科「まいごのかぎ」>
登場人物「りいこ」の気持ちや変化について話し合い、意見を共有しました。
物語の中でりいこの気持ちがどのように変化していくのか、自分の考えを基に友達と交流する姿が見られました。
<講演会 「子ども主体の教育」とは>
平野 朝久先生に、「子ども主体の教育」についてご講演をいただきました。
市内の幼保・小・中・義務教育学校の先生方をはじめ、保護者の皆様、地域の皆様にも、会場とオンラインの両方からご参加いただきました。
子どもは自ら学ぼうとする能動的学習者であると信じ、子どもを丁寧に見取りながら、子どもと教師が共に授業を創り上げていくことの大切さについて、改めて考える時間となりました。
今回の授業参観や講演会を通して、「はじめに子どもありき」の理念のもと、子ども主体の教育について学びを深めることができました。
熱中症を予防しよう(健康委員会)
生まれ変わったなかまたち(3・4年生)
休み時間 火災時の避難訓練(全学年)
長休みに、火災発生を想定した避難訓練を行いました。
子供たちは、放送の指示を聞き、静かに落ち着いてグラウンドへ難することができました。
避難の際には、
お(押さない)・は(走らない)・し(しゃべらない)・も(戻らない)・て(低学年優先)
という「お・は・し・も・て」の合言葉を意識して行動しました。
今回の訓練を通して、いざという時に安全に避難するための判断力と行動力が、
「自分の命を自分で守ること」につながるという大切な学びを得ました。
学習参観(全学年)
本日の午後、今年度2回目の学習参観を行いました。
今回は、
1年・4年・6年が「デジタル・シティズンシップ」に関する学級活動、
2年・3年・5年が「こどもの権利・人権」に関わる道徳科の授業を公開しました。
子供たちは、「安全に情報機器を使うために大切なこと」や「相手を思いやる心」などについて、自分の考えを深めながら学んでいました。
保護者や地域の皆様に見守られ、子供たちは積極的に手を挙げたり、意見を伝えたりしながら、意欲的に学習に取り組む姿を見せていました。
<1年生 「めでぃあばらんすって なんだろう」(学級活動)>
<2年生 「ひる休みの約束」(道徳科)>
<3年生 「たろうのせいで」(道徳科)>
<4年生 「情報の確かさを確かめよう」(学級活動)>
<5年生 「かずこさん、すごい」(道徳科)>
<6年生 「ゲームを機嫌よくおしまいにする作戦を考えよう」(学級活動)>
<育成会・子育て講座 「e-ネット安心・安全講座Plus ~インターネットの安心安全な使い方~」>
お忙しい中ご来校いただきました保護者の皆様、地域の皆様、そしてご来賓の皆様に、心より感謝申しあげます。















































