朝の会の「聴き合いタイム」(1・2年生)
今朝、市教育長さんが来校し、1・2年生と一緒に朝の会の「聴き合いタイム」に参加されました。
子供たちは、話している友達が「どのような気持ちを伝えようとしているのか」を考えながら、真剣に耳を傾けていました。
そして聴き手の児童は、「〇〇さんは、~な気持ちを伝えたかったのだと思います」と、話し手の思いを受け止め、自分の言葉で伝えていました。
また、話し手の児童も、自分の気持ちが友達にしっかりと伝わったことを実感し、とても嬉しそうな様子が見られました。
今後もすべての学年において、「友達の気持ちを考えながら聴くこと」「感じ取った思いを言葉で返すこと」を大切にし、一人一人の存在を認め合えるあたたかな仲間づくりを進めていきます。
歌声 響かせて(全学年)
アサガオ咲いたよ(1・2年生)
健康な生活や体の成長(3・4年生)
今日は3・4年生でそれぞれ保健の授業を行いました。
<3年生>
健康的な1日の過ごし方について考え、どのような生活がよいのか意見を出し合いました。
<4年生>
思春期における体の変化(見た目の変化)について学びました。
以下、児童の授業後の振り返りを紹介します。
「けんこうな生活には、運動と食事、すいみんの三つのバランスが大切なことがわかりました。」
「思春期には、体にいろんな変化があることが分かりました。変化が始まる時期やあらわれ方には、個人差があることも分かりました」
「思春期の意味が分かったし、男性、女性も部分は違うところがあるけれど、成長するという事が分かりました。よい体をつくっていきたいです」
福光の昔のお話をお聞きしたよ(1・2・3・4年生)
地域の方をお招きし、福光の昔のお話を聞かせていだたきました。
図書室にある「地域の昔話の絵本」の作者が地域にお住まいであることを知り、今回、学校に来てお話をしていただけることになりました。
戦中・戦後の教科書や手習い帳、配給の切符など、たいへん貴重な資料も見せていただきました。
空襲におびえながら暮らしていたこと、子供たちも家の仕事を担っていたこと、食べ物が十分ではなかったことなど、
今とはまったく違う時代の話に、子供たちは真剣に耳を傾けていました。
3・4年生にとっては、国語科で学ぶ「昔の時代を扱った物語文」の世界を、より具体的に思い描くことにつながる時間となりました。
お話してくださった地域の方は、戦前・戦後、そして、現代を生きてこられたご自身の経験を通して、
「よいことか悪いことかを自分で考え、判断し、主張できることが大切。
その力を身に付けるためにも、勉強することが大事なのです」というメッセージを子供たちに伝えてくださいました。
子供たちにとって、昔の時代と自分の学びを結び付けて考える貴重な機会となりました。
みんなでなかよく遊ぼう(全学年)
「ういてまて」教室(全学年)
福光プールで「ういてまて」教室を行いました。
前半は2・4・5年生、後半は1・3・6年生が活動しました。
南砺消防署の潜水救助隊の方からお話を聞き、
全身の力を抜くことで自分の体が自然と浮くことを体感しました。
また、身近なものが浮き具の代わりになることも確かめながら、
万が一水の事故に遭ったときの対処方法について学びました。
Q 次のうち、水に浮くものはどれでしょうか?(すべて中は空)
1 ランドセル
2 クーラーボックス
3 ペットボトル
正解は・・・すべて浮きます!
ペットボトルは、キャップをおへそに向けて持つのがポイントです。
(急に浮き上がって「あご」を打つのを防ぐためです)
おぼれたとき大切なのは、
「浮くものを抱えて」「ラッコ浮きで」「落ち着いて」「ういてまて!」
の4つです。
また、誰かがおぼれているときには、浮くものを渡し、救助(119)が来るまで声をかけて励まし続けることが大切だと教わりました。
今年初めて参加した1年生も、落ち着いて「らっこ浮き」を上手に行うことができました。
資源回収(育成会)
互見授業参観(2・3年生)・「子ども主体の教育」講演会(教職員)
東京学芸大学名誉教授の平野 朝久先生をお迎えして、研修会を行いました。
2・3年生では、互見授業参観を実施しました。
<2年生 国語科「スイミー」>
子供たちは、本文をみんなで音読をした後、スイミーの気持ちについて考え、ワークシートに書いたり友達と話し合ったりしました。
登場人物の思いを自分なりに捉えようとする姿が見られました。
<4年生 国語科「まいごのかぎ」>
登場人物「りいこ」の気持ちや変化について話し合い、意見を共有しました。
物語の中でりいこの気持ちがどのように変化していくのか、自分の考えを基に友達と交流する姿が見られました。
<講演会 「子ども主体の教育」とは>
平野 朝久先生に、「子ども主体の教育」についてご講演をいただきました。
市内の幼保・小・中・義務教育学校の先生方をはじめ、保護者の皆様、地域の皆様にも、会場とオンラインの両方からご参加いただきました。
子どもは自ら学ぼうとする能動的学習者であると信じ、子どもを丁寧に見取りながら、子どもと教師が共に授業を創り上げていくことの大切さについて、改めて考える時間となりました。
今回の授業参観や講演会を通して、「はじめに子どもありき」の理念のもと、子ども主体の教育について学びを深めることができました。
なお、この講演会には「なんとエナジー教育応援基金」のご支援をいただいております。







































