くもくん教室(1・2年生)

富山県警察少年サポートセンターから講師の方をお招きし、「くもくん教室」を行いました。

授業では、プライベートゾーン(水着で隠れる部分)を人に見せない、触らせない、また見ない、触らないことの大切さについて学びました。

また、友達が困っている場面を見かけたときには、「やめようよ」と声をかけたり、信頼できる大人に相談したりすることが大切であることも教えていただきました。

子供たちは、自分や相手の心と体を大切にするために、どのように行動すればよいかを考え、学びを深めることができました。

救急救命講習(教職員)

放課後、南砺消防署から講師の方2名をお招きし、救急救命講習を行いました。

倒れている人を見つけた時の対応や、心肺蘇生法等について、実際の手順を確認しながら学びました。

これからプールでの学習も始まります。

事故を未然に防ぐことが何より大切ですが、万が一の場面で子供の命を守るために、救命救急の方法を改めて確認し、教職員の意識を高める機会となりました。

「野生動物との共生を目指して」講演会(全学年)

5時間目は、福光中部小学校で実施された講演会をオンラインでつなぎ、全校児童でお話を聴きました。

保護者の方のご参加もありました。

演題は「野生動物との共生を目指して」

クマの生態や、もしクマと出会った時の対策について、県自然博物館の講師の先生から分かりやすく教えていただきました。

特に、「クマに出会わないように日頃から気を付けること」が大切であると強調されました。

クマ鈴を身に付けることや、家を出るときに周囲に注意を向けること等、日常の中でできる行動を改めて学びました。

クマをはじめとする野生動物を正しく恐れつつ、適度な距離を保ちながら共に暮らしていくために、私たち一人一人ができることを考える機会となりました。

 

宿泊学習・夕べの集い(5・6年生)

子供たちは、「夕べの集い」の5分前には全員集合することができました。
班長が今日の活動を振り返り、それぞれの班の感想を発表しました。
一日を通して、仲間と協力しながら充実した時間を過ごすことができた様子が伝わってきました。

「夕べの集い」のあと、活動係が、協力しながら「キャンドルサービス」の準備をしました。

雨の日の玄関(全学年)

雨の朝の玄関の様子です。

教職員が声をかけなくても、子供たちは自分で傘を丁寧に巻き、傘かけにかけています。

カッパも、きれいに並んでかけられていました。

長靴もズックも、下足箱から落ちることなく、そろえて入れてあります。

こんな気持ちがよい玄関の光景は、本校の自慢です。

朝の読み聞かせ(3・4年生)

本校では、地域の「お話JA夢(ジャム)」のメンバーによる「お話ボランティア」の読み聞かせ活動を行っています。
朝の時間の中で、心を込めて本を読んでいただき、子供たちは物語の世界に引き込まれながら、豊かな想像力や表現力を育んでいます。
毎回、どんなお話が聞けるのか楽しみにしている様子が見られ、読書への関心も高まっています。
ご協力いただいているボランティアの皆様に心より感謝申しあげます。

アオムシの観察(3年生)

理科の学習で、モンシロチョウの成長を観察する学習を進めています。

子供たちは、花壇で見付けたアオムシをキャベツの葉ごとそっと飼育ケースに入れ、

みんなでのぞき込んでいました。

キャベツの葉をたくさん食べて、アオムシがどんどん大きくなり、

モンシロチョウへと変わっていく様子を、みんな見守りながら観察していきます。

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