県自転車大会 優勝報告(全学年) 

今日の昼のオンライン放送で、昨日開催された「第59回交通安全こども自転車富山県大会」において、本校が団体優勝を果たし、個人でも入賞したことを全校児童に報告しました。
放送では、選手一人一人が、大会を振り返った感想や8月に開催される全国大会への意気込みを、力強く語りました。

昨日夕方のテレビニュースなどで、「福光南部小学校 県自転車大会優勝」の報道を見ていた児童や教職員も多く、今朝の学校では、「すごいね」「よくがんばったね」と、選手たちの活躍をたたえ、喜び合う姿がたくさん見られました。

朝のあいさつを交わそう(全学年)

今朝は、福光地域民生委員児童委員協議会の皆様による「朝のみまもりあいさつ運動」の日でした。

本日は5名の委員の方々が来校され、運営委員の児童と一緒に、玄関で子供たちを温かく迎えながら、一人一人の顔を見て挨拶や声掛けをしてくださいました。
福光地域民生委員児童委員協議会の皆様、ありがとうございました。

「第59回交通安全こども自転車富山県大会」壮行会(全学年)

本校から、6年生4名が南砺市代表として、7月5日(日)に開催される「第59回交通安全こども自転車富山県大会」に出場します。

お昼の時間には、体育館で自転車大会選手の壮行会を行いました。

出場する児童は、大会で披露する競技種目を全校児童の前で実演し、これまでの練習の成果を発表しました。

その後、全校児童から心のこもったエールが送られました。

出場する児童からは、「最後まであきらめずに頑張りたい」「練習の成果を発揮したい」など、力強い決意の言葉が聞かれました。

これまで熱心に練習に取り組んできた選手の皆さん。

大会本番では、日頃の練習の成果を十分に発揮できることを願っています。

全校みんなで応援しています。

「あいさつの木」成長中!(全学年)

運営委員会が中心となって、「あいさつ運動」に取り組んでいます。

運営委員が、「自分から進んで」「元気な声で」「目を見て」あいさつをするさわやかな人を見つけ、朝の放送で紹介しています。

また、1年生から6年生までの児童が、すてきなあいさつをしている人へのメッセージを「木の葉カード」に書き、「あいさつの木」の掲示板に貼る活動も進めています。

掲示板にはたくさんの木の葉が増え、学校全体にあいさつの輪が広がっています。

こうした取組を通して、気持ちのよいあいさつがあふれる学校づくりを目指しています。

<「あいさつの木」木の葉のメッセージカードより>

・「2年生の〇〇さんが、じぶんからあいさつをしていていいと思いました」(2年生より)

・「1年生の〇〇さんへ あかるいあいさつがとてもよいですね」(1年生より)

・「1年生の〇〇さんへ いつも元気いっぱいなあいさつをしていてげんきがもらえます」(5年生より)

朝の会の「聴き合いタイム」(1・2年生)

今朝、市教育長さんが来校し、1・2年生と一緒に朝の会の「聴き合いタイム」に参加されました。

子供たちは、話している友達が「どのような気持ちを伝えようとしているのか」を考えながら、真剣に耳を傾けていました。

そして聴き手の児童は、「〇〇さんは、~な気持ちを伝えたかったのだと思います」と、話し手の思いを受け止め、自分の言葉で伝えていました。

また、話し手の児童も、自分の気持ちが友達にしっかりと伝わったことを実感し、とても嬉しそうな様子が見られました。

今後もすべての学年において、「友達の気持ちを考えながら聴くこと」「感じ取った思いを言葉で返すこと」を大切にし、一人一人の存在を認め合えるあたたかな仲間づくりを進めていきます。

歌声 響かせて(全学年)

今朝は、全校児童が体育館に集まり、音楽集会を行いました。
企画・進行は図書委員が担当しました。
全校で今月の歌「にじ」を手話をつけて歌いました。

続いて、ステージで歌いたい人を呼びかけました。
少しずつ、ステージで歌いたい人が集まり始めました。

ステージにはたくさんの児童が集まり、フロアの児童と一緒になって歌声を響かせていました。
みんなの歌声が体育館いっぱいに広がり、さわやかな朝のスタートとなりました。

アサガオ咲いたよ(1・2年生)

低学年の子どもたちが育てているアサガオが咲き始めました。
「今日咲いたよ。これで4つ目だよ」「今日は白いアサガオだったよ」「○○ちゃんのも咲いていたよ!」「明日も咲きそう。楽しみ!」など、
毎朝、うれしそうな声がたくさん聞こえてきます。

1年生は、5時間目にアサガオの花を使って色水遊びをしました。
赤や紫、青など、花の色によってさまざまな色水ができあがり、
「ぶどうジュースみたい!」「きれい!」と楽しそうに見せ合っていました。

福光の昔のお話をお聞きしたよ(1・2・3・4年生)

地域の方をお招きし、福光の昔のお話を聞かせていだたきました。

図書室にある「地域の昔話の絵本」の作者が地域にお住まいであることを知り、今回、学校に来てお話をしていただけることになりました。

戦中・戦後の教科書や手習い帳、配給の切符など、たいへん貴重な資料も見せていただきました。

空襲におびえながら暮らしていたこと、子供たちも家の仕事を担っていたこと、食べ物が十分ではなかったことなど、

今とはまったく違う時代の話に、子供たちは真剣に耳を傾けていました。

3・4年生にとっては、国語科で学ぶ「昔の時代を扱った物語文」の世界を、より具体的に思い描くことにつながる時間となりました。

 

お話してくださった地域の方は、戦前・戦後、そして、現代を生きてこられたご自身の経験を通して、

「よいことか悪いことかを自分で考え、判断し、主張できることが大切。

その力を身に付けるためにも、勉強することが大事なのです」というメッセージを子供たちに伝えてくださいました。

子供たちにとって、昔の時代と自分の学びを結び付けて考える貴重な機会となりました。

みんなでなかよく遊ぼう(全学年)

今日の1年生から6年生までの縦割り「なかよし活動」では、班に分かれて、グラウンドや校庭、体育館等で思い切り体を動かしました。

鬼ごっこやドッジボール等では、学年をこえて声をかけ合う姿がたくさん見られ、笑顔が広がっていました。

遊びを通して、異学年の友達とのつながりがさらに深まった時間になりました。

 

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