カテゴリー: 学年の広場
健康な生活や体の成長(3・4年生)
今日は3・4年生でそれぞれ保健の授業を行いました。
<3年生>
健康的な1日の過ごし方について考え、どのような生活がよいのか意見を出し合いました。
<4年生>
思春期における体の変化(見た目の変化)について学びました。
以下、児童の授業後の振り返りを紹介します。
「けんこうな生活には、運動と食事、すいみんの三つのバランスが大切なことがわかりました。」
「思春期には、体にいろんな変化があることが分かりました。変化が始まる時期やあらわれ方には、個人差があることも分かりました」
「思春期の意味が分かったし、男性、女性も部分は違うところがあるけれど、成長するという事が分かりました。よい体をつくっていきたいです」
福光の昔のお話をお聞きしたよ(1・2・3・4年生)
地域の方をお招きし、福光の昔のお話を聞かせていだたきました。
図書室にある「地域の昔話の絵本」の作者が地域にお住まいであることを知り、今回、学校に来てお話をしていただけることになりました。
戦中・戦後の教科書や手習い帳、配給の切符など、たいへん貴重な資料も見せていただきました。
空襲におびえながら暮らしていたこと、子供たちも家の仕事を担っていたこと、食べ物が十分ではなかったことなど、
今とはまったく違う時代の話に、子供たちは真剣に耳を傾けていました。
3・4年生にとっては、国語科で学ぶ「昔の時代を扱った物語文」の世界を、より具体的に思い描くことにつながる時間となりました。
お話してくださった地域の方は、戦前・戦後、そして、現代を生きてこられたご自身の経験を通して、
「よいことか悪いことかを自分で考え、判断し、主張できることが大切。
その力を身に付けるためにも、勉強することが大事なのです」というメッセージを子供たちに伝えてくださいました。
子供たちにとって、昔の時代と自分の学びを結び付けて考える貴重な機会となりました。
第3回クラブ活動(4・5・6年生)
楽しいクッキング(4・5・6年)
みんなでなかよく遊ぼう(全学年)
読み聞かせ(1・2年生)
「ういてまて」教室(全学年)
福光プールで「ういてまて」教室を行いました。
前半は2・4・5年生、後半は1・3・6年生が活動しました。
南砺消防署の潜水救助隊の方からお話を聞き、
全身の力を抜くことで自分の体が自然と浮くことを体感しました。
また、身近なものが浮き具の代わりになることも確かめながら、
万が一水の事故に遭ったときの対処方法について学びました。
Q 次のうち、水に浮くものはどれでしょうか?(すべて中は空)
1 ランドセル
2 クーラーボックス
3 ペットボトル
正解は・・・すべて浮きます!
ペットボトルは、キャップをおへそに向けて持つのがポイントです。
(急に浮き上がって「あご」を打つのを防ぐためです)
おぼれたとき大切なのは、
「浮くものを抱えて」「ラッコ浮きで」「落ち着いて」「ういてまて!」
の4つです。
また、誰かがおぼれているときには、浮くものを渡し、救助(119)が来るまで声をかけて励まし続けることが大切だと教わりました。
今年初めて参加した1年生も、落ち着いて「らっこ浮き」を上手に行うことができました。
松島浄水場見学(4年生)
長いものの長さ(3年生)
3年生は、算数科の学習で、1mより長いものの長さについて学習を進めています。
今日は学習したことを生かして、10mの長さを見当を立てたうえで、実際に巻き尺を使って測りました。
子供たちは、自分の腕を広げた長さや歩幅を手掛かりに、「これくらいかな」と予想をしながら長さを考えました。
実際に測ってみると、予想した長さに近い結果になった子供が多く、驚きや喜びの声があがりました。
活動の中では、「今度もはもっと長い長さでもやってみたいな」「長い長さになるほど、見当を立てるのが難しいな」など、次の学びにつながるつぶやきも聞かれました。
子供たちが体を使って長さを実感しながら学ぶ、意欲あふれる時間となりました。































