「こんなムシがいたら 楽しいね!」(2年生)

2年生は図画工作科で「こんなムシがいたら 楽しいね!」の学習をしています。

「今年もお米や野菜がたくさんとれるようにがんばってくれるムシを作ろう、それは世界に1匹しかいない自分だけのムシだね」と、家から持ってきた卵パックやトレー、空き箱等などを使って作っています。
「ぼくが作るのは、最強〇〇ムシだよ」「私が作るのは、きらきら〇〇〇」だよと伝え合い、持ってきた材料の組み合わせ方や飾りの付け方を試しながら思い思いのムシを一生懸命作っています。どのムシも子供たちの考えたことが詰まっていて、出来上がりが本当に楽しみです。
 
 
完成した作品は道の駅福光で開催される「ムシ送り七夕まつり」のムシコンテストに出品予定です。

理科実験(6年生)

6年生は、植物の体の仕組みについて、一人一人が課題をもって実験をしています。

「植物は、水蒸気を出しているのだろうか」「植物は水をどこまで吸い上げるのだろうか」「植物はでんぷん作っているのだろうか」など、課題に合った実験方法を考え、進めています。その中で、お互いに予想したり見合ったりする姿も見られました。

 

「でんぷんは土の中から吸収しているのか」「水は植物の全身の隅々まで血管のように送られるのか」など、素朴な疑問も実験で証明しようとしています。最後は動物との体の仕組みの違いを考えていきます。

大好きな「なかよし活動」の時間

縦割り班での「なかよし活動」がありました。

各班、「ハンカチ落とし」や「だるまさんがころんだ」、2班一緒に「ドッジボール」や「サッカー」等、時間いっぱい楽しみました。みんなこの時間が大好きです。

 

 

上級生が下級生に優しく声をかけている様子や1・2年生も高学年の子供たちと一緒にボールを投げたりけったりしている様子は、とても微笑ましい光景です。

リレー(3・4年生)

3・4年生は体育の学習で「リレー」を行いました。

何時間か練習を重ねるうちに、バトンパスがどんどん上手になりました。
バトンを渡す人は、「はい!」と声をかけて渡したり、バトンをもらう人は、後ろを見ずにもらったりできるようになりました。
また、勝敗にかかわらず最後まで走り抜くことができたのも、とてもよい姿でした。

子育て講演会

学習参観後に、富山大学医学部 准教授 山田 正明先生を講師にお招きし「子育て講演会」を行いました。

「医師からみた子どものネット依存」という演題で、保護者の方とともに4年生以上の子供たちも参加しました。ネット依存による脳への影響やその対策について、大変分かりやすくお話していただきました。子供たちも真剣に聞いていました。

 

16日(金)から育成会による「家族でアウトメディア・チャレンジ」の取り組みがスタートします。
保護者の皆さん、ご家庭でも今日の講演を話題にし、親子でしっかりと話し合い、子供たちが前向きに取り組めるよう見守りをお願いいたします。

タブレットの使い方を教えてもらったよ②(1年生)

1年生は、「テレビ会議」システムへの参加の仕方を練習しました。
できるだけ1年生が自分たちの力でできるようにと、6年生はやさしく隣で見守ってくれました。

テレビ会議に参加することができ前にあるモニターに全員の顔が映ると、1年生の子供たちはみんな大喜びでした。「家でもつなげられるように頑張るよ」という声も聞かれました。

 

 

明日、タブレット端末を持ち帰ってもらい、家庭用 Wi Fi 等を使って ネットワークに接続できたかどうかの確認を行います。
1年生の保護者の皆さん、よろしくお願いいたします。

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