戦争体験者からお聞きした「富山大空襲と当時の暮らし」(5・6年生)

5・6年生は、戦争体験を語り継いでおられる 稲垣よし子さんを語り部講師としてお招きし、

戦時中の人々の暮らしや、富山大空襲での出来事についてお話をお聞きしました。

子供たちは真剣な表情で耳を傾けながら、当時の生活の様子や戦争の悲惨さについて学びました。

学習後には、

「戦争は悲しいことだと知っていたけれど、草や虫を食べていたなんて知らなかった。戦争中の暮らしがよく分かった」

「戦争はたくさんの人の家族や友達の命を奪ってしまう恐ろしいことだと感じました」

といった戦争の恐ろしさを改めて感じたという感想が聞かれました。

また、

「これからも平和が続いてほしい」

「今、家族や友達と一緒に過ごせることはとても幸せなことだと思いました」

など、平和な日常の大切さを実感する声も聞かれました。

子供たちは、戦争体験について直接伺うことで、普段当たり前だと思っている生活や、毎日学校で友達に会え、共に学べる幸せについて改めて考え、平和の尊さへの理解を深めることができました。

稲垣さん、貴重なお話をありがとうございました。

大豆が倒れないように(3年生)

先週までの長雨の影響もあり、3年生の子供たちが育てている大豆の苗が傾いてしまいました。

「このままだと大きく育たないよ」「たくさん収穫できるように、倒れないようにしよう」と考えた子供たちは、「土よせ」をして、苗が倒れないようにしました。

倒れないように土を根元に寄せながら苗の様子をよく見てみると、枝には大きく実った枝豆の莢がついていました。

子供たちは、早く大豆として収穫できる日を心待ちにしながら、丁寧に作業を進めていました。