行政相談について学びました(6年生)

5限目に、行政相談委員や行政相談センター、市役所職員の方を講師に、行政相談について学ぶ体験授業を行いました。

授業では、子供たちの代表が「相談者」「民生児童委員」「人権擁護委員」の役を担当し、実際の行政相談の場面を再現しました。

相談内容は、

「公園の駐輪場に放置された自転車があって困っている」

「ミニ扇風機などのごみの捨て方が分からない」

などといった身近なものでした。

行政相談委員の方から、相談の進め方や解決に向けた仕組みについて分かりやすく説明していただきました。

子供たちは、役割演技の体験活動を通して、行政相談は暮らしの中の困りごとを解決するための大切な制度であることを学びました。

第2回福光地域三校交流会(5年生)

福光中部小学校を会場として、2回目の福光地域小学校5年生の三校交流会を実施しました。

初めに福光中部小学校、福光東部小学校、福光南部小学校3校の混合グループで「新聞タワー対決」に挑戦しました。

各グループで新聞を折ったり丸めたりしながら試行錯誤を重ね、できるだけ高いタワーを作ろうと協力して取り組みました。

子供たちは学校の違いに関係なく声を掛け合い、楽しく活動する姿が見られました。

次に、新しい学校につなげていきたい各校のよさについて、グループごとに話し合いました。

「読み聞かせをしているよ」「うちの学校でも読み聞かせしているよ。いいよね」

「南部小学校の『チャレンジカップ』ってどんなことするの?」

「そうじの班のメンバーで、ミニゲームをしているよ」

など、それぞれの学校での取り組みを紹介しながら、新しい学校でも続けていきたい活動について考えを交流しました。

子供たちは前回以上に他校の友達と打ち解け、交流を深めることができたようです。

活動後には、「もっとやりたかったなあ」という声も多く聞かれ、充実した時間となりました。