卒業証書授与式

17日(火)に第56回卒業証書授与式を行いました。

暖かな春の日差しのもと、22名が立派に巣立っていきました。

 

式の後には、5年生が中心となって、門送りを行いました。

心のこもった温かいエールには、卒業生への感謝し、中学校への出発を応援する気持ちが表れていました。

福光南部小学校で学んだことを大切にして、 中学校でも活躍されることを祈っています。

大きくなった自分を見つめよう(1年生)

生活科の学習で、入学からの1年間を振り返りできるようになったこと(字が読めるようになったことや給食を時間内に食べられるようになったこと等)をすごろくや紙芝居にしてまとめています。

子供たちは、たくさんのことができるようになった自分の成長を実感しながら楽しんで作っています。

昔の道具を体験しよう(3年生)

社会科の学習で、様々な昔の道具を体験しました。地域の方が、大切に保管しておられた道具を実際に使ってみました。

「わらぐつは、中がふわふわだよ」「足踏み脱穀機は、回すのが難しいよ」など、実際に使ってみることで分かったことがたくさんありました。「雪ちゃんみたくてかわいい!」「ござを敷いて、みんなでお弁当を食べてみたいな」など、昔の道具のよさにも気付くことができました。

貴重な学習をさせていただき、ありがとうございました。

味噌汁を作ろう(4年生)

3年生のときになのはなで作った味噌が1年間の熟成期間を経て仕上がりました。その味噌を使って、味噌汁を作りました。具材を自分たちで決めて、協力して作りました。子供たちは、「おいしい!」「家でも食べたい!」と嬉しそうに味わっていました。

調べたことを下級生に伝えよう(4年生)

4年生は、「地球にやさしく」をテーマになのはなの学習を行ってきました。

今日は調べたことをスライドにまとめ、1~3年生に発表しました。子供たちは、スライドにクイズや動画を入れる工夫をしたり、聞き取りやすい声の大きさで話したりするなど、調べたことや考えたことを分かりやすく発表することができました。

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