聴き合いタイム(5・6年生)
今朝、5・6年生は、友達の気持ちを考え合う「聴き合いタイム」を行いました。
この日は、南砺市教育委員会 松本教育長さんが来校され、高学年の聴き合いタイムにも参加してくださいました。
聴き手の児童は、「〇〇さんは、~が嬉しかったのだと思います」と、話し手の言葉やその時の状況を受け止めようとしながら、友達の気持ちに寄り添った感想を伝えていました。
話し手の児童も、みんなの前で話す中で自分の気持ちを整理し、友達に思いが伝わる嬉しさを感じながら話す姿が見られました。
放課後には、今朝の様子をもとに、聴き合いタイムがさらに充実するよう、教員の研修会を行いました。
研修では、「子供たちが考えの深まりを楽しみながら、互いの話を聴き合うことが大切である」ということを改めて確認しました。
そのために、教師自身も子供たちと共に、話し手の気持ちを想像したり、疑問に思ったことを語り合ったりする姿勢を大切にしていきます。
子供も教師も互いの気持ちを思いやりながら学び合い、育ち合う、あたたかい学校づくりへの思いを新たにした一日となりました。







































