学習発表会ステージ練習(3・4年生)

学習発表会に向けて、練習を重ねています。

子供たちは、初めの頃の練習と比べて、きびきびと動いたり、堂々と演技をしたりできるようになってきました。

また、「前よりも大きな声でせりふが言えた」

「次は、移動する時に音を出さないように気を付けたい」

などと、一人一人が目当てをもちながら意欲的に取り組んでいます。

本番で練習の成果を発揮できるよう、安全に気を付けながら、さらに力を合わせて頑張っていきます。

読み聞かせ(3・4年生)

朝の時間に、おはなしJA夢のみなさんによる、絵本の読み聞かせがありました。

今回は、秋の季節にぴったりな「おはぎ」のお話を読んでいいただき、

子供たちは物語の世界を楽しみながら聞き入っていました。

読み聞かせをしてくださった、おはなしJA夢の皆さん、ありがとうございました。

学習発表会に向けてがんばっています!(1・2年生)

今日の3・4時間目に、学習発表会で発表する「ひびけ!森のみらいの音楽会」の練習を行いました。

子供たちは、せりふや歌をしっかり覚え、全体をとおしてスムーズに劇を進めることができました。

4時間目には、校長先生と教頭先生に発表を見てもらいました。

発表後には、「みんなが一生懸命頑張っていて、とても感動しました」

とほめてもらい、子供たちもうれしそうな様子でした。

学習発表会本番に向けて、これからも練習を重ね、よりよい発表を目指して頑張っていきます。

「Can you ~?」 英語で聞いてみよう(5年生)

 

外国語科の学習で、「Can you play the recorder well?(リコーダーを上手に吹けますか)」など、英語でたずね合う学習を行いました。

まず、ペアになり、「速く走れますか」「つるを折ることができますか」などの質問に対する相手の答えを予想しました。

その後、実際に英語で質問し合いました。

本校では、9月から富山大学教育学部の学生が「英語学習パートナー」として、授業のサポートに参加しています。

言いにくい表現は、英語学習パートナーの先生と一緒に練習し、上手に伝えられたときには、子供も英語学習パートナーの先生もとても嬉しそうな表情を見せていました。

全15問の質問について、すべて予想どおりだった「ピッタリペア」もいました。

「私たち、保育園から一緒だもんね」と伝え合ったり、

「〇〇さんは、『No,I can’t.』と言っているけれど、リコーダーが上手だよ」と

声をかけ合ったりする様子も見られました。

英語でのやり取りを楽しみながら、友達の新たな一面を知ることができた学習となりました。

朝のみまもりあいさつ運動(全学年)

今朝、南砺市民生委員児童委員協議会の皆様と運営委員の児童、教職員が一緒に玄関に立ち、

登校してくる子供たちと挨拶を交わす「朝の見守りあいさつ運動」を行いました。

朝はずいぶん涼しくなり、どこからともなくキンモクセイの香りが漂う、さわやかな秋の朝となりました。

民生委員・児童委員の皆様は、子供たちにやさしくあたたかい声をかけてくださいました。

子供たちも、地域の皆様や友達、教職員と挨拶を交わしながら、一日をスタートしていました。

地域の皆様に見守られながら、子供たちは安心して学校生活を送ることができています。
南砺市民生委員児童委員協議会の皆様、ありがとうございました。

福光南部あおぞら保育園 運動会

10月3日(土)、本校のすぐそばにある「福光南部あおぞら保育園」の運動会が行われました。

今年度末で閉園を迎える「福光南部あおぞら保育園」にとって、最後の運動会となりました。

一人一人どの子も一生懸命頑張っていました。

前日の就学時健康診断で本校を訪れた年長児さんたちも、

団や園のリーダーとして大活躍し、頼もしさを感じました。

また、子供たちが安心して力を発揮できるよう、一人一人に寄り添いながら温かく支援されている園の先生方の姿も大変印象的でした。

子供のよさを引き出し、自信につなげておられる関わり方から、多くのことを学ばせていただきました。

会場には保護者や来賓の皆様から温かな声援が送られ、笑顔と感動に包まれた素敵な運動会となりました。

 

 

就学時健康診断を実施しました(年長児)

令和9年度に就学予定の年長児を対象に、就学時健康診断を実施しました。

学校医の先生方による内科・歯科・眼科・耳鼻科の各検診を行い、

年長児の子供たちは、少し緊張した様子を見せながらも、落ち着いて検診を受けることができました。

また、保護者の皆様には、説明会にご参加いただき、就学までに大切にしたい心身等の準備や学校との連携等についてお話しました。

子供たちが安心して入学の日を迎えられるよう、今後も保護者の皆様と連携しながら準備を進めていきます。
なお、2月には入学説明会と子育て講座を予定しています。

「かげおくり」ってなんだろう?(3年生)

3年生の国語科では、物語文「ちいちゃんのかげおくり」の学習がはじまりました。

「かげおくり」とは、自分の影をじっと見つめた後、パッと空を見上げると、空に自分の影が浮かんでいるように見える遊びです。

題名にも使われている「かげおくり」に興味をもった3年生は、自分たちでも実際に遊んでみました。

「本当に浮かんでいるよ」「今度は手をつないでやってみようよ」

物語の登場人物が遊んだ「かげおくり」を通して、登場人物と心がつながった感覚を味わいました。

 

SDGsについて知ってもらおう(4年生)

4年生は、総合的な学習の時間に身近なSDGsに関わる課題について調査を進めてきました。

アンケートやインタビューを通して、給食の魚がよく残されていることや、まだ使える物が捨てられていること等、身近なところにも課題があることに気付いていきました。

そこで、他学年にもSDGsへの意識を高めてもらおうと、自分たちで活動を考え、取り組みました。

食品ロスについてクイズ形式で紹介したり、節電を呼び掛けたりする活動を行いました。

他学年もにSDGsについて知ってもらうことができ、4年生の子供たちも手応えを感じながら、今後の活動への意欲を高めています。

地層見学から学んだこと(6年生)

理科「大地のつくりと変化」の学習で、小矢部市の小森谷にある地層の見学をしました。

茶色や白色の地層が何層も積み重なった地層を見て、子供たちは「思ったより大きい」と驚きの声を上げていました。

また、地層から採取された砂利に実際に触れ、

「砂のようにさらさらしていると思ったけれど、意外とチクチクしていた」

「粒が大きかった」

などと気付きも生まれました。

見学の後は、地層のスケッチを行い、観察をとおして大地のつくりについて理解を深めることができました。

実物に触れながら学ぶことで、教室だけでは得られない貴重な学習の機会となりました。

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