戦争体験者からお聞きした「富山大空襲と当時の暮らし」(5・6年生)

5・6年生は、戦争体験を語り継いでおられる 稲垣よし子さんを語り部講師としてお招きし、

戦時中の人々の暮らしや、富山大空襲での出来事についてお話をお聞きしました。

子供たちは真剣な表情で耳を傾けながら、当時の生活の様子や戦争の悲惨さについて学びました。

学習後には、

「戦争は悲しいことだと知っていたけれど、草や虫を食べていたなんて知らなかった。戦争中の暮らしがよく分かった」

「戦争はたくさんの人の家族や友達の命を奪ってしまう恐ろしいことだと感じました」

といった戦争の恐ろしさを改めて感じたという感想が聞かれました。

また、

「これからも平和が続いてほしい」

「今、家族や友達と一緒に過ごせることはとても幸せなことだと思いました」

など、平和な日常の大切さを実感する声も聞かれました。

子供たちは、戦争体験について直接伺うことで、普段当たり前だと思っている生活や、毎日学校で友達に会え、共に学べる幸せについて改めて考え、平和の尊さへの理解を深めることができました。

稲垣さん、貴重なお話をありがとうございました。

大豆が倒れないように(3年生)

先週までの長雨の影響もあり、3年生の子供たちが育てている大豆の苗が傾いてしまいました。

「このままだと大きく育たないよ」「たくさん収穫できるように、倒れないようにしよう」と考えた子供たちは、「土よせ」をして、苗が倒れないようにしました。

倒れないように土を根元に寄せながら苗の様子をよく見てみると、枝には大きく実った枝豆の莢がついていました。

子供たちは、早く大豆として収穫できる日を心待ちにしながら、丁寧に作業を進めていました。

水口ミルクプラントに行ってきました(2年生)

今日の2・3時間目に生活科「もっとなかよし まちたんけん」の学習で、校区にある「水口ミルクプラント」に行ってきました。

「牛乳って、どんなふうにつくられているのかな」と給食時間に聞こえてきた疑問が、この探検のきっかけです。

実際に、牛乳がつくられる様子や設備を見せていただくと、「大きな機械だ!」「冷蔵庫はこんなふうになっているんだ!」など、たくさんの驚きの声が聞かれました。

見学後の給食の時間には、子供たちが一緒に給食を食べている1年生に牛乳工場で学んだことをうれしそうに話す姿も見られました。

いつも飲んでいる牛乳を、今日の見学を通して、いつもと違った気持ちで味わっているようでした。

水口ミルクプラントの皆様、ありがとうございました。

フルーツ飴をつくったよ(クッキングクラブ)

今回のクッキングクラブでは、フルーツ飴づくりに挑戦しました。

子供たちは、フルーツを食べやすい大きさに切って竹串に刺しました。

お湯で砂糖を溶かし、電子レンジで熱してつくった飴をつけて仕上げました。

子供たちはそれぞれが役割を確認しながら、楽しみながらフルーツ飴をつくっていました。

今後も仲間と楽しく協力しながら、調理に親しみます。

バリ島の影絵って すごい!おもしろい!(1・2年生)

9月18日(金)に文化庁文化芸術創造拠点事業として南砺市生涯学習・文化振興課やスキヤキオフィスのご協力いただき、インドネシア影絵の体験をしました。

影絵師の川村 亘平斎さんから、インドネシアやバリ島の文化についてお話を伺い、インドネシア影絵のデモパフォーマンスも見せていただきました。

ダイナミックで美しい影絵に、子供たちから「すごい」「どうなってるの?」という驚きの声があがりました。

また、影絵のしくみを裏側から見たり、影絵人形を動かしてスクリーンに投影したりする体験も行いました。

文化芸術に触れ、子供たちにとって貴重な学びの時間となりました。

ミニ音楽集会(全学年)

朝の時間に、全校児童が集まって、ミニ音楽集会を行いました。

5・6年生がお手本として歌い、その後、全校で「うたえバンバン」を歌いました。

6年生が下級生に感想を聞くと、「楽しかったです!」という声があがりました。

みんなで楽しみながら、音楽に親しむ時間となりました。

学習発表会1か月前 わくわくイベント(全学年)

学習発表会まで、いよいよ1か月前となりました。

本番に向けて、子供たちは日々の練習を頑張っています。

今日の全校集会「学習発表会1か月前 わくわくイベント」では、今年の学習発表会のテーマが発表されました。

テーマは、「南部っ子 心を一つに 最高の舞台にしよう」です。

集会では、各学年の児童代表が、ステージ発表や展示作品の見どころ、そして発表に向けた意気込みを紹介しました。

子供たちの言葉から、発表会への期待とやる気がさらに高まった集会となりました。

 

学習発表会に向けて、技をみがこう(3・4年生)

3・4年生は、学習発表会に向けて、体育科の時間や休み時間に技の練習に取り組んでいます。

今日は、前回に引き続き、西太美地域の山下さんをお招きして運動教室を実施しました。

さらに技を磨こうと何度も挑戦し、意欲的に練習する子供たちの姿が見られました。

学習発表会に向けて、3・4年生一丸となって頑張っていきます。

醤油や味噌はどうやってつくられているの?(3年生)

3年生の子供たちは、社会科「工場の仕事」と、なのはな(総合的な学習の時間)「みんな楽しい!大豆団」の学習で、小矢部市にある旭醤油味噌株式会社の工場を見学しました。

子供たちは、「醤油や味噌をどのくらいつくっているのだろう?」「働くときに気を付けていることはなんだろう?」など、一人一人が自分の知りたいことを決めて見学に向かいました。

工場に入ると、マスク越しでもわかるぐらいの醤油の豊かな香りが広がりました。

大きなボトルに入った醤油の火入れ作業やペットボトルへの注入作業、味噌の袋詰めなど、様々な工程を見学しました。

また、工場の中には、金属探知機やごみをとるろ過機もあり、商品を買った人たちに安全に食べてもらうために気を付けていることがたくさんあることにも気付きました。

工場長さんからは、「お店で自分たちの作ったものをお客さんが手に取る姿をみると、もっとおいしいものを安全につくりたいという気持ちが強くなります」とお話をいただきました。

今日の見学を通して、工場で働く人の思いを知り、自分たちが育てている大豆への思いをさらに深めることができました。

旭醤油味噌株式会社の皆さん、ありがとうございました。

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