地層の観察(6年生)

6年生は理科「大地のつくり」の学習で、松本建材さんの小森谷営業所内の地層を見学してきました。

実際に見学すると、地層が大地の中でつながって広がっていることがよく分かりました。

層を触ってみると、細かくヌルっとする泥のような層と砂のようなさらっとした層がありました。次は顕微鏡で泥や砂を観察してその違いに迫ります。

学習発表会1か月前イベント

学習発表会1か月前イベント集会を行いました。

現在のステージ練習や作品製作の様子を映したスライドショー、代表委員会で決まった学習発表会のテーマの披露、そして各学年からの作品展示とステージ発表のお知らせを行いました。

みんなで心を一つに最高の学習発表会にしようという気持ちが高まりました。

流れる水のはたらき校外学習(5年生)

理科「流れる水のはたらき」の学習で小矢部川の様子を見てきました。

最初に、太美山地区の吉見のため池の近くの谷川で、大きな岩や急な流れの様子を観察しました。

次に岩木地区の荊波橋付近の川原で、どれくらいの大きさの石がどのように流れるのかを調べる実験をしました。

流れる水の力の大きさを確かめることで河川の事故に気を付けようとする気持ちが高まりました。

刀利ダム見学(6年生)

6年生は総合的な学習の時間に小矢部川のことについて調べています。今日は小矢部川上流の刀利ダムを見学しました。

実際にダムを見ることで、下流域の農業のために必要な水を蓄え、大雨の時は川の流れを堰き止めるために必要な大きさを確保していることが分かりました。

また、ダムの管理事務所の方からダムの詳しい話を聞いていると、全国で被害が出たような大きな台風が来ても、刀利ダムのおかげで小矢部川水系には大きな被害が出なかったそうです。

また、この夏の水不足からダムの水が減っていたことで、いくつかの家の基礎が見えました。そこに、かつて刀利の方々の生活がそこで営まれていたことを実感しました。

 

読み聞かせ(1年生)

2学期1回目の読み聞かせがありました。

今日、読んでいただいた本は「おにぎりにはいりたいやつよっといで」です。おにぎりたちが具になってくれる食材を求め、旅に出ることにしたというストーリーです。

子供たちは食べたいおにぎりの具を思いうかべながら楽しく聞きました。

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