月: 2026年4月
速く走り切ろう(3・4年生)
4月16日(木)体育科の学習で、「精いっぱいの力で思いきり速く走りきること」を目標に取り組みました。
タフロープを腰につけ、地面につかないように意識して走ることで、自分の力を引き出すことをねらいとした学習です。
デモンストレーションの友達の走りに、思わず拍手がでていました。
次は、一人一人の挑戦の時間です。
タフロープは、色によって長さが異なります。
子供たちは、自分の走力や挑戦したい距離に合わせてタフロープを選び、練習に取り組みました。
教師が用意した長さではもの足りなくなった子は、タフロープをつなげてさらに長くし、スピードアップに挑戦していました。
自分の力を試そうとする姿が、とても頼もしく感じられました。
紙が奏でる形と色のハーモニー(5・6年生)
どんな気持ちか考えよう(3・4年生)
地域のスポーツクラブの大会でがんばった児童が、学校に賞状をもってきてくれました。
中学年の朝の会で、校長から授賞式を行いました。
みんなからの大きな拍手で、祝いました。
学校以外の場でも、活躍している姿をうれしく思います。
さっそく、本人にインタビューしました。
さらに、この児童が「どんな気持ちでいるか」、みんなで気持ちを詳しく予想して話し合いました。
「〇〇さんは、またがんばりたいと思っていると思います」
「また、1位になりたいと思っていると思います」など、
その友達の心の内を想像して話していました。
相手の気持ちに共感して話ができる、あたたかな仲間を見つけました。
こんなふうにして、あたたかな中学年の学年づくりをしていきます。

























