もえつづけるためには(6年生)

理科の学習で、「燃え続けるための条件をさぐる」実験を行いました。

3種類の開け口の大きさが異なる集気びんを使い、びんの中でろうそくを燃やして、どれが一番長く燃えるかを調べました。

実験を進める中で、結果から新たな疑問をもち、そこから「燃え続ける条件」について自分なりの予想を立てる子供の姿も見られました。

次回は、その子供の気付きをきっかけに、みんなで予想や疑問を出し合い、考えを整理をしていく予定です。

速く走り切ろう(3・4年生)

4月16日(木)体育科の学習で、「精いっぱいの力で思いきり速く走りきること」を目標に取り組みました。

タフロープを腰につけ、地面につかないように意識して走ることで、自分の力を引き出すことをねらいとした学習です。

デモンストレーションの友達の走りに、思わず拍手がでていました。

次は、一人一人の挑戦の時間です。

タフロープは、色によって長さが異なります。

子供たちは、自分の走力や挑戦したい距離に合わせてタフロープを選び、練習に取り組みました。

教師が用意した長さではもの足りなくなった子は、タフロープをつなげてさらに長くし、スピードアップに挑戦していました。
自分の力を試そうとする姿が、とても頼もしく感じられました。