カテゴリー: 3年生
朝のあいさつを交わそう(全学年)
「第59回交通安全こども自転車富山県大会」壮行会(全学年)
本校から、6年生4名が南砺市代表として、7月5日(日)に開催される「第59回交通安全こども自転車富山県大会」に出場します。
お昼の時間には、体育館で自転車大会選手の壮行会を行いました。
その後、全校児童から心のこもったエールが送られました。
出場する児童からは、「最後まであきらめずに頑張りたい」「練習の成果を発揮したい」など、力強い決意の言葉が聞かれました。
これまで熱心に練習に取り組んできた選手の皆さん。
大会本番では、日頃の練習の成果を十分に発揮できることを願っています。
全校みんなで応援しています。
「あいさつの木」成長中!(全学年)
運営委員会が中心となって、「あいさつ運動」に取り組んでいます。
運営委員が、「自分から進んで」「元気な声で」「目を見て」あいさつをするさわやかな人を見つけ、朝の放送で紹介しています。
また、1年生から6年生までの児童が、すてきなあいさつをしている人へのメッセージを「木の葉カード」に書き、「あいさつの木」の掲示板に貼る活動も進めています。
掲示板にはたくさんの木の葉が増え、学校全体にあいさつの輪が広がっています。
こうした取組を通して、気持ちのよいあいさつがあふれる学校づくりを目指しています。
<「あいさつの木」木の葉のメッセージカードより>
・「2年生の〇〇さんが、じぶんからあいさつをしていていいと思いました」(2年生より)
・「1年生の〇〇さんへ あかるいあいさつがとてもよいですね」(1年生より)
・「1年生の〇〇さんへ いつも元気いっぱいなあいさつをしていてげんきがもらえます」(5年生より)
「生まれ変わったなかまたち」を「道の駅福光」で見てね(3・4年生)
衣類や箱などの身近な材料を使ってつくった「ムシ」が完成しました。
子供たちは、
「理科の学習で習った頭・胸・腹の3つの部分をつくったよ」
「モールで足の関節をつくって、ズボンの生地の模様をムシの体の模様に生かしたよ」
などと、工夫した点をうれしそうに話していました。
子供たちは、自分が持ってきた材料の特徴を生かしながら、これまでの学習で得た知識も結び付けて、個性豊かな作品に仕上げました。
完成したムシたちは、「道の駅 福光」で開催される「福光ねつおくり七夕まつり in ムシ送り七夕まつり」に出品します。
7月7日(月)から7月30日(木)まで、「道の駅 福光」で展示されますので、ぜひ、ご覧ください。
歌声 響かせて(全学年)
健康な生活や体の成長(3・4年生)
今日は3・4年生でそれぞれ保健の授業を行いました。
<3年生>
健康的な1日の過ごし方について考え、どのような生活がよいのか意見を出し合いました。
<4年生>
思春期における体の変化(見た目の変化)について学びました。
以下、児童の授業後の振り返りを紹介します。
「けんこうな生活には、運動と食事、すいみんの三つのバランスが大切なことがわかりました。」
「思春期には、体にいろんな変化があることが分かりました。変化が始まる時期やあらわれ方には、個人差があることも分かりました」
「思春期の意味が分かったし、男性、女性も部分は違うところがあるけれど、成長するという事が分かりました。よい体をつくっていきたいです」
福光の昔のお話をお聞きしたよ(1・2・3・4年生)
地域の方をお招きし、福光の昔のお話を聞かせていだたきました。
図書室にある「地域の昔話の絵本」の作者が地域にお住まいであることを知り、今回、学校に来てお話をしていただけることになりました。
戦中・戦後の教科書や手習い帳、配給の切符など、たいへん貴重な資料も見せていただきました。
空襲におびえながら暮らしていたこと、子供たちも家の仕事を担っていたこと、食べ物が十分ではなかったことなど、
今とはまったく違う時代の話に、子供たちは真剣に耳を傾けていました。
3・4年生にとっては、国語科で学ぶ「昔の時代を扱った物語文」の世界を、より具体的に思い描くことにつながる時間となりました。
お話してくださった地域の方は、戦前・戦後、そして、現代を生きてこられたご自身の経験を通して、
「よいことか悪いことかを自分で考え、判断し、主張できることが大切。
その力を身に付けるためにも、勉強することが大事なのです」というメッセージを子供たちに伝えてくださいました。
子供たちにとって、昔の時代と自分の学びを結び付けて考える貴重な機会となりました。
みんなでなかよく遊ぼう(全学年)
「ういてまて」教室(全学年)
福光プールで「ういてまて」教室を行いました。
前半は2・4・5年生、後半は1・3・6年生が活動しました。
南砺消防署の潜水救助隊の方からお話を聞き、
全身の力を抜くことで自分の体が自然と浮くことを体感しました。
また、身近なものが浮き具の代わりになることも確かめながら、
万が一水の事故に遭ったときの対処方法について学びました。
Q 次のうち、水に浮くものはどれでしょうか?(すべて中は空)
1 ランドセル
2 クーラーボックス
3 ペットボトル
正解は・・・すべて浮きます!
ペットボトルは、キャップをおへそに向けて持つのがポイントです。
(急に浮き上がって「あご」を打つのを防ぐためです)
おぼれたとき大切なのは、
「浮くものを抱えて」「ラッコ浮きで」「落ち着いて」「ういてまて!」
の4つです。
また、誰かがおぼれているときには、浮くものを渡し、救助(119)が来るまで声をかけて励まし続けることが大切だと教わりました。
今年初めて参加した1年生も、落ち着いて「らっこ浮き」を上手に行うことができました。





























