新年度がスタート‼

令和8年度がスタートし、子供たちの元気な声が学校に戻ってきました。

今日は、2年生から6年生までの児童74名、全員が登校しました。

全員の児童が登校し、みんな一緒に新年度の式をはじめられたことをとてもうれしく思います。

子供たちの、新年度への意気込みと期待が伝わってきました。

 

新任式では、4月から新しく着任した8名の教職員を紹介しました。

子供たちは、新しい教職員との出会いを喜び、「よろしくお願いします」と元気な声で挨拶を交わしました。

始業式では、校長から

「『わくわくする学校』を子供たちも教職員も一緒になって、みんなでつくろう」という話がありました。

子供たちは、自分がわくわくすることを思い浮かべながら話を聞いているようでした。

始業式後、生徒指導担当教員より、一人一人が自分で考えて、「お話すること」「決定すること」「行動すること」から、「わくわくする学校」をつくっていこうという話がありました。

教職員一同、子供たちと共に心を合わせてがんばります。

今年度もよろしくお願いします。

 

昔の道具を体験しよう(3年生)

社会科の学習で、様々な昔の道具を体験しました。地域の方が、大切に保管しておられた道具を実際に使ってみました。

「わらぐつは、中がふわふわだよ」「足踏み脱穀機は、回すのが難しいよ」など、実際に使ってみることで分かったことがたくさんありました。「雪ちゃんみたくてかわいい!」「ござを敷いて、みんなでお弁当を食べてみたいな」など、昔の道具のよさにも気付くことができました。

貴重な学習をさせていただき、ありがとうございました。

博物館見学(3年生)

社会科の学習で、となみ散居村ミュージアムを訪れ、道具や暮らしの移り変わりについて学びました。

子供たちは、職員の方々による解説を熱心に聞いたり、昔の農作業を体験したりしました。昔の道具や暮らしの様子に対する興味が膨らみました。

この機会に、博物館を見学する際のマナーについても学びました。子供たちには、これからもいろいろな博物館を訪れて見聞を広めてほしいと思います。

となみ散居村ミュージアムの皆様、ありがとうございました。

消防署の見学(3年生)

社会科の学習で南砺消防署を見学し、消防士さんたちは普段どのような仕事をしておられるのか調べました。

消火活動や救助活動に使われる車両や様々な道具の点検や、すばやく確実に活動するための訓練をしておられることを教えていただきました。また、すぐに出動できるように身の回りを整頓しておくことも大事な仕事の一つであることを知りました。子供たちは、消防士さんの話を真剣に聞いたり、質問したりすることで、地域を火災や事故から守るために細かいところまで気を付けて働いておられることに気付きました。

南砺消防署の皆さん、見学させていただきありがとうございました。

人権教室を行いました

昨年度に引き続き、南砺市人権擁護委員の皆様をお招きして、人権教室を行いました。

低学年は、紙芝居を見た感想を伝え合い、友達を大切にすることについて考えました。
中学年は、DVDを視聴して、日常生活の中の人権について考えました。
高学年は、友達と意見交換をしながら、身近な人権についての理解を深めました。

自分や相手の人権を大切にすることについて考える貴重な体験ができました。人権擁護委員の皆様、ありがとうございました。

五箇山はどんなところだろう?(3年生)

来週に行う校外学習に向けて、目的地である五箇山地域の事前学習をしました。

地図を見てどのようなところか考えたり、合掌造りの模型を見て伝統的な家の造りを調べたりしました。

実際に訪れることで、南砺市の大半を占める山間地の様子を確かめたり、伝統文化のすばらしさを肌で感じ取ったりしてほしいと思います。

学習発表会

「南部っ子 みんなが心を一つに 最高の学習発表会にしよう」のスローガンのもと、学習発表会を行いました。子供たちは、ステージ発表で練習の成果を精一杯発揮したり、作品鑑賞で友達のよいところをたくさん見付けたりするなど、一人一人が最高の学習発表会になるように取り組みました。高学年は、係活動においても、自分の役割を責任もって果たしました。

参観に来られたご家族や地域の皆様から、温かいまなざしや盛大な拍手をたくさんいただきました。これからの学校生活の大きな励みになります。ありがとうございました。

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