卒業証書授与式

17日(月)に、卒業証書授与式を行いました。

来賓の方々、保護者の皆さん、教職員、そして在校生が見守る中、12名の卒業生が堂々と卒業証書を受け取りました。

式の後には、5年生の子供たちが中心となり、門送りが行われました。在校生の心のこもった力強いエールからは、6年生を応援する思いが伝わってきました。

卒業生一人一人が輝き、在校生の温かい思いが伝わり、南部小学校らしい卒業式になりました。
福光南部小学校を巣立っていった12名が、中学校でも活躍されることを心からお祈りしています。

4年生に見てもらおう(3年生)

3年生は、なのはなの学習で一年間取り組んできたことを2年生に伝えるために3つのグループに分かれて練習しています。今日は、来週の発表に向けて4年生に発表の様子を見てもらいました。

そして、よかったところやアドバイスを伝えてもらいました。
その後、セリフをもっと分かりやすくなるように書き直したり、相談したりする姿が見られました。

 

石黒種麹店さんのおいしいお味噌を作ろう(3年生)

3年生は、地域で味噌作りをしている石黒種麴店の高倉さんをお招きし、味噌作りの体験をしました。体験では味噌作りだけでなく、味噌の材料である麹のもととなる種麹を見たり、米麹をお米一粒一粒になるように分けたりする体験をしました。味噌作りでは、12月に自分たちで作った経験を生かしながら、友達と協力して一生懸命作りました。最後には、高倉さんから頂いた桶の形の容器に入れました。子供たちからは、「来年完成するのが楽しみ」「耳たぶくらいの硬さになるまでこねるのが大変だったな」「この入れ物ずっと大切にする」等様々な声があり特別な思い出になりました。

高倉さん、本日はお忙しい中、貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

 

 

地域の方から昔の話を聞こう(3年生)

3年生は社会科「市の様子と人々のくらしのうつりかわり」の学習で、地域に住む人の生活の様子の移り変わり等について学習しています。今日は、福光地域の昔話の本を執筆しておられる湯浅さんをお招きして、話をしていただきました。戦時中や戦後の生活の様子についての話だけでなく、実際に使われていた教科書や双六も見せてくださいました。子供たちからは「カタカナしかなくて自分たちの教科書とちがう」、「双六の紙が新聞紙みたいにうすいね」等、普段自分たちが使っているものとの違いに驚き、興味をもちました。
湯浅さん、貴重なお話を聞かせてくださりありがとうございました。

 

 

8の字跳び大会

健康委員会が企画した「8の字跳び大会」を行いました。子供たちはチームごとに、いきいきタイム等を使って練習をしてきました。本番では、「がんばれ」等とチームを越えて声をかけ合う姿も見られ、全員が記録更新を目指しがんばりました。大会後、子供たちからは「今までで一番多く跳べた!」など喜びの声がありました。

箏で「さくら」をひいてみよう(3・4年生)

3・4年生は箏奏者の北川先生をお招きして、箏の体験活動を行いました。

まず、箏の歴史や仕組み、演奏方法を教えていただきました。その後、北川先生が演奏される「さくら」や「春の海」等のいろいろな曲を鑑賞し、子供たちは美しい音色に引き込まれました。そして、北川先生にそばに付いていただきながら、箏の演奏を体験しました。爪で弦をはじく感じや、弦を押さえたり離したりすることで音が震える感じを楽しみながら、「さくら」を練習しました。

箏の美しい音色や、独特の演奏方法に親しむことができた素敵な時間になりました。北川先生、ありがとうございました。

スキー教室

今年もイオックスアローザスキー場で、全校によるスキー教室を行いました。

子供たちは晴天の中、自分たちの校区を見わたしながら、気持ちよくスキーやスノーボードの技術を高めました。

お忙しい中、子供たちの指導を引き受け、熱心に指導していただいた講師の皆様、本当にありがとうございました。

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