運動会予行練習

今日は、1限から全校で運動会の予行練習を行いました。
開・閉会式や各競技、応援合戦を本番通りの順番で行いました。1・2年生は、上級生の姿を見ながら競技や応援に一生懸命取り組みました。3・4年生は、声をかけ合って競技に取り組んだり、高学年が係会で団席を離れている間も応援を頑張りました。5・6年生は、下級生を引っぱりながら自分たちの競技だけでなく係会活動にも精一杯取り組み、動きの確認をしました。


本番に向けて、一生懸命練習に取り組んでる子供たちです。

 

運動会の目当てを書こう(5,6年生)

高学年では、運動会当日まで掲示するスローガンと各団の目当てを書きました。

5年生は各団の目当てを力強く表現し、6年生は先日の代表委員会で決定したスローガンを、心を合わせて書きました。運動会に向けて高学年全員が100%を出して、競技や応援、係活動に取り組む姿が頼もしいです。

南部校区安全の集い

南部校区安全の集いを行いました。

登下校でお世話になっているパトロール隊の方や110番の家の方、駐在所の方をお招きしました。

パトロール隊本部長の高瀬様や駐在所の方から、より安全意識が高まるようにしてほしいとお話がありました。

6年生による児童代表の挨拶と誓いの言葉で「いかのおすし」の

合言葉を全校で確認しました。

南部っ子が毎日安全に過ごせるように地域の皆さんが見守りしてくれていることに対して、元気な挨拶で感謝の気持ちを伝えていきたいと思います。

Myキャラムービーを作ろう(5年生)

5年生は、図画工作科「Myキャラが動き出す」の学習で、コマ撮りのアニメーション制作をしています。

今回は、Myキャラを少しずつ動かしながら写真に撮りました。Myキャラたちがお話の中で走ったり飛んだりする様子を表現するために、互いにアイディアを出し合いながら、Myキャラの動かし方、撮影の仕方などを工夫していました。

完成したムービーを友達同士で楽しそうに見せ合う姿が見られました。

 

将来の教師?!(5年生)

5年生は社会科で、自然災害から暮らしを守る取組を学習しています。

様々な自然災害から追究したいものを選び、調べ学習を進めてきました。この日は、子供が教師役となって調べたことを基に授業を行ってもらいました。

資料を提示して読み取る活動や、考えをノートに書く活動、考えを発表する活動等を取り入れながら、教師顔負けの授業を行いました。授業を受けている子供も、普段よりたくさん手を挙げているように思えました。

「いのちの教育」がありました(5年生)

保健センターから助産師さん、保健師さんをお招きし、「いのち」について学習をしました。
最初に卵子の大きさについて質問されました。針の穴と同じ大きさだと聞き、カードに空いた針の穴を見て、卵子の大きさを実感しました。

  

また、お腹の中で赤ちゃんが育っていく様子や妊婦さんが大変な思いをしながら生活をしていることを知り、実際に胎児人形を抱いたり妊婦ジャケットを付けて妊婦さんの体験をしたりしました。体験することで、胎児を大切に守ろうとするお母さんの思いを感じていました。

  

子供たちは、「自分のお母さんもとても大変だったと思った。改めて感謝したい」「赤ちゃんも妊婦さんも大変な思いをして生まれてくるけど、赤ちゃんが生まれて産声を上げた時にみんな明るい気持ちになるのが素敵だと思った」等、子供たちは自分や友達の「かけがいのない命」を大切にしたいという思いをもつことができました。

社会科校外学習(5年生)

5年生は、富山市にある四季防災館とイタイイタイ病資料館で見学や体験活動を行いました。

四季防災館では、地震体験、消火体験、煙体験、流水体験を行い、災害時にどのように行動したらよいかを学びました。

イタイイタイ病資料館では、イタイイタイ病の被害や環境を取り戻すまでの取組についての解説を聞き、公害の恐ろしさや環境を守ることの大切さについて考えました。「今もイタイイタイ病は終わっていない」という解説員さんのお話が印象に残りました。
だれもが安心して暮らすことのできる地域をつくるために大切なことを学んだ校外学習になりました。

1 6 7 8 9 10 24