学校訪問研修会(全学年)

本日は、学校訪問研修会を実施しました。

全ての学級で教科等の授業と「聴き合いタイム」を公開し、子供たちが学ぶ姿を参観者の皆様にご覧いただきました。

西部教育事務所や南砺市教育委員会、教育振興会をはじめとする地域の皆様、また地域の園・小・中学校の先生方など、多くの方々にご来校いただきました。

子供たちの下校後には、よりよい授業づくりに向けた研修会を行いました。

参加された指導主事の先生方からは、本日の授業における子供たちの姿や教師の関わりのよさ、そして今後の授業改善の方向性についてご指導をいただき、大変充実した研修となりました。

教職員一同、本日の学びを明日からの教育活動に生かし、子供たち一人一人の成長につながるよりよい学校づくりに努めていこうという思いを新たにしました。

<1年生 算数科>

<2年生 国語科>

<3年生 外国語活動>

<4年生 国語科>

<5年生 理科>

<6年生 算数科>

<低学年 聴き合いタイム>

<中学年 聴き合いタイム>

<高学年 聴き合いタイム>

理科「流れる水の働きとは・・・」(5年生)

5年生は理科で「流れる水の働き」の学習をしています。
今日は実験器を使って川の流れを再現し、護岸ブロックや川原の様子がどのように変化するのかを、グループごとに実験しながら調べました。
また、本日の授業は砺波地区の先生方にも参観していただきました。
この後、子供たち一人一人が抱いた疑問や予想について、どのように追究し、解決していくのか、今後の学習の展開が楽しみです。

ダンス発表会(5・6年生)

2時間目の体育科では、ダンス発表会を行いました。

これまで子供たちは、色団ごとに曲を選び、動画を見ながら振付を覚えてきました。

大きく腕を振って楽しさを表現したり、前列と後列で振付を変えたりするなど、工夫しながら声を掛け合って練習に励んできました。

発表会では、校長や教頭、教務主任が審査を担当し、これまでの練習の成果を発揮しようと子供たちは一生懸命に踊りました。

少し緊張した様子もありましたが、大きな振りで表現することやみんなでリズムを合わせること、そして、笑顔で楽しく踊ることを心掛けてダンスを踊りました。

代表委員会を開きました(全学年)

昼休みに、学年の代表委員が集まり、代表委員会を開きました。
今回の議題は、「学習発表会のテーマを決めよう」です。

代表委員の子供たちは、各学年で話し合った内容を堂々と発表していました。

たくさんの意見の中から、自分たちが目指す学習発表会にふさわしい言葉について話し合い、テーマを決定しました。

子供たち一人一人の思いや願いが込められたテーマは、来週木曜日に行われる「1か月前イベント」で発表する予定です。

朝の挨拶運動(全学年)

今朝は、福光地域民生児童委員の皆様による「朝のみまもり挨拶運動」が行われました。

運営委員の児童と教職員も一緒に玄関に立ち、登校してきた子供たちを迎えながら、挨拶を交わしました。

福光地域民生児童委員の皆様は、一人一人の子供たちに温かな笑顔で声をかけてくださり、さわやかな朝のスタートとなりました。

また、運営委員の児童は、朝の校内放送で「あいさつ名人」として、元気な挨拶をしている人や、進んで挨拶をしている人、目をつないで挨拶をしている人を紹介し、すてきな挨拶の輪を広げています。

 

お忙しい中、早朝よりご来校いただきました福光地域民生児童委員の皆様、ありがとうございました。

心のSOSに気付いて話そう(全学年)

スクールカウンセラーと担任が協力し、全校で「SOSの出し方教室」を行いました。

子供たちが困ったことや悩みを抱えたときに、一人で抱え込まず、身近な大人にSOSを発信できるようになることを目的とした学習です。

<5・6年生>

心が苦しくなることや心身の不調は誰にでも起こりうること、そして、つらいときには信頼できる大人に相談することの大切さについて学びました。

隣同士で話を聴き合う活動では、自分や相手の気持ちに耳を傾ける時間をもちました。

好きな教科について話し合った際、6年生の児童が「同じ教科が好きだと分かって、共感できた」と、ほっとした表情を見せていました。

スクールカウンセラーからは、友達から困っていることや悩みを相談された時には、

「どうしたの?」「そうなんだ」などと、気持ちを受けとめる言葉を返し、

「一緒に相談しに行こう」と声をかけることが大切だとアドバイスがありました。

子供たちはその言葉をメモしながら、真剣に耳を傾けていました。

<1・2年生>

1.2年生は、今の気持ちを天気に例えて「晴れ」「雨」「曇り」など、あてはまる天気を選びました。

そしてどうしてその天気を選んだのかについても考え、自分の気持ちを見つめる学習をしました。

また、教員が「不安や悩みを感じた時の友達への相談の仕方」の場面を演じ、気持ちの伝え方について学びました。

最後に、どのような時に心が「晴れマーク」(嬉しい気持ち)になったり、「雨マーク」(悲しい気持ち)になったりするかを考えました。

<3・4年生>

3.4年生は、担任が自身の経験を交えながら、悩みを抱えたときの対処法について話をしました。

おいしいものを食べる、十分に睡眠をとる、好きなことをするなど、心をリフレッシュする方法も学びました。

また、心が苦しくなると視野が狭くなり、ますますつらくなっていくということも知りました。

一人で抱え込まずに、周囲の大人に相談することが大事だということを学びました。

子供たちは、本日の資料を持ち帰っています。

また、保護者の方にtetoruでも資料を配信しております。

ぜひご家庭でも、資料をご覧いただきながら、「心のSOSの出し方」や「悩みを相談することの大切さ」について、お子様とお話いただけたら幸いです。

稲刈り体験(5年生)

午後から、殿地区の営農組合の皆様6名の方にご指導をいただきながら、稲刈り体験を行いました。

子供たちは、鎌の使い方や稲の刈り方を教わり、さっそく作業を始めました。

簡単そうに見えますが、実際にやってみると思うように刈れず、苦戦する場面もありました。

しかし、一株、二株と刈り進めるうちにコツをつかみ、上手に刈ることができるようになりました。

 

その後、「はさがけ」をするために稲を束ねる作業に取りかかりました。

最初は難しそうでしたが、作業を進めるうちに、束ね方もだんだん上手になってきました。

この後、刈り取ったもち米は、「はさがけ」をして3週間ほど学校で乾燥させます。
おいしいもち米になるのが今から楽しみです。

地震発生時の避難訓練(全学年)

朝の時間に、地震発生を想定し、実際に避難場所へ移動する訓練を行いました。

子供たちは、

・落下物から頭部を守りながら、損壊の恐れがある場所に注意して避難すること
・落ち着いて真剣に行動し、「お・は・し・も・て」を守ること

に留意しながら、安全に素早く避難することができました。

今回は雨天のため、避難場所を体育館としました。

校長からは、7月に発生した熊本地震の教訓や、地震・その他の災害時の避難について、家族でも話し合ってみましょうというお話がありました。

今回の訓練を通して、地震発生時の安全な避難行動について、全校で確認することができました。

地震発生時の避難訓練(聴取) (全学年)

2時間目の終わりに、地震発生時を想定した避難訓練(聴取訓練)を行いました。

緊急地震速報が流れた際には、すぐに机の下にもぐり、地震が収まるまで安全な行動をとります。
(「まず低く、頭を守り、動かない」そして、机の脚をしっかり持つ)
今回の訓練では、その後の放送の聞き方や、安全を確保するための行動について、確認しました。

子供たちは落ち着いて放送や教員の指示を聞き、行動することができました。

また、訓練の前後には、避難方法について確認し、実際の避難をイメージできるようにしました。

次回は、実際に避難場所まで移動する訓練を行う予定です。

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