カテゴリー: ひまわり
「Can you ~?」 英語で聞いてみよう(5年生)
外国語科の学習で、「Can you play the recorder well?(リコーダーを上手に吹けますか)」など、英語でたずね合う学習を行いました。
まず、ペアになり、「速く走れますか」「つるを折ることができますか」などの質問に対する相手の答えを予想しました。
その後、実際に英語で質問し合いました。
本校では、9月から富山大学教育学部の学生が「英語学習パートナー」として、授業のサポートに参加しています。
言いにくい表現は、英語学習パートナーの先生と一緒に練習し、上手に伝えられたときには、子供も英語学習パートナーの先生もとても嬉しそうな表情を見せていました。
全15問の質問について、すべて予想どおりだった「ピッタリペア」もいました。
「私たち、保育園から一緒だもんね」と伝え合ったり、
「〇〇さんは、『No,I can’t.』と言っているけれど、リコーダーが上手だよ」と
声をかけ合ったりする様子も見られました。
朝のみまもりあいさつ運動(全学年)
地層見学から学んだこと(6年生)
行政相談について学びました(6年生)
第2回福光地域三校交流会(5年生)
福光中部小学校を会場として、2回目の福光地域小学校5年生の三校交流会を実施しました。
初めに福光中部小学校、福光東部小学校、福光南部小学校3校の混合グループで「新聞タワー対決」に挑戦しました。
各グループで新聞を折ったり丸めたりしながら試行錯誤を重ね、できるだけ高いタワーを作ろうと協力して取り組みました。
子供たちは学校の違いに関係なく声を掛け合い、楽しく活動する姿が見られました。
次に、新しい学校につなげていきたい各校のよさについて、グループごとに話し合いました。
「読み聞かせをしているよ」「うちの学校でも読み聞かせしているよ。いいよね」
「南部小学校の『チャレンジカップ』ってどんなことするの?」
「そうじの班のメンバーで、ミニゲームをしているよ」
など、それぞれの学校での取り組みを紹介しながら、新しい学校でも続けていきたい活動について考えを交流しました。
子供たちは前回以上に他校の友達と打ち解け、交流を深めることができたようです。
活動後には、「もっとやりたかったなあ」という声も多く聞かれ、充実した時間となりました。
互見授業参観(5年生・ひまわり・1年生)/「子ども主体の教育」講演会(教職員)
今日は、東京学芸大学名誉教授の 平野 朝久先生にご来校いただきました。
3・4・5限の授業を本校教職員とともに参観していただきました。
授業後には、平野先生と授業者との懇談の場をもち、よりよい授業に向けてご指導いただきました。
<5年 理科「流れる水の働き」>
<ひまわり 自立活動「なぞの宝島」>
<1年 生活科「たのしい あき いっぱい」>
授業参観の後、平野先生には「子ども主体の教育 ~はじめに子どもありき~」をテーマにご講演をいただきました。
全3回シリーズの講演会のうち、今回は第2回目となります。
子どもの見取りや子ども観について、具体的な事例を交えながら丁寧にお話しいただきました。
本校教職員のほか、市内小学校・園の教職員、教育センターの所員、保護者、民生委員の皆様にも、会場やオンラインでご参加いただきました。
たくさんのご参加、ありがとうございました。
今回のご講演を通して、子ども観や見取り、子どもが主体的に追究し学ぶための支援の在り方について、改めて深く認識する機会となりました。
戦争体験者からお聞きした「富山大空襲と当時の暮らし」(5・6年生)
5・6年生は、戦争体験を語り継いでおられる 稲垣よし子さんを語り部講師としてお招きし、
子供たちは真剣な表情で耳を傾けながら、当時の生活の様子や戦争の悲惨さについて学びました。
学習後には、
「戦争は悲しいことだと知っていたけれど、草や虫を食べていたなんて知らなかった。戦争中の暮らしがよく分かった」
「戦争はたくさんの人の家族や友達の命を奪ってしまう恐ろしいことだと感じました」
といった戦争の恐ろしさを改めて感じたという感想が聞かれました。
また、
「これからも平和が続いてほしい」
「今、家族や友達と一緒に過ごせることはとても幸せなことだと思いました」
など、平和な日常の大切さを実感する声も聞かれました。
子供たちは、戦争体験について直接伺うことで、普段当たり前だと思っている生活や、毎日学校で友達に会え、共に学べる幸せについて改めて考え、平和の尊さへの理解を深めることができました。
稲垣さん、貴重なお話をありがとうございました。
































