芸術の秋(5・6年生)

南砺市立福光美術館の常設展と市展を鑑賞しました。

常設展では、福光にゆかりのある石崎光瑶と棟方志功の作品を鑑賞しました。光瑶の細かな観察眼と鮮やかな色彩感覚、志功の作品にこめた思いと独特の表現力に心を揺さぶられました。市展では、お気に入りの作品を見付け、人気投票に参加しました。

芸術の秋を味わいました。

6年生校外学習

6年生は、石川県立歴史博物館と石川県立図書館を訪れました。

歴史博物館では、実際に出土した道具や装飾品、写真や模型等の様々な資料を見て社会科の学習を深めました。また、震災のため閉館している七尾美術館の所蔵品が特別展示されており、表現力豊かな絵画や工芸品の数々を鑑賞しました。

図書館では、子供からお年寄り、障害のある方や外国の方等、多くの方が本と親しむことができる工夫を学びました。広い館内にカフェや遊具、キッチンスタジオまであり、地域の方々の交流の場となっていることにも魅力を感じました。

歴史や文化、図書に親しんだ一日になりました。

柿の収穫作業を見学しました(3年生)

社会科で地域の農業について学習しています。これまで、干柿の材料である三社柿を育てる仕事について、資料を見て調べてきました。この日は、資料を見ても分からないことを尋ねるために、富山干柿出荷組合連合会の中川さんが収穫作業をされている畑を訪れました。

高いところまで届く機械に乗って手作業で収穫しておられる様子を見たり、おいしい干柿になる柿を育てるコツを質問したりしました。子供たちは、よい柿と悪い柿を瞬時に見分けておられる様子に驚いていました。

餅をおかきに(5年生)

餅をついて食べた餅の残りを冷蔵庫で乾燥させていました。

水分が減りかなり固くなったので、柿山にしてみようとトースターで焼いてみました。

 

若干水分が多いのか、餅の歯触りを感じました。ちょっと早かったようです。

餅はまだ残っていますので、1週間後にもう一度試してみたいです。

干し柿づくり体験(5年生)

殿地区の中川さんの干し柿作業場にて、干し柿づくり体験をさせていただきました。

干し柿の皮むきとひもで竿に吊るす作業をしました。

  

皮むきロボットにも感心しましたが、中川さんがさっと柿同士を巻き結びで縛る技術の高さにも感心しました。

一人4個を担当し何とか竿に干すところまでできました。

ベンチ、プランター入れ、じょうろかけに色を塗ろう(1・2・6年生)

なかよし活動で描いた下描きの上から、ペンキで色を塗りました。今日は6年生が「何色で塗りたい?」「上手に塗れているね」と1・2年生に声をかけ、1・2年生は筆を使ってのびのびと色を塗っていました。

来週は、3・4・5年生が色塗りの仕上げをします。

三光合成富山工場を見学(5年生)

社会科の工業の学習で、実際の工場を見学して工業の様子を捉えようと、11月7日に三光合成富山工場でプラスチック製品の生産の様子を見学させていただきました。

 

機械の多さに圧倒されました。機械の間に作業の人がいて人がいないかと思うくらいでした。

数百度の熱をもった原料に圧力をかける仕事は機械でないとできないことや、精密な部品を作るために機械が必要であることなど、人間と機械が分担して生産していることが分かりました。

たんけんにいこう!Ⅲ(1・2年生)

生活科で、地域のすてき探しに3回目の探検に出かけました。子供たちの希望から、今回はイオックス・アローザ、宗善寺、トレボー株式会社、常本りんご園、常本酒店にグループにわかれて行きました。今まで行ったり見たりした場所でも、地域の方のお話やじっくり見学させていただいたことで、さらにたくさんのすてきを見付けることができました。ご協力いただいた地域の皆様、ありがとうございました。

 

 

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