「なーんと!おいしい学校給食週間」3日目

今週は「なーんと! おいしい 学校給食週間」です。今日は3日目です。

今日の献立は、なんとの秋たっぷりご飯、魚の塩焼き、昆布和え、五箇山豆腐のかきたま汁、牛乳です。

今日の南砺市産の食材は、米、さつまいも、ひらたけ、人参、ねぎ、小松菜、キャベツ、かぶ、五箇山豆腐、白菜です。
さつまいもは、今年、学校でも、1・2年生や6年生が育てました。ビタミンCや食物繊維がたくさん入っていて、風邪を予防したりおなかの調子を整えたりする働きがあります。五箇山豆腐は、五箇山地域で昔から食べられてきた豆腐で、水分が少なく大豆の栄養がぎゅっとつまっています。今年は3年生の子供たちも、豆腐作りに挑戦する予定です。
栽培したり調理したりして体験することで、食べ物に関心を高めている南部っ子です。

南砺市の恵みに感謝していただきました。

秋の実り①(1年生)

先月収穫したポップコーンを、しばらく乾燥させ、今日作ってみました。

まずは、器作り。折り方を教え合いながら、紙で器を作りました。

そして、いよいよポップコーン作り。ホットプレートを温めて、祈るように見つめる子供たち。すると、……ポン!ポン!と花が咲くように実がはじけました。そして、みんなで頂きました。「ポップコーンさん、ありがとう!」と秋の実りに感謝しました。

 

一日校外学習(6年生)

6年生は金沢市内の3か所を巡る一日校外学習を行いました。最初は石川県立歴史博物館に行き、最近学んだ江戸時代の出来事を中心に学習しました。

  

次に、昨年開館した石川県立図書館に行きました。新しい図書館の様々な設備を体験し、人々の願いを反映した公共施設の在り方について考えました。

    

最後は、犀川の大桑層の貝化石の出る現場に行ってきました。自然に出土する化石に少し驚いていました。

今日の校外学習が今後の学習にも生かされるように支援していきます。