琴と尺八の演奏会と体験会(4・5・6年生)

福光文化協会の事業の一環として「音紡ぎの会」の琴と尺八の大師範の先生をお招きして、演奏会と体験会を行いました。

はじめに、4・5・6年生の前で「春の海」とアニメでおなじみの「新時代」他2曲を演奏していただきました。教科書に載っている曲だけでなく、よく知っているアニメの主題歌を演奏していただき、子供たちは大喜びで聞き入っていました。

 

 

次に尺八の名前の由来や長さ、琴の爪の付け方や演奏の仕方について教えていただいた後、学年ごとに琴の体験をしました。指に爪を付けて、一人一人、音を確かめながら弦をはじいていました。

【6年生】

 

【4年生】

 

【5年生】

 

 

3学年とも、「チューリップ」、「カエルのがっしょう」、「きらきらぼし」等、次々とみんなで演奏できるようになりました。琴は架空の動物「龍」に由来していることや楽器の部分部分の名称、場所による音の違いなど、子供たちは先生の教えてくださることを関心をもって聞いていました。

はじめて琴の演奏体験ができ、子供たちは大喜びでした。

ご協力いただきました福光文化協会様、優しく丁寧にご指導いただきました「音紡ぎの会」の中西先生、山田先生、素晴らしい機会をいただきありがとうございました。

思いを形に(2・5・6年生)

3月になり、子供たちは思いを形に表す制作活動に取り組んでいます。

2年生は、生活科の学習で、1年間の思い出を、巻き物や絵本、ランキングや新聞にまとめています。

 

5年生は、図画工作科で段ボールを使って作り上げた作品について、自分の思いや工夫したことをみんなの前で紹介していました。

 

 

6年生は、図画工作科で校舎や校章など「思い出」を彫ったり色付けしたりしてオルゴールボックスを作っていました。

 

どの学年の子供たちも、自分の思いを形に表そうと工夫しながら取り組んでいました。

今年度最後のミニ音楽集会

1月の歌は「すてきな一歩」です。

今回は、事前に全校からミニ音楽集会でしたいことについてリクエストを募集しました。

「自分たちの学年が前に立って歌いたい」というやる気に満ち溢れたリクエストがたくさんありました。そして、今年度最後のミニ音楽集会ということで、全学年が輝けるような企画を考えました。

企画は「1・3・5年生、2・4・6年生に分かれて2部合唱を響かせよう」でした。
1部の元気な声と2部の優しい声が体育館に響き、素敵なミニ音楽集会になりました。

子供たちは、この1年間で歌うことがさらに好きになりました。

3学年での清掃班長会(4・5・6年生)

2月から、新しい清掃班での清掃が始まります。

そこで、今日は、朝の会の時間に、4・5・6年生合同の清掃班長会を行いました。4年生は、3月になると6年生から引き継いで清掃班長になるので、今回は、6年生と一緒に新しい清掃班の役割分担を考えるなどの仕事を行います。
初めての体験ですが、上級生からいろいろなことを学んで、一歩一歩高学年に近づいています。

 

雪像を作ろう(5・6年生)

5・6年生は、体育科の時間に、「雪像づくり」の活動を行いました。
2・3人のグループで、スコップやスノーダンプを使って雪を積み重ねて形づくりました。

 

   

「バイクに乗る人」や「仏像」、「合掌造り」、「こたつ」、「モアイ像」等、イメージ通りの雪像になるよう、協力してつくることができました。存分に雪に親しんでいた5・6年生です。

高学年として(4・5年生)

3学期になり、4・5年生は、合同で朝の会をしています。
朝の歌や合奏、当番スピーチ等を一緒に行っています。

 

 

チームの先生からは、昨日の出来事をもとに「学校の代表として下級生の手本となるにはどうすればよいか」という話や「次回の清掃班長会に4年生も参加する意味」などについて話がありました。
子供たちにも、少しずつ「高学年として・・・」という意識が育ってきているように感じます。

感謝の集会を開きました!(5年生)

お世話になった方をお招きして感謝集会を行いました。

米づくりでお世話になった気持ちを表そうと、収穫したコメをおにぎりにしてふるまいました。
体験させていただいて作った干柿は、6班に分かれて干柿料理を作り、プレートに載せて召し上がっていただきました。

 

 

 

 

 

子供たちは、おわりの言葉やメッセージカードで、貴重な体験をさせていただいたことに対する感謝の気持ちと、福光の「干柿作り」や「米作り」を大切にしたいという気持ちを伝えました。
将来にわたり、大切な財産にしてほしいです。

集会のためのおもてなし料理を作りました!(5年生)

総合的な学習の時間「うまいものをつくろう」では、お米や野菜、干柿作りに取り組みました。
学校菜園において陸稲で作ったコメも全部で3kgを超えました。干柿もおいしくできました。

子供たちは、こうして収穫できた喜びを、家庭科で学んだことを生かして料理を作り、今までお世話になった方を招いておもてなしをしようという企画を考え、準備を進めてきました。

 

 

 

 

米は玄米です。脱穀等すべて手作業で頑張った味を楽しみたいと考え、おにぎりにしました。
干柿は、チョコレートでコーティングしたり餅でくるんだりスポンジケーキの生地に混ぜ込んだりして、だれでもおいしく食べられるように工夫しました。
11月の大根スイーツに続き、自分たちで手掛けたお米と干柿を使って、食を豊かに楽しもうと取り組めるようになってきた子供たちです。

「いのち」について学習しました(5年生)

はぐはぐ助産院の佐藤久子先生をお招きして、出生に関わることを中心に「いのち」について学習ました。
子供たちは、胎児の模型や赤ちゃん人形に触れたり抱いたりして、母親の中で育つ胎児や生まれたばかりの赤ちゃんをイメージしました。また、妊婦体験をすることで、胎児を大切に守ろうとするお母さんの思いや苦労を感じていました。

     

今ここにいる自分や友達の「かけがいのない命」を粗末に扱うことなく、「からだ」も「こころ」も大切にしなければならないことを感じることのできた時間になりました。

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