カテゴリー: 学年の広場
安心して飲める水が送られるまで(4年生)
4年生は、社会科の学習で水道水として安心して飲める水がどのようにして安定的に供給されているのかについて学習しています。
今日は、松島浄水場へ行き、庄川の水から普段飲んでいる水になるまでの様子を見学しました。
まず、松島浄水場にはどのような施設があるのか、どのようにして水を管理しているのかについて職員の方から話を聞きました。子供たちは、事前学習や施設のDVDを基に学んだことを活かし、職員の方からの問いかけに答えたり、真剣に話を聞いたりしました。
また、職員の方の説明を受けながら、水がためられている場所をのぞき込んだり、施設の周りを見回したりして水が管理されいている様子を見学しました。
子供たちは、水がどのような手順で安心して飲める水になるのか、また、それは職員の方々の日々の丁寧な仕事のおかげであることを学ぶことができました。
ぼくらの地区の干し柿づくり(5年生)
5年生は、総合的な学習の時間に、南砺市の干し柿づくりについて学習を進めています。
今日は、干し柿を生産しておられる農家の方の柿の木畑と作業場の見学をさせていただきました。
柿の木畑では、柿の実の摘果作業について教えていただいたり体験させていただいたりしました。
また、高所作業車に乗って摘果するところも見せていただきました。
その後、作業場を見せていただき、子供たちの質問に答えていただきました。
この地区で干し柿がたくさん作られるようになった歴史や干し柿が甘くなるわけ、そして作業の大変さ等について、子供たちは興味深く聞いていました。
秋には、柿の皮むきや手もみ体験等、干し柿づくりについても教えていただく予定です。
南砺市の干柿は、全国でも有名な特産物です。子供たちは、南砺市自慢の「干し柿づくり」体験ができることをとても楽しみにしています。
また会おうね(2・5・6年生)
あっという間の2週間でした。
体験入学していたアメリカの学校に通っている友達とのお別れの日となりました。
2年生の教室では、お別れ会が行われていました。
ゲームをしたり一緒に歌を歌ったりしました。
2年生が手紙を渡すと、体験入学した友達は、「最初は心配だったけど、とっても楽しかったです。」とみんなに手紙を読んでくれました。そして、一人一人に折り紙のプレゼントを渡してくれました。
5・6年生は、一緒に七夕祭をして、クイズやゲームで楽しみました。クイズの中に、英文があり、体験入学した5年生に読んでもらいました。みんな感心して聞いていました。
保護者の方から竹を提供していただき、フロアには、立派な七夕が飾られていました。
ふと七夕の飾りを見ていると、「いつかまた南部小学校に来ることができるよう願います」や「来年も〇〇君に会えますように」という短冊が目に入りました。
どちらの集会も、とても心温まる集会でした。
2人とも、「楽しかったです。また来たいです」という気持ちを伝えてくれました。
また会いましょう。みんなで待っています。
水泳は楽しいな(1・2・3年生)
心を込めて(3・4・5・6年生)
全校での「お別れ式」の後、お世話になったALTの先生の最後の授業・お別れ会がありました。
3年生は、授業の前半に学習した「色(colour)」の学習を生かして、フルーツバスケットやシグナルゲームを行いました。終わりに「Hello song」の替え歌を3年生全員でプレゼントしました。
4年生は、ゲームで楽しんだ後、寄せ書きのプレゼントを贈りました。
5・6年生は、クイズやゲーム、プレゼント渡しの他に、思い出をまとめたプレゼンテーションがありました。懐かしい場面がたくさんありました。
最後の退場の場面ではアーチをくぐっていただき、子供たちは、先生が見えなくなるまでお見送りしていました。
どの学年のお別れ会も、笑顔でいっぱいで心のこもったものとなり、ALTの先生は、とても喜んでいらっしゃいました。
先生、これからもお元気で。またいつかお会いできるのを楽しみにしています。
行きたい国はどこですか(6年生)
待っていました(2年生)
楽しいイングリッシュタイム(1年生)
1年生は、2回目の「イングリッシュタイム」の学習をしました。
まず、ペアになって「ハロー」「マイネームイズ〇〇」とあいさつをしました。
次に、ALTの先生から「Brown Bear,Brown Bear,What Do You See?」の絵本を読んでもらい、子供たちは、いろいろな動物の名前を練習しました。あっという間に覚えていました。
その後、「消えた動物は何か」を当てるゲームをしました。子供たちの中からも出題者が出て、子供たちはみんな、何が消えたのか答えながら英語での言い方に慣れました。
授業の終わりには、どんな画像が出るか予想しながら「フォニックス」で楽しく発音の練習をしました。
「楽しかった」「もっとやりたかった」という子供たちの声が聞こえてきました。