警察署の見学(3年生)

3年生は、社会科の学習で、警察署に見学に行きました。

まず、3階の会議室で資料やDVD等を使って、警察の主な仕事を教えていただきました。

その後、パトカーや白バイの機材や役目について説明を聞き、さらに試乗もさせていただきました。

腹話術による交通安全教室も行ってくださり、充実した校外学習となりました。

子供たちは、初めて間近で見る白バイや警察官の服装等に歓声を上げながら学んでいました。

お忙しい中、車両について、また、仕事の内容について教えていただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

「来た時よりも美しく」(3年生)

先日、朝の会で、サッカー日本代表のロッカールームがきれいに整えあったことや日本人サポーターが観客席を掃除して帰ったことを、世界の人々が感心しているという話をしました。「私たちもいつも何か使ったらきれいにするよね。私たちにとっては当たり前だけど、そのようにしている日本人が認められるのは誇らしく、嬉しいことだね」と話すと、子供たちは真剣に聞いていました。

今日は、「なぜ、日本人はそんなことをするのか?」とインタビューされた森保監督が、「日本には『来た時よりも美しく』という言葉があります。日本人にとっては当たり前のことだからではないでしょうか」と答えた話を紹介しました。

今日は、席替えの日でした。「わたしたちも『来た時よりも美しく』して、次の人に席を渡したいよね」と話したときに、すぐに自分の席のまわりをきれいに掃除する子供たちの姿が素敵でした。

 

 

1000m走記録会(3・4年生)

好天に恵まれた、11月28日(月)。1000m走記録会を実施しました。
グラウンドを5周走りました。

「ライバルは、前の自分。自分の前の記録と競うんだよ」という校長先生の励ましを受け、全員が元気に走り出しました。
これまでの練習を生かし、自己ベスト記録を出した子供が大勢いました。

青空の元、心身を鍛えた子供たちです。

 

 

1000m走記録会(5・6年生)

体育科の学習で1000m走をしていましたが、今日はいよいよ記録会の日です。

前回よりもタイムが上がるように、まず、姿勢や呼吸のタイミング、腕の振り方等、今までの走り方を振り返りました。

最初は5年生の部です。最高記録をねらおうと、最初からスピードを上げ、前回よりも記録が1分近く伸びた児童もいました。

 

後半は6年生です。前回よりも全員記録が伸びました。

 

記録に納得できず、もう一回走って最高記録を出したいという児童もいました。

さすが5・6年生。全員真剣に取り組みました。

箸の持ち方検定(5・6年生)

昼休みに、給食委員会主催の「箸の持ち方検定」がありました。

今日は5・6年生の番で、子供たちは初級・中級・上級コースの順に挑戦しました。

上級コースまで合格した人はとても嬉しそうでした。上級コースの豆つまみがとても難しく、何度もチャレンジする姿が見られました。

重さを感じながら学ぼう(3年生)

3年生では、先日より算数科で「重さ」の学習が始まりました。
初めは、手で重さ比べをしてから、天秤を使って小さな積み木で重さを調べました。
その後、1円玉=1gということで、1円玉でも測りました。

今日は、いよいよはかりを使って筆箱や本等、身近なものを測ってみました。
「目盛り、はどう読むのかな」「筆箱は、意外と軽いんだね」
「今日のはかりは、1kgまでのだったけど、今度は4kgまで測れるはかりを使ってランドセルを測ってみたいな」などと、重さに興味をもって楽しく学んでいます。

心をこめて手もみ体験(5年生)

5年生は、地域の干柿農家で、干柿作り体験を行いました。今回は3回目で、手もみ作業の体験をしました。

初めは、10日前の体験活動で皮をむいた干柿の干し具合を確かめさせていただきました、皮むき後1日のものと、1ヶ月経ったものとを比べると、ちょうど1日後と1か月後の中間ぐらいの大きさになっていました。

その後、手もみ作業のやり方を聞きました。頬を優しくなでるようにするのだそうです。強いと品質が落ちるのだそうです。話を聞いた後、みんなで優しく柿を揉みました。

「柿の様子や干し具合が一つ一つ異なるので、手もみは機械化できない難しい作業である」という辻さんの言葉が、子供たちの心に残ったようでした。

 

 

       

手もみ作業が終わると、初めに比較した1日後と1か月後、そして今日の段階の干柿を試食して、干柿の味や中身がどのように変化していくのか実感させていただきました。

2か月後に自分たちが世話をした干柿がおいしく仕上がっているのが楽しみです。

素直な5年生の子供たちの反応や活動の様子に、お世話してくださった方々が「私たちも元気をもらえたわ」と言ってくださいました。

子供たちに「地域の自慢 干柿作り」を体験させていただき、ありがとうございました。

めざせ!我が家の冬の快適空間(5・6年生)

家庭科「めざせ!我が家の冬の快適空間~エコウォーム大作戦~」の最終発表です。

まず、子供たちの現段階での「エコウォーム大作戦」の達成度を確認しました。ほとんどの子供たちが中間発表時よりかなりアップしていました。

その後、一人一人が自分たちの取組の成果をプレゼンテーションしました。
そして、エコビレッジ推進課の方と養護教諭から講評をいただきました。

これからも、それぞれの家庭で持続可能な「エコウォーム大作戦」が続けられることと思います。

 

 

 

 

いい本との出会い(1・4年生)

1年生と4年生の教室で、「読み聞かせ」がありました。

4年生の教室では、宮沢賢治の名作「注文の多い料理店」を紙芝居で読み聞かせをしていただきました。
2人の紳士が山の中でたどり着いた西洋料理店「山猫軒」。お腹をすかせた紳士が楽しみにしながら扉に書かれた注文を受けていきます。紙芝居が1枚抜かれるたびに、子供たちはお話の中に引き込まれているようでした。
4年生はたっぷりと名作に親しむことができました。

 

1年生の教室では「ざぼんじいさんのかきのき」という絵本を読んでいただきました。

秋になるとおいしい果物と言えば・・・「柿」です。そんな柿の木が出てくるお話でした。
ざぼんじいさんは、あまい柿をいつもひとりじめしています。まあばあさんにわけてくれるのは、葉っぱや枝ばかり。でも、まあばあさんは全く意地悪だと思わずに、何でも楽しんでいます。ついにざぼんじいさんは、大事にしていた柿の木を切ってしまうという楽しい話です。

1年生は、物語の世界に引き込まれ、次の展開を予想してつぶやきながら聞いていました。

 

おはなしJA夢の方にお話を伺うと、この学校で20年前にはじめて1年生に読み聞かせをした本が、この「ざぼんじいさんとかきのき」だったそうです。
どれだけ時が経過しても、子供たちにとって魅力のある本は変わらないのですね。

おはなしJA夢のみなさん、いつも「いい本」と出会わせていただき、ありがとうございます。

 

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