租税教室(6年生)

今年度、コロナウイルス感染予防の休業期間があったため延期していた租税教室を、11月19日(木)に実施しました。税理士の方から、税の仕組みを分かりやすく教えていただきました。
その中で、小学生が学校で学習するためには年間約90万円の税金が使われること。そうすると、6年生25名が6年間学校で学習するためには、約1億3500万の税金が使われることになると聞き、驚いていました。
1億円分の一万円札のレプリカを持たせてもらう体験をして、税に対する見方や考え方が広がる学習でした。

 

くふうしようおいしい食事

6年生は、これまでの家庭科の学習を生かし、バランスのよい一食分のこんだてを考える学習をしています。今日は、献立を考えるうえで自分で作ることができるおかずのレパートリーを増やすために身近な食品でおかずをつくる調理実習をしました。今日作ったのは「こふきいも」と「具入りスクランブルエッグ」です。感染予防に配慮した実習をしようということで、ジャガイモの皮むきやスクランブルエッグの調理は一人ずつ行いました。そのおかげで、スクランブルエッグでは、自分の好みの具材の切り方や卵の固さを工夫することができ、どれもおいしそうでした。片付けも手際よく協力して行うことができました。

 

たすきリレー

高学年は、体育科でたすきリレーをしています。チームで目標タイムを決め、達成を目指してたすきをつないでいます。今日はさわやかな秋晴れの空のもと、走っている友達に声を掛けたりゴールした友達をねぎらったりしながらがんばりました。

むし歯予防教室 2年生

南砺市保健センターから、歯科衛生士さんをお招きし、むし歯予防教室を行いました。
むし歯になりやすい第1大臼歯を「6歳臼歯」と名付け、自分の6歳臼歯を確認したり、歯ブラシの当て方を教えてもらったりしました。
コロナ禍で、マスクを付けての教室でしたが、これから90年使う永久歯について考えるよい機会となりました。

歯科保健教室 5年生

南砺市保健センターから歯科衛生士さんを招いて、歯科保健教室を行いました。
5年生は、歯が抜ける原因となる「歯肉炎」について学びました。
自分の歯肉を見て、歯肉炎になっているかどうか確認したり、歯肉炎を予防する歯のみがき方を教えてもらったりしました。
コロナ禍の中で、歯の染め出しはできませんでしたが、自分の歯と口の健康について考える良い機会となりました。

秋も深まり

6年生は、今週、図画工作科で以前から予定していた陶芸教室と、「墨から生まれる世界」という墨で描くことを楽しむ学習をしました。陶芸では、以前から考えていたものをめざして集中して作りました。「墨から生まれる世界」では、筆だけでなく刷毛なども使って墨の濃淡や用具の動かし方を工夫して描きました。

 

 

干し柿作り体験

総合的な学習の時間に干し柿作り体験をしました。干し柿をつくっている地域の方に教えてもらいながら、ヘタ取りや皮むき、糸つなぎをしました。最初は難しそうにしていた子供たちですが、何度も繰り返すうちに上手にできるようになりました。

   

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