プログラミングの学習(3・4年生) 12月17日(木)

「お客さんのニーズに合わせた車を作ろう」というテーマで、プログラムを作りました。
「目的地まで自動運転してくれる」「事故無く安心して乗れる」「赤ちゃんが乗っていて笑顔になる」等
消費者の夢を形にすることが自動車作りの仕事に携わる人たちの喜びであることに気付くことができました。

 

小中連携 体験授業

今日は、福光南部小学校へ中学校の先生が来てくださって理科の授業を体験しました。水溶液の性質の不思議を、いくつかの実験を通して体感しました。小学校の学習が、中学校の学習につながっていることも伝えてくださり、6年生の 子供たちは「これからもしっかり学習したい」「中学校での学習が楽しみになった」・・・等の思いを強くしました。

りんごの料理調べ(3年生)

11月26日(木)

3年生は総合的な学習の時間「なのはな」で、「南砺市観光大使への道」というテーマで「南砺市のおいしい食べ物」について調べています。

インターネットで調べたりんごを使った料理の情報から、「どれがおいしそうか」「作れそうか」を考えながら取捨選択していました。

プログラミング学習(6年生)

6年生は、プログラミング学習で、「熊退治ロボットを動かそう」という学習をしました。今年はたくさんの熊の出没情報があり、畑での仕事や外出にも気を付けなければなりません。そこで、生活に役立つプログラミングが自分たちにもできないかなと、熊退治ロボットを作り、熊を追い払うのに効果がありそうな動きや音を出す指令を入力してみました。入力した指令(プログラム)がうまく動かず、苦労している場面もありましたが、グループで知恵をしぼり、それぞれ特徴のあるロボットをつくることができました。

租税教室(6年生)

今年度、コロナウイルス感染予防の休業期間があったため延期していた租税教室を、11月19日(木)に実施しました。税理士の方から、税の仕組みを分かりやすく教えていただきました。
その中で、小学生が学校で学習するためには年間約90万円の税金が使われること。そうすると、6年生25名が6年間学校で学習するためには、約1億3500万の税金が使われることになると聞き、驚いていました。
1億円分の一万円札のレプリカを持たせてもらう体験をして、税に対する見方や考え方が広がる学習でした。

 

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