フラワーコンテスト、開催中!

2月7日からフラワーコンテストが開催されています。

緑が少なくなる寒い季節に、少しでも明るく美しい環境にしようと、環境委員会がフラワーコンテストを計画しました。

2学期末に鉢に花を植え、学級で寄せ植えに名前を付けてお世話をしてきました。

それぞれの学級で大切にお世話をしてきた寄せ植えが、児童玄関前に集まっています。

今後、環境委員会が審査し、賞を決める予定です。

 

寒さに負けずに元気よく(1・2年生)

1・2年生は、体育科の学習でスキーに取り組んでいます。

1年生は、転んだ時の起き上がり方を練習した後、緩やかな坂道を横歩きで登ったり板をハの字にして滑ったりする練習をしました。初めてスキーを体験する子供はドキドキしながらも一生懸命取り組んでいました。

2年生は、スキー山を横歩きで登ったり、滑って止まったりする練習をしました。意欲的に何度も挑戦していました。

25日のスキー教室が楽しみですね。

全国小学校ラジオ体操コンクール奨励賞受賞(5・6年)

12月21日(火)にラジオ体操コンクールの表彰式がありました。

5・6年生は、体育科の時間に準備体操としてラジオ体操を取り入れ、

正しい体の動きができるように練習しました。その動画を応募したところ、

奨励賞を受賞しました。この日は、かんぽ生命高岡支店の方から賞状と記念品を

いただきました。全国から約400チームの応募があった中で、県内からの受賞は、

本校だけだったそうです。がんばった皆さん、おめでとうございました!

受賞校の一覧は、かんぽ生命のHPでご覧いただけます。

https://radi-con.jp/special/results/2021/

ようこそ福光南部小学校へ!(1年生)

1年生は、生活科の時間に見付けた「秋」を使って、どんぐりごまややじろべい、的あて等、様々なおもちゃづくりに取り組んできました。

そして、今日、福光南部あおぞら保育園の年長児の皆さんを招いて、「あきまつり」を開催しました。

会場の飾り付けや当日の司会進行まで、全て子供たちで力を合わせて行いました。

園児に優しい言葉をかけたり、全員の前ではきはきと発表したりする姿は、「立派なお兄さん、お姉さん」でした。

もうすぐ1年生になる年長児の皆さんの活動ぶりも頼もしく、一緒に学習できる日が待ち遠しく感じる一コマでした。

     

干し柿ができあがりました(5年生)

5年生が、総合的な学習の時間に、摘果・皮むき・糸結び・手もみなどの作業を体験させていただいた干し柿ができ上がり、生産農家さんが届けてくださいました。自分の手で皮むき等をした干し柿が6つずつ、ふっくらと仕上がっていました。手もみ作業の後も、乾燥などの作業を繰り返してくださったおかげです。3学期には、干し柿をより多くの人に味わってもらうために、干し柿を使ったお菓子等をつくることに挑戦します。そして、みんなでつくった料理で、「干し‐グランプリ」を行うことになりました。

 

 

 

 

5年生 干し柿づくり体験 Ⅱ (11月19日)

5年生は、干し柿づくりの手もみ作業の体験をしました。先日皮をむいた干し柿が、甘く仕上がるように一つ一つ手でもむ作業です。ゆで卵をさわるように柔らかくもむことや、柿の肩の部分を丁寧にもむことなどを教えていただきました。両手にでそっと柿を包み込みながらもんでいるうちに、思わず「甘くなれ、甘くなれ、、、」と声が上がっていました。

 

 

5年生 干し柿づくり体験

5年生は、総合的な学習の時間に、地域の特産物の干し柿について学習をしています。今日は、生産農家さんの作業場で、干し柿の皮むき体験をさせていただきました。作業場では、7月に摘果作業を体験させていただいた柿の木の実を収穫して待っていてくださいました。機械での皮むき、糸つなぎ、燻蒸作業を体験したり見学したりしました。糸つなぎの作業が難しく、一つ一つの工程を教えてもらいながら結んでいきました。2週間後には、手もみ作業の体験もします。次回もがんばって作業をして、おいしい干し柿にしたいですね。

 

 

高学年宿泊学習

11月1日(月)~2日(火)に、高学年は、砺波青少年自然の家で1泊2日の宿泊学習を行いました。「知恵を出し合い、たくましく」を合言葉に、21人で力を合わせてジップライン、オリエンテーリング、キャンドルサービス、三助焼き体験、イニシアティブゲームなどの活動をしてきました。活動の間の時間も、仲間と共に和やかに過ごし、とてもよい体験をしてくることができた2日間でした。

 

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