6年生にインタビュー(1年)

25日(木)に卒業おめでとう集会(低学年)があります。それに向け、発表の練習をしています。その集会で、6年生にプレゼントをします。気にいってもらえるようインタビューをしました。大きな声で言えるよう、インタビューの練習をしていたのですが、いざ、6年生の前になると…。

予想以上に緊張したようです。聞き取った内容をプレゼントに生かして完成を目指しています。

干し柿料理教室

総合的な学習の時間に、みんなでつくった干し柿を調理しました。これまで、子供たちは干し柿を商品化するためのレシピを考えていました。今回はアニバーサリーハバワールドの羽馬廣行さんに来ていただき、干し柿料理をつくりました。子供たちは自分で考えたレシピで干し柿ようかんや干し柿プリンなどの干し柿料理をおいしくつくることができ、とても嬉しそうにしていました。

認知症サポーター養成講座(6年生)

6年生は、南砺市地域包括支援センターの方から、認知症について、また認知症の方々への接し方について教えていただきました。認知症という言葉は耳にしたことがあっても、どのような状態になるのかを説明できる子供は少なかったのですが、プレゼンテーションを見せてもらいながらクイズに答えたり、DVDで望ましい接し方を視聴したりすることを通して理解を深めることができました。

 

3年校外学習(散居村ミュージアム)

社会科「かわる道具とくらし」の学習で、2月2日(火)にとなみ散居村ミュージアムに行きました。

砺波市郷土資料館館長の高原先生に昔の洗濯機や炊飯器、農耕具等について詳しく教えていただきました。

その後、子供たちからたくさん質問をし、丁寧に教えてもらいました。

子供たちは、たくさん展示してある昔の道具を見て、何に使うのか確かめたり、道具の移り変わりについて関心をもって聞いたりしていました。

 

 

3年百人一首大会

 

先週から学級会で話し合い、やり方や係を決めて準備してきました。

初めて百枚の札を並べて取ったので苦労していましたが、冬休みから上の句から覚えて臨んでいる子供もおり対戦は白熱していました。取りたかった札を取れなくて悔し涙を浮かべる子供もいるほど、真剣に取り組んでいました。

かずさがしビンゴ

算数「おおきいかず」の学習のひとコマです。単元の最後に、「かずさがしビンゴ」をしました。10、20、30、40、50、60、70、80、90の9つの数字を、縦3列、横3列の9マスの中に書き込みます。学校の中にある、いろいろな物の数を数え、十の位の数字が同じますを塗りつぶしていきます。縦、横、斜めのどれか1列が塗りつぶせたら、ビンゴです。

子供たちは、理科室の椅子の数、ピロティのボールの数、ピアノの鍵盤の数、階段の数等をペアになって、熱心に数えていました。ビンゴになる道のりは、遠かったようです。


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